諸葛亮

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  • 簡雍に生まれ変わった現代人が見た三国志

    ♡5,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・25話・54,329字 平尾正和/ほーち

    2021年1月23日更新

    三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。 主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。 口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。 三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。 ※第五回書き出し祭りに『俺の友達は未来の皇帝』というタイトルで出品しています。 ※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。

  • 三国志×文官×異能×女武闘家

    ♡110,600

    〇1,750

    歴史/時代・完結済・223話・695,756字 墨笑

    2021年1月15日更新

    [三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 ただ、しばらくは少し毛色の違った小説にチャレンジしてみようと思うので、今後は更新が不定期になります。もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編

  • 「泣いて馬謖を斬る」で有名なあの方。

    ♡8,900

    〇100

    歴史/時代・完結済・5話・8,683字 LED

    2020年12月22日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、3世紀前半の中国――みんな大好き三国志の時代に来てしまった!? 「今は西暦にして228年。蜀の諸葛亮が第一次北伐を敢行した年ですね。 我々は結果を知っていますが……当時この作戦はかなり用意周到であり、魏は大ピンチに陥っていました」 歴史にifは無いが、もしこの北伐が成功していたら……と誰しもが考えるだろう。 しかし作戦をぶち壊しにした一人の蜀将がいた。 三国志フリークなら誰もが知る、今日まで「登山家」として汚名を知らしめてしまった、自称インテリの馬謖(ばしょく)である。 何故彼は敗れたのか? そもそも何で山になんか登ったの? 「泣いて馬謖を斬る」の真相に迫る!? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第六弾。

  • 諸葛亮が死んだ!

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・連載中・20話・41,928字 帳慢

    2020年2月22日更新

    諸葛亮が死んだ。 蜀は混迷を極め、魏はそれを耽々と狙う。 渦中の人間たちは何を思い、何を為したのか。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しています