謀略

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  • 88番目のモブメイド、憧れの悪役令嬢になる ~え、待って! 王子にこんな溺愛されるなんて聞いてない!

    異世界恋愛小説コンテスト応募作品

    58,000

    1,343


    2021年10月21日更新

    『憧れのヴァイオレッタ様、わたしはあなたを死なせる訳にはいきません!』 クイーンズヴァレー王国の有力貴族、カインズベリー侯爵家のメイドであるわたしは、100名居るメイドの中の88番目で所謂モブメイド。でも、侯爵令嬢であるヴァイオレッタ様へ仕える想いは人一倍ある子だった。ヴァイオレッタは国の第一王子、クラウン王子の許嫁。自らの美貌を全面に押し出し、高貴かつ傲慢な態度を取るヴァイオレッタは、世間から悪役令嬢として疎まれていた。 そして、悲劇は訪れる。ある事件がきっかけで、クラウン王子は隣国のマーガレット王女と結ばれ、ヴァイオレッタとの婚約は破棄。王宮から追放されたカインズベリー侯爵家は王宮から追放され、何者かが屋敷に火をつけ、ヴァイオレッタはその生涯を遂げる。 「あれ? この姿……嘘!? ヴァイオレッタ様」 88番目のモブメイドが目を覚ますと、彼女の姿になっており……。 生前の記憶を持ったまま、死に戻りを果たした彼女は、ヴァイオレッタの悪役令嬢としての立場は変えず、破滅エンドを回避すべく、立ち上がる。 第一王子、第ニ王子、モブな伯爵令嬢。生前の記憶を利用し、危機フラグを回避していくと、周囲の態度が急変し……。 『え? 待って! ヴァイオレッタ様~~こんな王子に溺愛されるなんて聞いてないです~~!』 隣国マーガレット王女と王子を結びつけるきっかけとなった社交会。あの場で一体何があったのか? ヴァイオレッタの婚約破棄、その背後に潜む謀略の謎。生前、屋敷を燃やした相手は誰なのか? やがて、モブメイドの死に戻りを知る謎の男まで現れて、〝わたし〟の周囲は大変な事になり……。 これは、生涯仕えたヴァイオレッタを救うため、88番目のモブメイドが悪役令嬢として立ち上がり、トゥルーエンドを目指す物語。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間28分

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  • 終焉の天秤は静かに傾く

    本格ダークファンタジー群像劇作品です

    212,160

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    2021年10月1日更新

    【第3回マグネット小説コンテスト優秀賞受賞作品】 人間と亜人、魔族が暮らす極創星世界《ラピス・ワールド》。極星の女神が創世し、星の加護に護られた美しい世界。 しかし、世界とは残酷だった―――― 生前、魔女と呼ばれた狂った母の手によって命を落とした私。命尽き果てた私へ、星空の下、黒猫が私に告げる。 「天秤座ノ加護ヲ与エタ。オ前ハ今日カラ〝メイ・ペリドッド〟だ」 漆黒の魔女とその守護者は星の導きの下、裁きを下す。今日も私は罪人へ問い質す。 「創星の加護の下、審判者は彼の者へ継ぐ。汝の罪は正義か悪か?」 これは、世界に虐げられ殺された私が死神と契約し、審判の魔女として残酷な世界を変えていく物語―――― 終焉の天秤は今日も静かに傾く―――― 死神と契約した審判の魔女、彼女を救うべく転生した青年。創星の加護を与えられし者達がそれぞれの信念の下、残酷な世界で紡ぐ本格群像劇風ダークファンタジー、ここに開幕! ☆タイトルあらすじから気になった方、冒頭プロローグ4話だけでも読んでいただけると雰囲気が分かるかと思います。 ☆冒頭表紙を変更しております。(表紙はあっきコタロウ様に描いていただきました) ☆挿絵有の話には★をつけております。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:15時間41分

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  • 悪役令嬢、極める。

    悪役令嬢が悪役らしく暗躍するお話です。

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    2021年2月21日更新

    悪役令嬢が悪役らしく悪役として暗躍するお話です。 **2017年に小説家になろうに投稿していたものの転載です。**

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:48分

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  • 辺境の流刑地で平和に暮らしたいだけなのに ~三国志の片隅で天下に金を投じる~

    三国志なのに「交州(ベトナム)」が舞台?

    2,400

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    2019年11月28日更新

    僕は、人を応援するのが大好きだ。 そうやっていろんなとこに投資してたら、案の定、破産。 それでも懲りずに、投資するお金を稼ぐために働いていたら、過労死しました。 ちくしょう! 僕が投資できてない紛争地帯がたくさんあるっていうのに!! まだ、まだ僕は死にたくない!! 転生したのは、百万単位で人が死ぬ、戦乱の「三国志」時代。 その歴史の片隅、ド辺境流刑地「交州」を支配する「士一族」の「士徽」って、誰が知ってんだよ。 ただ、辺境過ぎるせいか、平和過ぎてめちゃんこ裕福な土地だ。 あぁ、そうだ。この土地で金を投げてりゃ、不労所得で楽に暮らせるかもしれない。 みんなを応援できるし、僕も楽だし、みんな幸せ! なんて思ってた。 ────最初だけはね。

    読了目安時間:3時間2分

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  • 【副読本】電脳猟兵×クリスタルの鍵

    『電脳猟兵×クリスタルの鍵』の解説集。

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    2019年11月23日更新

    作者から一言 本作品は『電脳猟兵×クリスタルの鍵』の【副読本】です。 本編へ非常に光栄なご要望をいただきまして、そのお声にお答えする形で設定資料などをまとめて参ります。 よろしくお付き合いいただけましたら幸いです。 ◇ あらすじ 「『電脳猟兵×クリスタルの鍵』における人物相関や注釈などを見てみたい」――こんなお声お寄せいただきました。光栄至極! この作品は【副読本】といたしまして、本編では深く触れなかった設定などを収録して参ります。 『電脳猟兵×クリスタルの鍵』本編と合わせまして、作品世界をお楽しみいただく一助となれば幸いです。 よろしければ、どうぞお付き合い下さいませ。 それでは引き続き、よろしくお願いいたします。

    読了目安時間:3時間45分

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