豊臣秀吉

検索結果:14件

  • 神媒師 -シンバイシ-

    少しだけ切ない、現代ファンタジー

    45,800

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    2021年9月16日更新

    滝川瑞貴は、16歳になった日から『神媒師(しんばいし)』としての務めを果たさなければならない。 霊媒師は世に知られた存在であるが、『神媒師』は密やかな存在でなければならない。 神様と人間世界を繋ぐための特別な存在らしいのだが、滝川家で代々受け継がれていた。修行も必要なかったこともあり、渋々で始めてみるが子犬の世話係のような生活になってしまう。 それでも、神媒師として穏やかに変化する日々を楽しみ始めていたが、神様以外で意外な有名人たちから振り回されることになってしまう。 知らなければ、そのまま過ぎ去るだけの出来事だったはず。それでも、知ってしまったからには関わることを避けられなかった。少し悲しい出会いもあるが、悲しいままでは終わらせたくない瑞貴が奔走します。

    読了目安時間:7時間11分

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  • ‪天下統一よりも御家再興がしたいのです(a state revival rather than the states unification)‬

    天下人4人に仕えた小笠原貞慶の大河ドラマ

    17,300

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    2021年9月10日更新

    とある乱世の御家再興(リバイバル)物語。 戦国武将小笠原貞慶。 礼法や弓馬術として今に伝わる小笠原流の継承者であり、長野県「松本」の名付け親でもある。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この3英傑に従った武将は山ほどいれど、三好長慶を含めた4英傑と直に関わりを持った男は、貞慶くらい。 そんな激レア武将の、御家滅亡からの戦い。 どの戦国大名よりも圧倒的不利な条件から立ち向かった物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間55分

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  • 花繚の動乱

    知られざる信長とお市を描いてます

    63,250

    120


    2021年6月1日更新

    花まつろうは織田の美姫、お市の方の生涯!愛憎相半ばする数奇な血筋、十三歳差の兄は織田信長!戦国を生きる兄妹の運命を描く時代長編!『花繚(かりょう)の動乱』

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間39分

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  • 桶狭間の合戦・本能寺の変~聖域なき史実探求~

    歴史家たちの通説への素朴な疑問

    1,600

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    2021年5月23日更新

    第1章は「桶狭間の合戦」について、従来の「迂回奇襲説」を否定し「正面攻撃説」が主流になりつつありテレビでも紹介されたが、その新しい通説にも重大な疑問があることを書いてみた。十分な検証もせずこれ以上「正面攻撃説」を歴史家が提唱するなら、それは歴史家としての責任を放棄した暴挙である。どこが検証不十分なのかを具体的に論じていくが、単純明快な内容となっていると思う。 第2章は「桶狭間の合戦」について、第1章で論じた今川軍の進軍ルートの論拠を補完しつつ、論点となる水野信元が徳川家康の成長にとってどのような意味があったのかを考えてみました。 第3章は「三河一向一揆」について、一向一揆の原因が、徳川が織田と同盟を結んだことへの反発であると、なぜ歴史家たちは気づかないのでしょう。 ついで本願寺が東西に分裂した経緯について冷静な観点から論じ、よく言われるような徳川家康の恣意によるものではないと結論づけてみました。 第4章には「キング・オブ・境目の国衆」として、尾張と三河の境目の水野氏について描いてみました。 第5章には「愛宕百韻の前のできごと」として、連歌師里村紹巴の過去の出来事について描いてみました。 第6章は「三方ヶ原の合戦の謎」として、武田軍の進軍ルートが駿河路よりも信濃路の方が史実ではないかという検討をしてみました。 第7章は「本能寺の変の謎」ですが、怨恨説にせよ黒幕説にせよ、明智光秀が一族の運命を背負ってでも決行した事件にしては動機が説明できないではないか?説明できる理由だては一筋しかないではないか? 小説のようなドラマ的表現には物足りなさを感じさせるかも知れませんが、面白みは史実探求の姿勢に求めたつもりです。短編ですので気軽に読んでやってください。

    読了目安時間:1時間52分

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  • 斎きの六月 連雀師の少年

    一つの叙述詩になりますように

    2,800

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    2021年5月23日更新

    未だ幽玄の室町邸より漂う妖霧に包まれる戦国中期、 尾張国より近江六角領を目指すある連雀師(れんじゃくし)の一座があった。 清流のせせらぎうち、皆に遅れて、解けた草鞋の紐を結び直す少年ひよし。 その辺りを舞う美しきカラスアゲハ蝶たちの魅戯(みたわむ)れは これより一時の数奇な運命の流れに身を投じる彼の気高さの顕れを予兆する。

    読了目安時間:39分

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  • 【能楽 狂言より『八幡前』】 天下人、十四歳の嫁をとる! ~ねねは藤吉郎のお嫁さんになりたいの~【狂言remix SeriesNo.5】

    『狂言』で彩る天下人夫妻の結婚模様

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    2021年4月1日更新

    さあさあ歴史好きの皆さま、恋愛物好きな皆さま。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか? 【第五弾】の狂言は『八幡前』。 今回は『結婚』というテーマに真正面から挑んでみました。 以下はコンテスト用の“あらすじ”なので結末まで書きます。 あらすじ ある日、後に天下人になるとはとても思えない足軽組頭『木下藤吉郎 秀吉』は結婚を申し込まれた。 お相手の名前は『ねね』。若干十四歳の少女である。 突然の告白に驚いた藤吉郎が“ねね”に何があったか尋ねると、何とねねの実の母親がねねの婿を募る、と言い始めたことが分かった。 ねねの婿になる条件はただ一つ『何か一芸がある事』。 藤吉郎は困った。ねねと結婚はしたいがこの一芸とは『武芸』。 武士の生まれではない藤吉郎にはあまり自信がない。 この事を友人に相談したところ『弓矢』と『和歌』の二段構えで『一芸』に挑ことになる。が、あえなく失敗。 打ちひしがれる藤吉郎に、彼とどうしても結婚したい“ねね”は駆け落ちしようと持ち掛け、二人はそろって藤吉郎の家で同棲開始。 数か月後に結婚する運びとなりました。 拙作は『著作権の保護期間が終了している作品を原作とした小説』となっております。 原作は国立国会図書館デジタルコレクションにて公開されている―― ――『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏|(1916年“大正5年” 2月25日没 『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 当時の能楽狂言方和泉流の宗家の方です。 よって原作の著作者の没年は1916年。著作権の起算点は翌年の1月1日。 著作権法に記載された没後70年を満たしております。 また公開年に関しても 第1巻 大正6年 3月25日発行 第2巻 大正6年 5月18日発行 第3巻 大正7年 10月25日発行 第4巻 大正8年 5月5日発行と奥付にて記載されております。 著作者の死後に刊行された著作物であるのである種の団体名義の著作物に当たる場合でも、一応公開70年を満たしているをここに示しておきます。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間8分

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  • さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。 【第三弾】の狂言は『靭猿』 この演目は数多の狂言師の方々が子方として初舞台を務める重要な演目。 狂言の有名な言葉『猿に始まり狐に終わる』の猿です。 今回も名前のクイズみたいなものは仕込んでありますが、ほとんどネタバレしているようなものなので、今回は読者の方にややこしい戦国名前事情を感じてもらおうと思案いたしました。 あらすじ 自らが芸を仕込んだ猿を引きつれて猿の芸を披露し、畿内一円をまわる『猿引き』を生業にしている男がいた。 ある時、宇治の町にて芸を披露していたところ何やら偉そうな大名に因縁をつけられた。 何と商売道具の猿を殺して、その皮をよこせと言ってきたのだ。 果たして猿引きは猿を助けることができるのだろうか? 出典は国立国会図書館デジタルコレクションより――。 『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏(没年1916年“大正5年” 2月25日『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 よって著作権の保護が終了しております。 しかしこのことを証明するにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、後に設ける『第一話の後書き』の中において細かい事を書くことに致します。

    読了目安時間:41分

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  • さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。 【第二弾】の狂言は『口真似』 前回の解説でポロっと出てきた、豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公が演じた可能性がある狂言の片割れでございます。 今回はとある歴史上の人物に登場していただきました。 果たして「市兵衛」とは何者なのでしょうか? ちょっとした歴史クイズですが歴史に自信ありの皆さまは是非、挑戦してみてください。 あらすじ 黒田家の家臣である、とある侍は羽柴様より御酒を賜った。 これ幸いに酒を飲もうとしたけれども、一人酒は寂しい。 一人で酒を飲みたくない侍は、下人である太郎冠者に誰か連れてこいと命令する。 そして太郎冠者は、知り合いのとある人物を連れてきた。 しかし、それはトンデモナイ人物だったようで――。 出典は国立国会図書館デジタルコレクションより――。 『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏(没年1916年“大正5年” 2月25日『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 よって著作権の保護が終了しております。 しかしこのことを証明するにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、後に設ける『第一話の後書き』の中において細かい事を書くことに致します。 *この作品は『小説家になろう』様にも投稿しております

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:34分

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  • 剛力楽伝 (ごりらく でん)

    戦国ゴリラ秘史 

    27,704

    50


    2020年6月6日更新

  • Re:信長下剋上伝

    信長VS秀吉のif戦記

    18,400

    100


    2020年5月28日更新

    もし本能寺の変で、織田信長が死んでいなかったら……。 何もかもを失った信長が『下克上』を目指したら……。 時は豊臣秀吉が天下人に王手をかけた頃。 全国の大名たちが関東へと集まる中、突如として歴史の表舞台に舞い戻ってきた信長は、電光石火の奇襲で、とある城を制圧する。 彼が目指すのは「日本の天下布武」ではなく「世界の天下布武」。 領地も兵もない彼が、とある天才軍師と無双の戦乙女の二人と出会ったことを機に、世界の覇王となるべく下剋上を目指す。 ※この物語はフィクションです

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:5時間22分

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  • 天の道を翔る

    新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    950

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    2020年1月27日更新

    日本史最大の英雄、織田信長。 彼の名を、彼の人物像を、知らないと言う日本人はほとんどいない。しかし、信長は時代が移り変わると共にその人物像も変化してきた、時代の映し鏡だった。 天皇中心の時代であった戦前には、「勤皇の先駆けとなった革新者」。 敗戦を経た現代においては、「天皇・将軍・寺社の権威を否定し、中世を破壊した魔王」。 時代が変わり、大衆の価値観が変わるごとに、英雄像も生まれ変わって来たのである。 では、実際の信長はどんな人間であったのか。本当に、足利将軍を傀儡にして天下を我が物にしようと野望を抱いていたのか。使えない家臣を切り捨てる非情な独裁者であったのか……? 「俺が出した命令に不満があるのに、おべっかを使うのはよくない。言いたいことがあるのなら、きちんと主張しろ。話はちゃんと聞いてやる」 (信長が柴田勝家に出した掟書より) 「秀吉の意向に背く輩をかくまうな。わしは亡き信長様のように甘くはないぞ」 (秀吉が脇坂安治に送った書状より) 「信長は気質は寛大で(中略)絶えず日本人の心をつかんでいた」 (ルイス・フロイスの書簡より) この物語は、平成が終わり新時代「令和」が始まろうとしている今、新たな英雄伝説に挑もうとする歴史ロマン小説である。 新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間35分

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  • 畜生の島(ちくぶのしま)

    大谷吉継とともに関ヶ原に降り立つ日まで

    22,600

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    2019年12月31日更新

    時は戦国。関ケ原の合戦前夜。 舞台は琵琶湖に浮かぶ神の島・竹生島(ちくぶしま)。 弁財天の生まれ変わりであり、異能の力を持った神畜と呼ばれる一族の物語。 神畜として島に生まれたイツキは、その運命に翻弄されつつ、命を懸けて、定めの人・大谷刑部少輔吉継が進む苦難の生涯を支え続ける。そして愛する大谷吉継と迎えたその日。二人は関ヶ原に一つの奇跡を起こす。 戦国時代後期の史実、謎、伝説的逸話などを背景に作り上げたファンタジー的要素のあるフィクションです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間40分

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  • 戦国営業マン・駿

    野暮天さんの紅白歴史コン賑やかし参加作品

    8,600

    100


    2019年10月16日更新

    秋内駿は、戦国の大名を相手にする営業マンだ。 近未来、血なまぐさい戦国時代をほとんど現実世界と同じように体感できるバーチャル世界がつくられ、大ブームとなった。その世界にゲームを仕掛けるもの、大名に加勢して金儲けを目論むもの、また現実世界に希望を失い、ロマンを求めてバーチャル世界に移住する者が大量に出るに及んで、現実世界と仮想世界の『ボーダー』はほとんど意味を失った。 画像はhakeさんに描いて頂きました。

    読了目安時間:20分

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  • JKの雑談

    信長と秀吉の草履の話ってどう思う?

    800

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    2019年7月20日更新

    信長と秀吉の草履の話ってどう思う? 高校生の休み時間。 それはくだらない雑談が花開く時間である。 これはとある女子高生三人が、くだらない雑談を繰り広げる話。

    読了目安時間:6分

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