超能力

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  • その場その場で作者が適当考え乍ら描く物語

    ★200

    現代ファンタジー
    連載中 65話 / 2019年7月16日更新

    この物語の世界観は無駄に盛大で、数多くの世界が存在する。 そんな数多くの世界たちは他の世界と無数に隣り合い、無限に重なり合っている。 そんな世界のなかで目立つ唯一無二の世界、どの世界たちにとっても【一番遠くない世界】と言える中心に位置している1つの世界、隣り合い重なり合った他の世界からの侵入者によって世界と世界の間の膜の様な物に、虫食いを連想する傷を負っている。 そんな中心世界がこの物語の基本的な舞台となる。 更に舞台を細かくするならその隣接し重なり合っているような異世界たちから、ファンタジックな物を乗せた空気や、突然変異を起こすものを乗せた空気などが、虫食いの様な穴の開いた空間から入り放題なそんな中心世界の中に、ある世界と同じ様な太陽系で、地球と言う同じ様な名前と造形をした惑星から、または島々から舞台は展開されていく。 活用されるかわからない舞台のお話は此処で切り上げよう、此処から下はこの無駄に盛大な舞台に比べて、ちっぽけな一人の主人公のあらすじ 日本列島にて、不幸の星の元に生まれたような少年【博人】が、親が残した二人の家族と過ごして居たある日、この世のものとは思えぬ化け物に遭遇してしまい……。 ヤケクソ気味に作ったプロットがあるにも関わらず。作者はその場の思いつきや気分で書いてます。 また、作者が書くだけ書いて、念入りに確認せず。見返すこともあまりしないために誤字脱字、意味不明な文書が多数あります。 読まないほうが時間を奪われないからオススメです。 (最初はガチャで欲しいキャラが出ないから、好きなキャラっぽいの何かしらで作れば俺の手に入ったも同然やんって理由書き始めたのにだいぶ続いてんなぁこの趣味)

  • 超越せよ。進化がある

    ★3,900

    SF
    連載中 28話 / 2019年7月16日更新

    約138億年前、宇宙が生まれた。 約38億年前、地球で「生物」が誕生し長い年月を掛けて「進化」し始めた。 約600万年前、「知識」と「感情」を持つ「人類」が誕生した。 人類は更にそれらを磨いた。 だが人類には別の「変化」が起こっていた。 新素粒子「エネリオン」「インフォーミオン」 新物質「ユニバーシウム」 新兵器「トランセンド・マン」 21世紀、これらの発見は人類史に革命を起こし、科学技術を大いに発展させた。 「それ」は「見え」ない、「聞こえ」ない、「嗅げ」ない、「味わえ」ない、「触れ」られない。 しかし確実に「そこ」にある。「感じる」事だって出来る。 時は「地球暦」0017年、前世紀の「第三次世界大戦」により人類の総人口は10億人にまで激減し、「地球管理組織」なる組織が荒廃した世界の実権を握っていた。 だがそれに反抗する者達も現れた。 「管理」か「自由」か、2つに分かれた人類はまたしても戦いを繰り広げていた。 戦争の最中、1人の少年が居た。 彼には一切の記憶が無かった。 彼には人類を超える「力」があった。 彼には人類にある筈の「感情」が無かった。 「地球管理組織」も、反抗する者達も、彼を巡って動き出す。 しかし誰も知らない。 正体を、目的を、世界を変える力がある事も。 「超越」せよ――進化の先に何が待っているのか。

  • 何の魅力もない男が仲間と冒険し、成長する

    ★910

    異世界ファンタジー
    連載中 15話 / 2019年7月16日更新

    【一般人がスキル『無限ポケット』で無双できるわけないだろ!】 記憶喪失の主人公ヒロトは、異世界で目覚めると不死身になっていた。 でも異世界では割と一般的な能力だったり……。 /*たまにアップデート改稿するけど、読み直さなくても大丈夫です*/

  • 共感できたら、そこでおしまい。

    ★21,310

    純文学/文芸
    連載中 38話 / 2019年7月16日更新

    世界のどこにも存在しない日、9月31日の夜のこと。 銀髪の少女ココロによって、記憶喪失の美少年ことヤマトの世界は塗りかえられた。 国家治安維持協力会議なる、実力組織の一員を名乗ったココロ。 階級《ランク》は一等。 爵位《クラス》は伯爵。 就く役職は執行官。 自身はヤマトの上司であり、妻でもあると彼女は語る。 一方。 不良のタケルと貴族のハルカは、ともに互いの友人の失踪事件を追っていた。 キーワードは『模造品』。 他者《ひと》を知らず。 己を知らず。 求めるものが何かもわからず。 脆い絆の裏に隠れた、緑の予感に戸惑いながら。 情熱《おもい》の残骸《かせき》を胸に抱き、街に出ていた年度末。 タケルはとある少年《かいぶつ》に。 ハルカは少女《だれか》の拉致現場に。 それぞれ遭遇してしまう。 輪郭だけの人の貌《かお》。 まともでありたい欲の塊。 ひとりよがりの誠心誠意。 甘く冷たい排除の理論。 鎌首をもたげる後ろの正面。 ヤマトとタケル。 ココロとハルカ。 『戒《もと》めあい、壊《あい》しあう』 その真理に導かれ、相見える二対の獣。 蒼い瞳の賢者《まもの》が笑う。 それは素晴らしいことなのだと。 時は現代、舞台は『この国』。 青春幻想長編、ここに開幕。 無《から》の神《うつわ》に注がれるのは、誠《ゆめ》か愛《いのり》か。 それとも、魂《こころ》か。

  • ミステリー
    連載中 28話 / 2019年7月16日更新

    超能力少女は本物の怪異に出会うため、オオカミ娘は己の性別を元に戻すためブログで依頼された噂の調査に東奔西走! しかし、その多くは怪異の名前を騙った人為的犯罪ばかりで…… *超能力少女スズメとオオカミ娘カエデは今日も偽の怪異事件を暴き出す!* 果たして彼女達はいつになったら本物の怪異に巡り会えるのか。【怪異×異能×ミステリー】な話はいかが? 二人のイラストをプロフィールに追加しました。

  • 超能力者×陰陽師!? バトル×恋愛!!

    ★242,107

    SF
    連載中 73話 / 2019年7月16日更新

    ~ノーコン超能力者と陰陽師とジェノサイド少年でバトルやラブを!~ 不思議な力を宿すロザリオの出どころを探るために、海外赴任の両親と別れて日本に残ったヒロイン・ほーりゅう。叔母の監視下とはいえ、念願の独り暮らしをすることに。 そして転入した高校で、怪しげな行動を起こす三人組に気づく。その中のひとり、男子生徒の胸もとには、自分のものとそっくりなロザリオが。これはお近づきになって探るしかないよね?! ヒーローは拳銃所持の陰陽師!? ヒロインはノーコン超能力者の天然女子高生! ライバルは一撃必殺のジェノサイド少年!! ラブありバトルあり、学校や異世界を巻きこむ異能力系SFファンタジー。 舞台は日本…なのに、途中で異世界に行っちゃいます(行き来します) 学園コメディ…と思いきや、超能力×陰陽術×エージェントまで加わってのバトルアクション! そしてヒロインは超鈍感…でも、恋愛はできるのです!! キスメットは、運命という意味。彼らの辿る運命を見守ってくださいませ☆ ※暴力描写・恋愛描写は、物語上必要な量を盛り込みです。タグのR15は保険です。

  • そのアパートは異世界へとつながっている。

    ★2,550

    現代ファンタジー
    連載中 50話 / 2019年7月15日更新

    『物体転移が得意な人材急募。寮完備』 ネットで見かけた募集広告をきっかけに、謎の組織『ゲートキーパーズ・アパート』で働く事となった祥太郎。 そこにはマスターと名乗る初老の紳士のほか、結界術を得意とするドレス少女マリー、『気』を操るアスリート系女子の理沙、ちょっとチャラい予知能力者の才、謎のゆるふわ美女の遠子が住んでいた。 そこそこチートな能力者たちが異世界に行ったり異世界人と戦ったり異世界からの侵攻に立ち向かったり――異世界を相手に、そこそこ頑張る話です。

  • 景色、色、道、言葉、そして生き物

    ★400

    異世界ファンタジー
    連載中 10話 / 2019年7月15日更新

    長い間戦争し続け、互いに憎み合い蔑み合う『人間』と『魔物』。その2つの種族最高クラスの存在である『ヒーロー』と『魔王』の間に子供が生まれた。その名もタール。 灰色の髪と両目の縦線が他にない特徴で、誰の目からも魔王の息子であり、ヒーローの息子であると簡単に認識されるタール。いま敵国に立つ。 小説家になろう様、アルファポリス様でも掲載中です。 2019/07/12に変更点があります。 ・まず何編かで分けていたのを一章にまとめました ・プロローグを差し込みました

  • 三人称で少々ハードな異世界転移ファンタジ

    ★1,690

    異世界ファンタジー
    連載中 22話 / 2019年7月14日更新

    いつからか念力を扱える少女、月見山りり。 少々慌て者の彼女は、殺伐とした異世界に迷い込み、異文化に触れ、その能力故に魔人と呼ばれるようになってしまう。 りりは魔人であるが故、いろいろな事に巻き込まれてゆく。 それは例えば恐れから来る殺意だったり、仲間になった決して善人ではないエルフの復讐劇だったり……。 何も悪くないかといえばそうと言える。しかし、そうでない出来事や、りりという存在が引き金となり起きる大混乱もある。 これは、そんな少女が、出会いと別れを経て成長し、やがて誰もが認める "ヒトデナシ" に至る。そんな物語。

  • ダメチーターは学校を懸命に生きるようです

    ★1,100

    現代ファンタジー
    連載中 43話 / 2019年7月13日更新

    俺は知っている。 この世には、摩訶不思議で理不尽な能力が人々が思っているより沢山存在し、それに振り回されている事にすら気づかない人々が大半を占めるということを。 俺はそんな能力を使う奴の事を『チーター』と呼ぶ。 彼らは時に、時間を止めたり、人々を操ったり、下手をすればこの世界の理を都合の良いように変えてしまうこともある。 何故そんな事を知っているかって? それは俺もまた能力者だからだ。 能力は『人が能力を使っている時だけ自分もその能力が使える』ということ。 一見すればこの能力は1番のチートだ。 しかしこの能力の欠点は勝手に発動する点だ。 言い直そう。 この能力は『他の人間が能力を使った時に自分も強制的にその能力を使ってしまう』という能力だ。 『ダメチート』俺はそう呼んでいる。 これは俺がチーターの日常を垣間見て、勝手に振り回される物語である。

  • 「あなたを殺したのは誰ですか?」

    ★3,100

    異世界ファンタジー
    完結済 20話 / 2019年7月13日更新

    幼い頃から幽霊が見える滝沢は、勇者として異世界に召喚されてしまう。 「我が娘を、王女を、どうか救ってほしい」という王の依頼を受けることになるが、 とあるパジャマ姿の少女の霊と出会い、衝撃の事実が発覚する。 「あなたを殺したのは誰ですか?」 幽霊がみえる主人公の、ミステリーな異世界ファンタジー。

  • 紅い外套の男が、機械生命体を倒しまくる!

    ★4,445

    SF
    連載中 57話 / 2019年7月12日更新

    21世紀初頭、突如として謎の機械生命体――ウィッカー・マン――が、出現する。 既存の兵器を物ともせず、生活圏への侵食を開始した。 カナダ、バンクーバー。その第一種接近遭遇を果たし、ウィッカー・マン対策を担う人材や技術の集う都市。 河上サキは、高校生でありながら、ある事情からウィッカー・マンを倒す技術を得る為に、バンクーバーに渡る。 彼女が命の危機に瀕した時、青年が突如として現れた。 ロック=ハイロウズ。またの名を「紅き外套の守護者」(クリムゾン・コート・クルセイド) ウィッカー・マンにより滅亡しかけた欧州を救った青年の名前だった。 注意)この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。内容に変更はありません。 ・小説家になろう ・カクヨム ・アルファポリス ・マグネット ・エヴリスタ(2019年5月4日より休載・非公開、再開時期は未定としています) ・ツギクル 更新時間は、金曜日の午後7時です。 複数話、投稿する場合があります。

  • 暇つぶしに是非! おこがましいけど書籍

    ★2,600

    異世界ファンタジー
    連載中 8話 / 2019年7月12日更新

    産まれながらに強大な超能力をもつ青年その名は荒川真司。便利そうと言い公園でテレポートを使ってみると広がっていたのは目的地の学校ではなく異世界であった。

  • コメディ多めシリアスひとさじの作品です

    ★600

    異世界ファンタジー
    連載中 16話 / 2019年7月9日更新

    サイコキネシスやテレパシー、あらゆる超能力を持って生まれたがゆえに心を閉ざし気味だった青年【イズハ】が、突如剣と魔法の異世界にテレポートしてしまう。 ポンコツ治癒師【リリー】やその他良くも悪くも個性強めな人たちと触れ合っていくうちに蘇る、たった一人の【親友】との記憶。 言葉が普通に通じる上にステータスやギルドが存在する、異世界モノあるあるやテンプレ過多のこの世界と親友との記憶がリンクするとき、この世界の真実が見える......!?(かもしれない) そんなお話

  • ノベルアップでの初作品となります。

    ★2,050

    現代ファンタジー
    連載中 13話 / 2019年7月6日更新

    英雄が職業となった時代。 英雄たちの働きによって世界から悪は消え去り、世界は歴史上で最も平和な時代と謳われるようになった。 しかし、英雄が増えていく一方で悪人は減る。そうなれば英雄の仕事はなくなり生活が困窮する。英雄もまた人間である以上、追い込まれたら犯罪に手を染める可能性がある。世界各国はその事を危惧すると、とある計画を秘密裏に進めることにした。 《悪人永劫回帰計画》 悪人を定期的に供給することで悪を振り撒き、英雄と悪人のパワーバランスを保つ計画である。しかし、事態は最悪の道を進み始めるのだった。

  • 少年と幽霊の現代ホラーファンタジー

    ★10,160

    ホラー
    連載中 53話 / 2019年6月30日更新

    他人には言えない出来事から引きこもり状態に陥った少年、律(りつ)。 カウンセラー兼家庭教師として定期的に部屋を訪れる女性・皐月(さつき)に少しずつ心を開いていった律は、気付けば彼女を唯一の心の拠り所にしていた。 彼女の助力のもと、律は少しずつ自立へと向かっていた。 しかしそんな彼の努力を嘲笑うかのように、呆気なく皐月は命を落としてしまう。 凄惨な事故現場を目撃した律の中で何かが壊れかけ……踏みとどまった。 喪われた心の支えの代わりに、彼の精神(こころ)は、自分にしか見えない存在――皐月の幽霊を用意した。 幽霊の目的は、彼女の死を乗り越えさせること。 だがそんな律たちの前に、数々の脅威が、怪異が立ちはだかる。 律は幽霊となった皐月のサポートを得ながら障害に対峙していく。 果たして律は彼女の死を乗り越え、かつての生活を取り戻すことができるのか。 妄想。超能力。怪異。オカルト。真実と虚構が錯綜する中、本当に"怖い"のは人か、怪異か。 荒唐無稽、怪誕不経な現代ホラーファンタジー。 ※異世界転生も外れスキルも悪役令嬢も出てきませんが、チート的な能力は登場します ※スタンプ・ポイントありがとうございます! 個別にご返信できておらず申し訳ございませんが、大変励みになっております!

  • ゆっくり書いていこうと思います

    ★0

    現代ファンタジー
    連載中 10話 / 2019年6月27日更新

    人の心を侵食し、喰らう獣。心喰獣、通称"ナイトメア"に侵略された現代。 人々は、心の力、"心力"を手に抵抗を続けていた。 心力を糧に心喰獣へ対抗する武器"レガリア"を手に戦う守護騎士"ガーディアン"。 心力を歌に込めることでガーディアンをサポートし、人々を勇気付ける歌姫"ディーヴァ"。 彼らによって、人々は仮初めの平和を過ごしていた。 そんな世界のある所で、少女は傷だらけの少年と出会う。 小説家になろうでも公開しています。

  • SF
    連載中 35話 / 2019年6月25日更新

    西暦2030年。軍事利用目的で爆発的に進化を遂げたF・P・E(一般用強化外骨格)は、人々の生活になくてはならないほどに普及していた。 F・P・Eの整備工場で働く『神崎湊(みなと)』は謎の存在『マキナ』の襲撃をうける。訳も分からぬまま破壊されるF・P・Eと、傷つけられる同僚。湊は恐怖で身動きが取れない中、突如現れた喫茶店のマスター『吉田ベルク』の助けにより九死に一生を得る。 その後、湊は日本全域がマキナの襲撃によりS・E・F(軍事用強化外骨格)とF・P・Eが破壊つくされ、多くの犠牲者が出いる事を知る。一体マキナの目的とは何なのか? その理由を知った湊は、『対マキナ駆逐型S・E・F試験機』の1体である『零式ジーク』に乗込み『マキナ』との戦いに身を投じていくことを決意する。 ※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。

  • シリアスだけど愉快で浮かれています

    ★300

    現代ファンタジー
    連載中 2話 / 2019年6月17日更新

    女性高生の明歌(めいか)には、歌声で人の体調を改善する特殊な力があった。だが、その力ゆえに、彼女は世界から注目され厄介な出来事にも遭遇するようになる。そんな彼女と活動していく仲間たちの筆頭が加納(かのう)聖(せい)というコンサルタントだった。明歌には明人(あきひと)という兄がいるが、兄の親友である隼優もまた、加納に協力し明歌のサポートをしていくようになる。他に、加納の事務所には誠という加納の一番弟子、たくみという通訳、海里という機械操作のエキスパートがいるが、彼等もまた、明歌や隼優と組んで、さまざまな国内、国外の出来事に立ち向かっていく。 ジャンルは現代ファンタジーとしていますが、ほぼ現代ドラマです。明歌や誠の能力は多少ファンタジックですが、加納に似た力をお持ちの方は世界にいらっしゃるようです。自分の現実に近い世界で楽しみたい方、近い将来を模索したい方にはぴったりです。 シリアスな展開もありますが、ところどころかなりくだけた日常になっていると思います。 なお、この作品は小説家になろうで「その世界を照らしに」、アルファポリス、note、カクヨムでは「めざメンター」で連載中の作品を書き足したりするなど改編してお届けします。

  • 現代ファンタジー
    連載中 17話 / 2019年6月15日更新

    異能力者が徐々に増えて行き、全人口の約1割だと言われているこの世界では、いつの間にか異能力者達はまともな能力(A級)と、意味のない能力(B級)の2種類に差別されていた。 公表する事すら恥ずかしいような能力を持つ一部のB級能力者達は、生きにくいこの世の中に相談の場を求めている。 生まれながらの「S」、美人先生の柊 京子と、その下僕となっている助手の柳町 新右衛門。 彼らはそんなB級能力者達が集まる、とある相談所で働いている。 そしてまた今日も、新たな相談者が訪れてドタバタな1日が始まろうとしていた……