身分差

検索結果:72件

  • 魔法もスキルも無い世界の真面目っ子奮闘記

    ♡2,700

    〇180

    異世界ファンタジー・連載中・50話・190,756字 花時雨

    2021年3月1日更新

    むかしむかし、あるところにあったヴィンティア王国という名の風の国の、小さな山村で起きるありきたりかもしれない小さな事件。 だが当人たちにとっては生死にも関わる重大なその事件の前後で、王族の連枝の末の王子ユーキと村長の養子ケンが試練に立ち向かう物語。 他領からの養子である自分を優しく受け入れてくれた村を愛して止まないケン。 幼い日に出会った少女の思い出を胸に、国民の幸せを信条として励むユーキ。 魔法は無い。ジョブもスキルもアビリティも無い。そんな世界にもヒーローが必要になる時はある。 それぞれに困難に向き合う二人と、二人を支える周囲の人々を描いていきます。 魔物はほんの少し出て来ますが、人間がその領分を侵さない限りは手を出して来ません。 魔法っぽいものは魔物にしか使えませんので、人間の戦いは剣や弓矢などの武器だけで行われる世界です。 闘争や人が死ぬ描写がありますのでご注意ください。 恋愛部分は甘っチョロいです。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 「小説家になろう」に先行連載しているものに若干の加筆修正をしています。

  • 貴方が全てを教えてくれたから幸せになれた

    ♡2,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話・3,378字 碧音 真樹

    2021年3月1日更新

    雇われ結界師のルディア(18)は、次期当主のアルフレッド様(28)に身分違いの恋をしていた。しかし、アルフレッド様には、既にミレディ伯爵令嬢(19)との婚姻が決まっていた。ルディアは、叶うことのない淡い恋を内に秘め、結界師としてグレイス・バーミリア侯爵家に仕えていた。 そんなルディアに執事のアデルバート(26)は、「お前の慕う想いは従者として間違っている」と指摘されてしまう。誰にも知られない様に気を付けていたが、執事として能力の高いアデルバートには、見破られていた。冷静で隙がないアデルバートは近寄り難く、洗練された立ち振る舞いは、そばに居るだけで常に緊張させられた。 ある日、アルフレッド様とミレディ伯爵令嬢のデートに付き添い、湖まで出掛ける事になった。ボートに結界を張り二人を見送っているとアデルバートに「そんな顔で見るな。お前と結ばれることは無い」と現実を突き付けられてしまう。「20歳までに自分の相手を見つけろ」と言われ「私はこのままでいい」と反発してしまう。「妾にでもなるつもりか」と詰め寄られ「アルフレッド様に近寄る女は、私が選別する」と身体を触られてしまう。感度だけを確かめると「素質はあるが色気もないお前では妾にすらなれない。諦めろ」とボート小屋に置き去りにされてしまう。熱を帯びた身体を鎮める事が出来ずに自分を抱き締めると壁に寄り掛かりジッと我慢し続けた。 数日後、領地の視察に付き添い馬車に結界を張るため同行すると、アデルバートと同じ馬車に乗る事となった。気まづい中俯いていると「この間は済まなかった」と謝られる。心配から腹を立ててしまったと弁明された。容姿や能力を褒められ、幸せになれると優しい声で断言された。少しだけ打ち解けると「あの後どうした?キツくなかっただろうか」と自分の行為で傷付いていないか確認された。ルディアは、あの時の自分の身体の状態を話すと「対処法を教えて欲しい」と懇願する。困惑するアデルバートだったが、「まだアルフレッド様の事を諦められないのか?」と聞き返される。「想い慕うだけなら自由」だと告げると辛そうな顔で「なら1人でも耐えられる方法を教えても構わない」と承諾を得た。 ルディアが思っていた事とは全く内容が違ったが、二人だけのレッスンが始まると普段見せないアデルバートの態度や表情に惹かれていくのを感じた。しかし、今更どうすればい

  • あなたが昨夜見た夢の真相を、ここに。

    ♡91,600

    〇30

    現代/その他ファンタジー・完結済・282話・388,624字 遠野月

    2021年2月28日更新

    怪物の腕が、おそいかかってくる。 人の身体などたやすくたたきつぶせる、巨腕が。 夢の世界に、生身の身体で迷いこんだラトス。 およそ現実ではありえない事象にあらがいつつ、おそいかかってくる怪物≪夢魔≫とも戦うことになる。 夢とはいえ、生身の身体。 致命傷を負えば、夢からさめずに、そのまま死ぬ。 一瞬も気を抜けず、出口の見えない悪夢から抜けだすため、ラトスたちは不思議な世界にいどみつづける。 冒険者ラトスと、王女の従者メリー。旅の途中で出会った協力者も加わり、それぞれは目的と想いを交錯させながら、夢の世界を旅していく。

  • 不思議な町で過ごした不思議な時間

    ♡59,550

    〇910

    現代/その他ファンタジー・連載中・18話・70,889字 まと

    2021年2月26日更新

    拝啓お兄ちゃん。 私は不思議な町で、不思議な男の人に恋をしました。 ーーーー月城町13丁目 そこは、不思議な町 そして、絶対に近づいてはいけない町 唯一の肉親に捨てられた貧民街の少女、花 包帯で顔を隠して13丁目で暮らす貴族、近衛二郎 これは2人が出会い、別れるまでの物語 ※表紙は森久都さまからいただきました。 ありがとうございます!!

  • issi no kiseki

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・1,280字 穂高

    2021年2月24日更新

    身分が違う者同士が惹かれあった。ただ、一緒になるのは周りが許さない。 だから、ふたりは心中することにした。 そんなふたりに救いはあるのか。

  • 2021年2月24日更新

    不幸な人生を送り、生まれてきた理由が分からなくなった男子高校生、赤崎(あかさき) 歩夢(あゆむ)はビルの屋上から飛び降り自殺をする。 次に目が覚めるとそこは猫耳少女や二足歩行の狼などが当たり前に生活する非現実的な異世界で、信じられないことに歩夢は女の身体になっていた。 歩夢、改め【アメリア・スカーレット】は冒険者育成学校、「勇魔学園」で自分の存在理由を探す。 ※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。

  • 幽幻桜です!続きのシリーズです!

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・15話・6,032字 幽幻桜

    2021年2月22日更新

    もう何もかもどうでもいいわ……。 家族も地位も、何もかもーーー……。 絶望した悪魔・アーク。 彼女は禁忌だと識りながらも天界の地へ足を踏み入れてしまう。 そこにいたのはーーー? アークは絶望の淵から救われるのか?

  • 三人称で描く少しだけシリアスな群像劇

    ♡413,728

    〇4,192

    異世界ファンタジー・連載中・86話・234,156字 北条ユキカゲ

    2021年2月21日更新

    太古の昔から存在する忌まわしき呪い『散りぬる陽』によって、『現し世』と呼ばれるその世界は人知れず破滅へと近づいていた─── 神出鬼没に出現する散りぬる陽から現し世を守る為、数少ない仲間たちと各地を奔走する大賢者セルシアスは、絶大な魔力を有する麗しき女魔導師ラシディアと出逢う。この出逢いによって現し世の運命が大きく動き始める。 『散りぬる陽』とは何なのか? 何故魔導師ラシディアはそれ程までに強大な魔力を持っているのか? 滅び去った狂信の宗教国家、謎に包まれた古代文明───物語は過去へと遡り、謎は少しずつ紐解かれて行く。 多くの登場人物それぞれに焦点を当てて描かれる、壮大なスケールのファンタジー群像劇。

  • 恐怖のチョコ三題噺コン参加作品

    ♡12,300

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・817字 みなはらつかさ

    2021年2月21日更新

    触れたものを何でもチョコレートに変えてしまう、呪われた手を持つ「チョコレヱト姫」。 彼女は唯一自分を世話してくれるメイドを愛してしまい、想いを打ち明ける――。 恐怖のチョコ三題噺コン参加作品です!

  • 2021年2月20日更新

    illustration : pikora氏 ※毎週土曜の22時更新。 …………… 中央帝国オデツィア。 新皇帝バナロスは、燃えさかる炎のように紅い髪とは対照的に、身震いするほどに冷たく美しい男であった。 生来の持て余すほどの才知に加え、人心掌握術にたけていた。人間らしさのない冷酷さで、周辺国を手中に収め始める。小国の全てを配下に置き、世界を帝国一国にまとめ上げようとしていたーーー 一方では、そんな不穏なことが起こっているのだが、戦乱の火の手が迫ってきているわけでもない。わりと市井(しせい)の人々は平和に暮らしていた。 そんな平和な国の一つであるヴァーバル。その城下に住む口利き屋を営む祖父に育てられたクェトル。彼の視点で物語は綴られてゆくのだ。主人公の彼は、なかなかの男前だが、無口で偏屈。でも優しいところもあるみたいだ。 クェトル自身は、まったく誰も寄ってきてほしいとは思ってないのだが、勝手に寄ってくる彼の取り巻きは変人ばかりだ。 ヴァーバルの城下町にある移民街。そこに暮らすエアリアルは弟分。大阪弁で口やかましい。 ふらりと現れる銀髪で容姿端麗・性別不明の人物は、身分を隠したヴァーバルの王子様ジェンス。ちなみに超KY。 そんな彼らのもとに舞い込んでくる依頼や事件を描く、魔物も魔法も大冒険もない世界で繰り広げられる庶民レベルの小冒険。 だがしかし………過去の因縁によって、徐々に魔の手が迫りくる。 いつかやってくる平和な日々の終焉。“その日”に、どう立ち向かう? 注※ストーリーは真面目だけど、書いてるヤツの変態さが、端々に露呈しているような気がするのであった。きっと気のせい。 必ず完結させます。ノープロブレム(?)。ブクマやコメントいただけたら、舞い上がります!

  • 2021年2月19日更新

    聖女としての加護を失ったフローレンスは王子をたぶらかした魔女として、処刑されそうになる。 足元から近づいてくる火に、見物人の好奇の目。 火の勢いに比例するように、周りからの声も熱を帯びる。 「殺しちまえ〜!」 「天罰だ!」 「やめて私は何もしていない! 策略にはめられただけなの!」 そんな中、彼女の悲痛な叫びは天に木霊する。

  • 姫様は奴隷となり、初仕事は夜の勤め?

    ♡383,942

    〇2,796

    SF・連載中・58話・169,748字 雲本海月

    2021年2月16日更新

    あらすじ 姫様は奴隷となり、お金を一番にする「お兄ちゃん」に買われた。初仕事は夜の勤めだと!? 今年は丁度地球暦1000年だ。 地球はとっくに一つの国に纏められた。 現象発生装置(GHS)という魔法道具のようなものも、遠い昔からずっと存在している。 私、杏(あんず)は国王である金吾(かねご)兄さんが一番好きだった。 でも三年前、兄さんはキノコ曇の中で消えってしまった。 私も、この「国」の真の主であるテルースグループの元で奴隷になった。 そう。「憲法」に禁じられたはずの奴隷だ。 でもこの世界では、お金さえあれば何でも出来るね。 いっそ兄さんに追い掛けて行こう、と思ったけど、最愛の兄の言葉を思い浮かべた。 そして頑張って生き続けて、笑顔で幸せを求めると決めた。 この世で幸せになる為、お金は一番だね。 だからあの日、私の一番好きなものがお金になった。 あれから、私は「奴隷教育」を受け続け、ご主人様の為に色んなことができるようになった。 この身の価値を上げる為。 そして今夜、私はとうとう競りの商品になった。「夜の奴隷」として。 そして、もう落札のはずだったのに、突然正体も知らない誰かは大金を振り込んでくれて、私のご主人様となった。 「最初の仕事は夜の勤めでございます。どうかお心構えを」 うう…… これからどうなるでしょう。 新しい世界に入った私は色んな人と会った。 変な……個性的なご主人様とか、女装した医者さんとか。 更に意外の場所で幼馴染と再会した。 そして段々世界の真実を知った。 例えば、この世界の本当の法律。 そして私は普通の人間ではなく……

  • ドMド変態女神の変化球ラブコメ!

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・2,496字 ぺんぺん

    2021年2月5日更新

    私はリリアーノ・セルキー。 女神だった私はある日、 "私が良いと思う行い"が次々に記載されていく本を眺めていると、約1年分の記録が全て『カップル成立』で埋め尽くされていることを知ります。 生まれてこの方453年、彼氏すら1度も出来たことの無い私を差し置いて、私の世界の人達は次々にカップルになって行きます。 実は、私にも過去言い寄ってきた男性は5万と居たのですが、皆さん私の性癖を知るとドン引きして逃げて言ってしまうのです。 え?私の性癖を知りたい…?良いですよ…お教えしましょう。 束縛されたい…辱められたい…虐められたい…と言った感じで、ドMのド変態です。 という事でこの物語は、私が出会った個性豊か…変態達と世界を冒険して結婚相手を探し出すまでの冒険譚?いえ、婿探しです!

  • 2021年2月4日更新

    ――― 時は西暦2500年。 その頃の地球は、1つの地球国という国を形成していた。 そこは、文明が衰退をした地球。 人口は減少し、村や小さな町が点々としたこの世界の人々は神を信じ、占い事や、魔法のような特別な力も存在する世界。そこはまるで異世界。 そんな時代、地球国を治めるトップに立つ男は、天使教と呼ばれ、神のように崇められていた。 そんな天師教がある日、妃を募集し始めた。 「ま、私が行ってサクっと妃になって来るよ」 ある田舎の村育ちの、常識知らずで、何の取り柄もない少女、天音。 彼女は、妃候補に立候補し、村を出た。そして、この国の中心となる城下町へと赴き、城で修行をしながら暮らす事となる。 そこで彼女はこの国を知っていく。 そして、天音は彼と出会う。 「あなたの名前は?」 「京司。」 そう、彼こそ、この地球国で神と呼ばれる人物“天使教” 「恋してるでしょ?」 しかし、その人は好きになってはいけない人だった…。 「天音は知らない…。俺が天師教って事を。」 「天音は天使教と敵対する事になる。」 「…天音は妃になれないのですよ…。」 「はじめから俺たちのいる世界は違ったんだよ…。」 「どうして出会ってしまったの…。」 その先に待つ未来とは…? 「こんな未来を見たかったわけじゃない。」 ※別サイトアルファポリス、小説家になろうにも掲載しています。

  • 泣かないでください、何があっても

    ♡2,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・10話・4,176字 苑田愛結

    2021年1月30日更新

    今よりいくらか未来。 ヒューマノイドと人間の、恋物語。

  • テンプレ聖女追放に挑戦しました

    ♡500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・6,704字 下等練入

    2021年1月29日更新

    「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」 「大丈夫ですか? お嬢さん」 「貴方は……」 ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。 そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。

  • 2021年1月28日更新

    さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。 【第一弾】の狂言は『井杭』。 特に歴史好きの皆様にお勧めします。 何故なら、かつてこの狂言は日本史上最高の役者によって演じられております。 かつて時の天皇陛下の前で演じられたその時の『井杭』の演者は―― ――豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公―― どうです? 豪華とは思いませんか? 官位の高さが最高じゃないですか。 自らを歴史好きを自認する皆さまであれば、豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公が役者をした演劇を知らないなんて、勿体ない。 教養の一環としても是非知っていてほしい。そんな御話です。 あらすじ いつもいつも屋敷の主人に頭を叩かれる美少年、井杭。 何とか頭を叩かれるのを防ごうと清水寺の観世音菩薩に祈願をしたところ、姿が消える不思議な頭巾を賜った。井杭はその頭巾を被って姿を隠し頭を叩かれまいとする。 最初の内は成功するが腕の良い占い師の登場で次第に追い詰められていく井杭。 井杭は、屋敷の主人と占い師の鼻を明かせるのだろうか。 さて「井杭」の著作権ですが、これに限らず私がこれから書く狂言を基にしたシリーズの底本は国立国会図書館デジタルコレクションにて公開されている―― ――『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻となっています。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏(没年1916年“大正5年” 2月25日『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 よって著作権の保護が終了しております。 しかしこのことを証明するにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、後に設ける『第一話の後書き』の中において細かい事を書くことに致します。 *この作品は『小説家になろう』様にも投稿しております

  • 美女と野獣?なラブコメ

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・8,536字 黒うさぎ

    2021年1月15日更新

    五年前、数多の魔物を葬り、王国を救ったローランド・クロイツ伯爵。 救国の英雄を自陣へ引き入れようと、多くの貴族の令嬢が婚約を迫るが、ローランドはその全てを袖にした。 いつしかローランドは、「女嫌いのローランド」と、貴族社会で呼ばれるようになっていた。 貧乏男爵家の令嬢であるエイラは、自領の復興のためにも「女嫌いのローランド」に嫁ぐため、その屋敷を訪れるが……。 小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも投稿しています。

  • 元気でポジティブ、天真爛漫な女の子が主役

    ♡200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・6話・12,292字 陰東 一華菱

    2021年1月4日更新

    村娘として育った17歳の少女、リリアナ。元気で明るく、少しのことでは挫けない前向きな性格の彼女は、実は17年前の戦時中行方不明になったと言う王女だった。 ある日、彼女が本来あるべき場所である城から迎えの女騎士が現れ、記憶も思い出も何もない城へ帰ることになる。 そこから始まる、これまでとは全く違う王族としての生活。 時にへこたれて涙し、時にうろたえ、時に怒り、時に笑いながら、持ち前の前向きな性格で一生懸命に頑張る姿は、徐々に周りにも影響を及ぼす。 ある日、城に従事する軍の総司令官である騎士、レルムに出会い一目惚れするも、叶わぬ恋と知りながら自分らしく奔走する。そして彼の秘密を知り、頑なだったレルムの心を開かせる女性となった。 飾らない、ごく普通の等身大の女の子の頑張りと慌ただしさと、一筋縄ではなかなかいかない生き様を描いた物語。 ※イラストは随分昔に描いたものです。右下のPNは過去に使ってたPNです。あしからず。

  • 身分差の二人が幸せになるまでの物語

    ♡200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・7,301字 黒うさぎ

    2021年1月3日更新

    ルマーニ王国では、穏健派である第一王子と、過激派である第二王子との間で、跡継ぎ争いが繰り広げられていた。跡継ぎ争いに敗れた第一王子のユリスは、国王から廃嫡を言い渡され、身につけていたものすら剥奪され、ボロ一枚の姿で王城から追放されてしまった。 暗い路地裏で座り込んでいたユリスは、そこで飲食店の娘、エルサと出会う。 跡継ぎ争いで敗れた王子と、平民のエルサが幸せになるまでの話。 小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも投稿しています。