身分差

検索結果:84件

  • 蟲姫様は美しい蝶に夢を見る。

    醜い彼女には秘密がありました。

    200

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    2021年5月8日更新

    悪役令嬢・ざまぁ・転生ものじゃない正統派。コメディ・ファンタジー要素を持ちつつ真面目でお砂糖もいっぱい入った恋愛もの。 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 美しい家族たちの中で唯一、惨めな容姿で生まれた主人公。 彼女の出生には「秘密」があって。 奪われた「本来の姿」を取り戻す条件は? 冷酷無比で知られる不機嫌な皇太子を怒らせまいと無心を貫こうとする彼女だが、 ある事件をきっかけに心がざわめき始めて……。 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 《どこからでも、お好きなところから!》 (第一章) 変な?!出逢い方をした二人だったけれど。 (第二章) 皇太子と侍女の身分差を抱えた二人の、 切ない恋愛を綴っています。 (第三章) 皇太子の溺愛。 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 帝都から遠く離れた小さな村で地味に生きるセリーナは、ひょんなことから侍女として宮廷で働くことに。 母親の出願ミスにより彼女に与えられた役職名は「白の侍女」。通常の侍女業務に加え、高階級と高給の見返りに皇太子の宵のお相手をするというとんでもない責務付きだった。 冷酷無比で知られる皇太子の「宵の業務」は身分を傘に着た『悪行』じゃないか! セリーナは無心を貫き仕事をこなそうとするが、ある出来事をきっかけに無心になれない自分に気づく。皇太子の「指南宣言」から状況が一変、優しい皇太子様の言葉に感じたことのない胸の痛みが……これって何でしょう? セリーナ達がそれを「責務」と呼ぶように、皇太子も長年続く「宵の責務」に耐えていた。義務的に侍女を抱くことをこなしながら怠惰な夜を過ごしているが、ある夜、超絶鈍感な侍女セリーナがやってきて彼の至高の自信が砕かれる。 思い通りにならない変人侍女に業を煮やす皇太子。百戦錬磨の彼のプライドにかけて、皇太子は超絶鈍感侍女を攻略できるのか?! 一方『能力』が解放されたセリーナは惨めな容姿から変貌し「本来の姿」を取り戻す。 彼女の『能力』はいったいなんのためにあるもの……? ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ◯カクヨム掲載のものの改稿版です。 ◯エブリスタ様にも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間10分

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  • 悪役令嬢と十三霊の神々

    悲劇のヒロインに転生してしまった少女は

    100

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    2021年5月8日更新

    ~ 悲劇のヒロインに転生してしまった少女は、うっかり、町人Sに恋をした ~ お人好しな性格ゆえに、足を引っ張られて雲上から真っ逆さまに転落、ひきこもりライフを自由気ままに過ごしていた雪乃。 ある日、友人の京奈と行った怪しい神社の古井戸にのみ込まれ、そこで出会った神様との交渉の後、京奈のための乙女ゲーの世界に転送されてしまう。 悪役令嬢デゼルとして転生した雪乃は、闇の聖女の力を解放するための洗礼を受けた七歳の日に、前世(死んでない)の記憶を思い出し、七歳では理解できなかった、ゲーム的には無名の町人サイファの立ち居振る舞いに惚れ込むが、このままでは悪役令嬢の故郷は三年後には滅ぼされてしまう。 悪役令嬢は主役じゃないから、悲劇を回避できるような年齢設定になっていないのだ。 いくらゲームのシナリオを知っていたって、十歳になる前にこの流れを止めるなんてことができるのか――!? 何を隠そう、こんな展開、神様だって想定外。 悪役令嬢がよもや十歳で戦争の阻止に動くなんて思いもよらなかった神様の本命は、実は、京奈ではなく雪乃。 二万年前に主神と魔神、二柱の神が始めた賭けの決着をつけるべく、雪乃に白羽の矢が立てられたのだ。 だがしかし、お人好しな雪乃は故国の人々も敵国の人々も守ろうと、ナイトメアモードに突入してしまう。 神様は、一人の少女を徹底的に破壊し尽くす残酷物語になんてしたくないのに――

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:15分

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  • 風の国のお伽話

    魔法もスキルも無い世界の真面目っ子奮闘記

    209,400

    4,875


    2021年5月7日更新

    むかしむかし、あるところにあったヴィンティア王国という名の風の国の、小さな山村で起きるありきたりかもしれない小さな事件。 だが当人たちにとっては生死にも関わる重大なその事件の前後で、王族の連枝の末の王子ユーキと村長の養子ケンが試練に立ち向かう物語。 他領からの養子である自分を優しく受け入れてくれた村を愛して止まないケン。 幼い日に出会った少女の思い出を胸に、国民の幸せを信条として励むユーキ。 魔法は無い。ジョブもスキルもアビリティも無い。そんな世界にもヒーローが必要になる時はある。 それぞれに困難に向き合う二人と、二人を支える周囲の人々を描いていきます。 魔物はほんの少し出て来ますが、人間がその領分を侵さない限りは手を出して来ません。 魔法っぽいものは魔物にしか使えませんので、人間の戦いは剣や弓矢などの武器だけで行われる世界です。 闘争や人が死ぬ描写がありますのでご注意ください。 恋愛部分は甘っチョロいです。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 「小説家になろう」に先行連載しているものに若干の加筆修正をしています。 表紙絵は雪丸ぬん先生作。使用許諾を得ております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13時間6分

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  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

    665,000

    5,168


    2021年5月7日更新

    太古の昔から存在する忌まわしき呪い『散りぬる陽』によって、『現し世』と呼ばれるその世界は人知れず破滅へと近づいていた─── 神出鬼没に出現する散りぬる陽から現し世を守る為、数少ない仲間たちと各地を奔走する大賢者セルシアスは、絶大な魔力を有する麗しき女魔導師ラシディアと出逢う。この出逢いによって現し世の運命が大きく動き始める。 『散りぬる陽』とは何なのか? 何故魔導師ラシディアはそれ程までに強大な魔力を持っているのか? 滅び去った狂信の宗教国家、謎に包まれた古代文明───物語は過去へと遡り、謎は少しずつ紐解かれて行く。 多くの登場人物それぞれに焦点を当てて描かれる、壮大なスケールのファンタジー群像劇。 ───お話の展開─── プロローグ 深い闇に包まれる荒野───【闇の眷属】と呼ばれる異形の怪物を相手に何者かが壮絶な戦闘を繰り広げている。 そしてその上空には、その様子を伺う者たちの姿─── それは定められた宿世だった。 第一章 《揺蕩いのプレリュード》 プロローグのシリアスな雰囲気から一転、街で迷子になる田舎娘【ラシディア】からお話が始まる。 【絶大な魔力を持つ女魔導師】であるラシディアだが、実はそのイメージとはかけ離れた意外な人物。 そんなラシディアが大賢者セルシアスに一目惚れしてしまい、セルシアスと行動を共にすることになる。 ラシディアは【散りぬる陽】を封じる為、セルシアスの仲間と共に、北限の国【ラス=ウル=ハイマ】を目指す。 ほのぼのとした日常の中、迫りくる終焉の時【アンニヤハトゥ】について、少しずつ明かされていく。 第二章 《ワディシャーム狂想曲》 英雄ドゥルマと、同じく英雄と呼ばれる女騎士イェシェダワの二人を主人公としたドタバタ恋愛劇。 第三章 《イムラン悲愴曲》 滅び去った狂信の宗教国ナダールと、災厄の齎された先進の魔導国家イムランを通し、散りぬる陽の驚異、主人公たちの過去が明かされる。 第四章 《バスタキヤ奇想曲》 千年前のハルラート王朝──セルシアスとリサイリのルーツ、古代魔導機【慈雨たる御手】そして散りぬる陽の謎が紐解かれていく。

    読了目安時間:9時間41分

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  • 月夜のハルジオン

    この2人は必ず結ばれる

    42,900

    440


    2021年5月7日更新

    昔々、とまではいかない昔。 大魔王は1人の子を産みました。 「この子を人間界に堕としてみよう」 気まぐれな大魔王は小さな我が子をポイッと人間界に捨てました。 一方、神様も1人の子を産みました。 「この子を人間界に送ろう」 憂いた眼差しで子をそっと人間界に置きました。 子どもたちは高校生にまで成長しました。 人ならざる2人が結ばれるまでのお話。 (お急ぎの方は「side」を飛ばして読んでも話がつながります。是非どうぞ) 1章はさらさら読める感じですが、2章からはすこーし深くしていきますのでお楽しみに!

    読了目安時間:1時間5分

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  • 結界の中は秘密

    貴方が全てを教えてくれたから…

    6,200

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    2021年5月6日更新

    雇われ結界師のルディア(18)は、次期当主のアルフレッド様(28)に身分違いの恋をしていた。しかし、アルフレッド様には、既にミレディ伯爵令嬢(19)との婚姻が決まっていた。ルディアは、叶うことのない淡い恋を内に秘め、結界師としてグレイス・バーミリア侯爵家に仕えていた。 そんなルディアに執事のアデルバート(26)は、「お前の慕う想いは従者として間違っている」と指摘されてしまう。誰にも知られない様に気を付けていたが、執事として能力の高いアデルバートには、見破られていた。冷静で隙がないアデルバートは近寄り難く、洗練された立ち振る舞いは、そばに居るだけで常に緊張させられた。 ある日、アルフレッド様とミレディ伯爵令嬢のデートに付き添い、湖まで出掛ける事になった。ボートに結界を張り二人を見送っているとアデルバートに「そんな顔で見るな。お前と結ばれることは無い」と現実を突き付けられてしまう。「20歳までに自分の相手を見つけろ」と言われ「私はこのままでいい」と反発してしまう。「妾にでもなるつもりか」と詰め寄られ「アルフレッド様に近寄る女は、私が選別する」と身体を触られてしまう。感度だけを確かめると「素質はあるが色気もないお前では妾にすらなれない。諦めろ」とボート小屋に置き去りにされてしまう。熱を帯びた身体を鎮める事が出来ずに自分を抱き締めると壁に寄り掛かりジッと我慢し続けた。 数日後、領地の視察に付き添い馬車に結界を張るため同行すると、アデルバートと同じ馬車に乗る事となった。気まづい中俯いていると「この間は済まなかった」と謝られる。心配から腹を立ててしまったと弁明された。容姿や能力を褒められ、幸せになれると優しい声で断言された。少しだけ打ち解けると「あの後どうした?キツくなかっただろうか」と自分の行為で傷付いていないか確認された。ルディアは、あの時の自分の身体の状態を話すと「対処法を教えて欲しい」と懇願する。困惑するアデルバートだったが、「まだアルフレッド様の事を諦められないのか?」と聞き返される。「想い慕うだけなら自由」だと告げると辛そうな顔で「なら1人でも耐えられる方法を教えても構わない」と承諾を得た。 ルディアが思っていた内容とは違ったが、二人だけのレッスンが始まると普段見せないアデルバートの態度や表情に惹かれていくのを感じた。けど、今更どうすればいいの?

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間26分

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  • 舞い降りた天使 ~たとえ、明日が見えなくても~

    この気持ちをなんて呼ぶのか、僕が知るのは

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    2021年5月2日更新

    “ 悪役令嬢と十三霊の神々 ” シリーズの読み切り短編です。 ※ この作品だけでも独立した物語として読めるように書いています。 本編で救世主になる少年と、生贄として神様に白羽の矢を立てられた少女の、優しく切ない恋の始まりの物語。 ~ この気持ちをなんて呼ぶのか、僕が知るのはずっと後。その呼び名は ~ 【絵】カゴ様

    読了目安時間:5分

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  • illustration : pikora氏 ※毎週金曜の22時更新。 …………… 中央帝国オデツィア。 新皇帝バナロスは、燃えさかる炎のように紅い髪とは対照的に、身震いするほどに冷たく美しい男であった。 生来の持て余すほどの才知に加え、人心掌握術にたけていた。人間らしさのない冷酷さで、周辺国を手中に収め始める。小国の全てを配下に置き、世界を帝国一国にまとめ上げようとしていたーーー 一方では、そんな不穏なことが起こっているのだが、戦乱の火の手が迫ってきているわけでもない。わりと市井(しせい)の人々は平和に暮らしていた。 そんな平和な国の一つであるヴァーバル。その城下に住む口利き屋を営む祖父に育てられたクェトル。彼の視点で物語は綴られてゆくのだ。主人公の彼は、なかなかの男前だが、無口で偏屈。でも優しいところもあるみたいだ。 クェトル自身は、まったく誰も寄ってきてほしいとは思ってないのだが、勝手に寄ってくる彼の取り巻きは変人ばかりだ。 ヴァーバルの城下町にある移民街。そこに暮らすエアリアルは弟分。大阪弁で口やかましい。 ふらりと現れる銀髪で容姿端麗・性別不明の人物は、身分を隠したヴァーバルの王子様ジェンス。ちなみに超KY。 そんな彼らのもとに舞い込んでくる依頼や事件を描く、魔物も魔法も大冒険もない世界で繰り広げられる庶民レベルの小冒険。 だがしかし………過去の因縁によって、徐々に魔の手が迫りくる。 いつかやってくる平和な日々の終焉。“その日”に、どう立ち向かう? 注※ストーリーは真面目だけど、書いてるヤツの変態さが、端々に露呈しているような気がするのであった。きっと気のせい。 セルフな挿し絵ありには「*」マーク付けてます。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間29分

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  • そこは月城町13丁目

    少女は、不思議な町で不思議な恋をした

    74,994

    1,420


    2021年4月29日更新

    拝啓お兄ちゃん。 私は不思議な町で、不思議な男の人に恋をしました。 ーーーー月城町13丁目 そこは、不思議な町 そして、絶対に近づいてはいけない町 唯一の肉親に捨てられた貧民街の少女、花 包帯で顔を隠して13丁目で暮らす貴族、近衛二郎 これは2人が出会い、別れるまでの物語 ※表紙は森久都さまからいただきました。 ありがとうございます!!

    読了目安時間:3時間13分

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  • 双子の兄の代わりに王子の世話係になった結果、王子に好かれてしまったらしい件について

    王子の主人公への直感的溺愛話

    1,100

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    2021年4月27日更新

    このお話しはケガをした双子の兄の代わりに男と偽り王宮で働き始めた主人公になぜか執着し付きまとってしまうわがまま王子の恋を描いた物語です。 薬草使いの祖母の元で薬草の勉強を続けていたシャナーに突然双子の兄が落馬したと連絡が届いた。 その内容をみて更に驚いた。 なんと・・・病弱で保養所にまだいるとばかり思っていた兄が家に戻っていたばかりか、王宮で王子の世話係として新しく仕事をすることになっていたという内容だったのだ。 シャナーは驚いて久しぶりに生家に戻ることにした。 生家に戻ったシャナーを待ち受けていたのは父の稼業の倒産の危機だった。 全ての事情を知ったシャナーは驚くべき決断をするのだった。 ※この物語にでてくる草の名称や実などはこの物語上の空想のものであり、現実世界の草や実など同じ名称の物があったとしてもまったく関係ありません。 ※この物語は小説家になろう様に公開していた作品です。

    読了目安時間:8時間3分

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  • 何の取り柄もない田舎の村娘に、その国の神と呼ばれる男は1秒で恋に落ちる〜たとえ地球最後の日でもキミとこの雪を見ていたい〜

    田舎娘×国のトップ 身分差のその恋は?

    800

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    2021年4月16日更新

    ――― 時は西暦2500年。 その頃の地球は、1つの地球国という国を形成していた。 そこは、文明が衰退をした地球。 人口は減少し、村や小さな町が点々としたこの世界の人々は神を信じ、占い事や、魔法のような特別な力も存在する世界。そこはまるで異世界。 そんな時代、地球国を治めるトップに立つ男は、天使教と呼ばれ、神のように崇められていた。 そんな天師教がある日、妃を募集し始めた。 「ま、私が行ってサクっと妃になって来るよ」 ある田舎の村育ちの、常識知らずで、何の取り柄もない少女、天音。 彼女は、妃候補に立候補し、村を出た。そして、この国の中心となる城下町へと赴き、城で修行をしながら暮らす事となる。 そこで彼女はこの国を知っていく。 そして、天音は彼と出会う。 「あなたの名前は?」 「京司。」 そう、彼こそ、この地球国で神と呼ばれる人物“天使教” 「恋してるでしょ?」 しかし、その人は好きになってはいけない人だった…。 「天音は知らない…。俺が天師教って事を。」 「天音は天使教と敵対する事になる。」 「…天音は妃になれないのですよ…。」 「はじめから俺たちのいる世界は違ったんだよ…。」 「どうして出会ってしまったの…。」 その先に待つ未来とは…? 「こんな未来を見たかったわけじゃない。」 ※別サイトアルファポリス、小説家になろうにも掲載しています。

    読了目安時間:15時間24分

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  • お嬢様は殺されたい

    読んでくれてありがとうございます!!

    600

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    2021年4月13日更新

    「お願い、私を殺してよ」 それが俺にとっての初めての依頼でした。―― 殺伐とした部屋。彼女の綺麗に潤む青い瞳。そして透き通る紫がかった銀髪。 そして彼女は口を再び開ける。呪われた私を殺すことはあなたにしかできないの、と。 少年は、突然訪れた自らを殺してほしい少女と出会い、何を得るのか。 そして呪われた彼女の呪いは解けるのか。 そんな、魔法のある世界でののほほん(?)ライフが今、幕を開ける!!

    読了目安時間:7分

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  • 僕たちだけのシノビゴト

    女装系くノ一のお忍びBL学園生活

    11,200

    0


    2021年4月1日更新

    忍者の家系である風切家。そこに生まれたのは一人息子である忍だけだった。 彼は自分の主人となる人を待ちながら日々忍術の修行を積む。 そして高校生となった彼は、ついに主人と対面することになる。 しかし、風切家はくノ一の家系だった! 忍は男性ではなく女性として主人に仕えなくてはならないのである。 性別を隠しながら主人である児玉 有造と共に時を過ごす忍だったが、ある日とんでもない噂がクラス中に広まる。 風切 忍と児玉 有造は付き合っている――と! クラスメイトから冷やかしを受ける一方、二人は少しずつお互いを意識しはじめて……。 忍×主、男×男の禁断の恋はあり得るのか! 女装系くノ一の学園生活が進もうとしていた――。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間1分

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  • 黒き翼を脱ぎ捨てて

    幽幻桜です!続きのシリーズです!

    100

    0


    2021年4月1日更新

    もう何もかもどうでもいいわ……。 家族も地位も、何もかもーーー……。 絶望した悪魔・アーク。 彼女は禁忌だと識りながらも天界の地へ足を踏み入れてしまう。 そこにいたのはーーー? アークは絶望の淵から救われるのか?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:13分

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  • 恋人たちの百の偽り

    優しい嘘は哀しいね。

    4,700

    0


    2021年4月1日更新

    エイプリルフール便乗物(笑) 別れを切り出す彼に応える彼女。実はどちらもその本心は別にあって……。 互いを思いやるが故に別れていく恋人たちの、そんな一場面です。 名曲リスペクトシリーズ。 今回取り上げたのは、我が心の歌手・太田裕美さんの 『恋人たちの100の偽り』 ただし、内容は完全に別物でタイトルだけ借りてるようなものです(笑)

    読了目安時間:1分

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  • 異世界転生したらJKだった 〜最底辺の人生を歩んで自殺した僕は転生したら美少女に性転換していて、でもFランクの底辺でした〜

    自殺したら女の子でした

    28,100

    205


    2021年3月30日更新

    不幸な人生を送り、生まれてきた理由が分からなくなった男子高校生、赤崎(あかさき) 歩夢(あゆむ)はビルの屋上から飛び降り自殺をする。 次に目が覚めるとそこは猫耳少女や二足歩行の狼などが当たり前に生活する非現実的な異世界で、信じられないことに歩夢は女の身体になっていた。 歩夢、改め【アメリア・スカーレット】は冒険者育成学校、「勇魔学園」で自分の存在理由を探す。 ※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間18分

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  • あなたはいつか、私を忘れる

    美しい花嫁の記憶の物語

    2,100

    0


    2021年3月27日更新

    ファルシュ・フローワという女はいない。彼女は偽りの女である。ただの赤髪の孤児であったが、金で買われ一番愛した女の記憶が消えるはずの貴族の男のもとへ嫁ぐこととなった。 ファルシュは一年の時間をかけ、淑女としての教育をうけ、美しい女となった。そして次期、魔法泊である、ユース・ブラヴェルのもとへ嫁ぐこととなる。 真っ白なベールを被り、ところどころ花をあしらわれたドレスを着て、ファルシュはユースと出会う。 ファルシュを買い取ったのは、ユースの両親であり、ユースは愛したものの記憶を失うという誓約を血筋に持つ堅物な男であった。それはブラヴェル家に残された呪いのような祝福の力であり、様々な悪意から国を守る結界を、一番に愛した女の記憶を糧に作り上げるという王家から託された力だった。そして、過去に作られた結界のほころびが近づきつつあるのだ。そのためファルシュはユースに忘れられるために、彼に愛されることを望んだ。 遠い昔の定めとのため、ファルシュと、記憶を消されることも知らずにユースは夫婦となった。 けれどもファルシュは恋というものを知らないから、どこか手慣れない。 そんな中でも、ファルシュは終わりを知りながらも時間は少しずつ進み、二人で食事をしたり、ピクニックをしたりと彼ら二人の関係は季節とともにゆっくりと変化していく。 これは愛されるということと、愛するということを知らない孤児の美しい女と、移り変わる魔法の歴史の物語。

    読了目安時間:23分

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  • 超絶孤高な高嶺先輩!〜段々と絆されていく完璧超人な先輩が可愛い〜

    学園モノ×身分差恋愛というテーマだよっ

    100

    0


    2021年3月18日更新

    とある名門校内で''落ちこぼれ''と指をさされる二年生の中津清隆は、校舎の端で部室を構える【サブカル研究部】を訪ねた。 プライドの高い生徒が多いこの名門校で''サブ研''に入ることは恥であり、だが清隆はそこに入部出たいと申し出る。 中々に渋る部長を押し切り、入部届に情報を記入するため部室に案内された清隆だが、そこには思わぬ人物がいた。 その人物は学内で一番完璧と噂され、清隆とは対照的に''高嶺の花''と呼ばれる三年生の美少女、高嶺綺咲。 同じ部員になる清隆と綺咲だが、どうやら綺咲は清隆と仲良くなるつもりはないらしい。 そんな綺咲だけど、些細なことでふざけながら接してくる清隆に段々と満更でもなくなっていくように……? この物語は、月のスッポンの関係である二人が繰り広げる、甘さあり笑いありのラブコメディである!

    読了目安時間:19分

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  • 【リメイク版】 殺したい。でも、それ以上に

    なんで愛した人の息子と一緒にいるんだろう

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    2021年3月10日更新

    少女に転生した私は憎き相手をこの手で殺した。 侯爵家の家族全員殺すはずだった。 しかし、目の前にいる少年は殺せない。剣を持つ手が動かない。 どうして? ――――――――――――殺したいのに。 剣を持っていた私は少年を抱え、翼を広げて空へと飛んだ。 愛した人を殺した少女と侯爵家子息の少年の物語。 ※途中にしていた「殺したい。でも、それ以上に」を最後まで書き、まとめたものです。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:27分

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  • 神々にも愛された少女の優しい祈り。

    いきなり異世界へ、一人の少女の軌跡を。

    2,900

    10


    2021年3月9日更新

    大学受験に失敗した私は専門学校へ。 取り敢えず進学した。 でも私は早く一人暮らしの為にと行動する。 そんな将来すらも、もう何だか良く判らない中。 いきなり異世界へ。 そこは異世界の『ウルガ帝国』だった。 また皇帝でもある『レオルド・ザンデリス・ウルガ』と出会う。 そして『提案』を受けて私も元の世界へ。 同時に全く知らないウルガ帝国での生活も始まる。 今度は神様と? 魔法すら当たり前な異世界と? 私は何も知らないのに… まさか『私の事』を? しかも『愛されてる』と? その理由も判らないけど… あぁ、私もだよ。 初めて神様を知った。 だから神様へと祈ったけど… でも違うよ!! 初めて知った愛も、真実も、神様も… だったら私が、全てを。 本当に愛されてると言うなら祈ろう。 何も出来ない、知らない私が、愛されたのなら… この世界も、全ての世界すら祈ろう。 もう祈りと言う『願い』だけど。 私の『祈り』も決まった。 これで『最後の祈り』にしよう? もう、きっと誰も泣かない。 神様だって悲しまない筈でしょう? ************************** 全ての世界に居る神々すら愛した『少女』が、祈る。 それは誰よりも『優しい祈り』と言う『願い』へ。 誰よりも、何よりも、愛するからこその想いへ。 神々すら初めて聞いた… あぁ、愛し子の優しい祈りを、願いを。 そして私達も必ず、愛し子の為にと誓おう。 異世界でも愛されたならばと… 一人の少女、その軌跡を。

    読了目安時間:1時間7分

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