軍事

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  • ケモミミ多数のリアル系ミリタリー戦記!

    ♡63,800

    〇1,100

    異世界ファンタジー・連載中・80話 タピオカパン

    2019年11月17日更新

    ある日突然世界中が眩い光に包まれ、気づくと目の前に見知らぬ世界が広がっていた。 そこは様々な身体的特徴を持った”亜人”の国が存在し、彼らもまた光に導かれこの星に連れてこられた異郷の民であった。 そして地球国家と異世界国家の最初の接触は武力衝突という最悪の形で幕が切って落とされる。 ミサイルを始めとしたハイテク兵器を有する地球国家はその科学力を武器に異世界国家と渡り合うことになるが...。 始まり 世の中が世界大戦前夜の様相を呈するなか元陸上自衛官、七扇はフランス軍に志願するため日本を出国する。 だが世界大戦が勃発し窮地に陥った彼の前に現れたのは大昔に廃れたはずのレシプロ戦闘機だった。 戦いの序章 異世界転移事件以降、欧州を主力とする北大西洋条約機構と猫のような亜人の大国との戦闘は拡大の一途を辿っていた。 猫の亜人の少女チェイナリンは戦闘機パイロットして戦いに身を投じるが戦争は思いもよらぬ方向へ向かい非情な現実を突きつけられる。

  • 音速を突破せよ!

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話 大月クマ

    2019年10月23日更新

    日本があくまで負けなかった世界線……冷戦下で始まった兵器開発の一環、音速の壁を破るレースに挑んだある日本人のお話。 1997年10月14日、人類が史上初めて、音速を突破した記念式典に呼ばれたある老夫婦。 チャック・イエーガーの音速突破イベントを見つめる彼らの思いは、50年前にさかのぼる。 カクヨムにも連載していました。

  • 表題作の解説集です。

    ♡2,600

    〇0

    その他・完結済・6話 中村尚裕

    2019年8月15日更新

    中村尚裕のミリタリィ作品『■緊急■救出作戦:特殊作戦グループ』の解説集です。 有志連合、匍匐飛行、特殊作戦グループ……。 作中に込めた情報を補完します。 作戦の背景、専門用語、装備などなど、敢えて作中では触れなかった詳細について語ります。 本編をご覧になってから疑問を解決するもよし(ご推奨)。 本編の前に情報量を確かめてみるのもまた一興(マニア向け)。 「情報の説明を描写に転化する」実験の成果物と見ていただくのも一手です(作家さん向け)。 よろしくお付き合いのほどを。 ◇ ※この作品はフィクションです。 ※下記サイトにも投稿しています。 MAGNET MACROLINK カクヨム セルバンテス 小説家になろう

  • 敵中突破の人質救出、薄氷を踏む非正規戦。

    ♡2,900

    〇0

    純文学/文芸・完結済・6話 中村尚裕

    2019年8月15日更新

    【予告編】 ■■作戦要項■■ ■機密レヴェル:【極秘】■ ■黙読のみ可■ ■事案概要■ 事案発生時刻は現地時刻1850時。 エマノン共和国〝ENB放送〟マルガナ支局より、反政府ゲリラ組織〝エマノン独立評議会〟が声明を発表。要点は以下の通り。 1.〝ENB放送〟マルガナ支局は、現地時間1850時をもって当該組織が制圧したことを宣言する。 2.同支局の職員については、10名を当該組織が〝保護〟するものとする。 3.当該組織の要求は下記の通り。 (1)平和維持軍と称しエマノンに駐留している有志連合軍は、国内より24時間以内に撤退すること。 (2)上記(1)が受け入れられない場合、および当該組織が妨害行為を認めた場合、〝保護〟対象の安全は保証しない。 ■作戦目標■ 1.人質(以下、保護目標)の安全確保、並びにエマノン国外への救出。 2.情報担当官による、保護目標の確認。 ■重要事項■ ※保護目標には、中央情報局への現地協力者が含まれる。当該協力者の身分を漏洩することは、これを許可しない。 ※情報担当官2名を随行させ、保護目標を直接確認させること。 ・〝エマノン独立評議会〟構成員の安否については、これを考慮しない。保護目標の救出を全てに優先させること。 ・〝エマノン独立評議会〟の現地勢力については、随行する情報担当官より説明を受けること。 ・エマノン治安組織および有志連合との交戦については、これを許可しない。 ■作戦概要■ 1.保護目標の救出任務には、中央情報局特殊作戦グループを当てるものとする。 2.事案の隠密性を鑑み、現地には地上部隊2個分隊を投入する。装備はCQBを基本とし、個々の裁量を許可する。 3.輸送手段として、投入部隊には航空部隊を随行させる。具体的な輸送手段については、随行する情報担当官より説明を受けること。 ■補足事項■ ※保護目標の秘匿、および安全確保を最優先とする。 ・本国はエマノン共和国の暫定政府、並びに有志連合の構成国家群を仮想敵と認定している。しかしながら国際情勢を鑑み、軍および警察を含む治安組織に対する戦闘行動については、厳にこれを慎むこと。 ■■End Of File■■ ◇ ※この物語はフィクションです。 ※下記サイトにも投稿しています。 MAGNET MACROLINK カクヨム セルバンテス 小説家になろう

  • 超初心者向けジェット戦闘機解説書

    ♡57,150

    〇10

    その他・完結済・35話 二式ミァハ

    2019年8月2日更新

    【カクヨム版→https://kakuyomu.jp/works/1177354054888624784】 【なろう版→https://ncode.syosetu.com/n2338fm/】 この連載は、タイトル通り「ジェット戦闘機の進化の歴史」について、「戦闘機? 何それおいしいの?」という超初心者の方でも分かりやすくご理解いただけるように解説していくものです。 航空ファンである私、人形使いが高校時代に書いたものを大幅にリテイクしました。第2次世界大戦後の米ソの冷戦や、中東戦争や湾岸戦争といった諸紛争の中で、ジェット戦闘機がどのような進化、発展を遂げたかについて、全7章で解説します。

  • 中東で戦う米軍士官と日本の女子高生の物語

    ♡113,270

    〇1,000

    SF・完結済・27話 二式ミァハ

    2019年7月25日更新

    【カクヨム版→https://kakuyomu.jp/works/1177354054889413395】 【なろう版→https://ncode.syosetu.com/n0818fm/】 【LINEノベル版→https://novel.line.me/r/general/novel/7929】 <短いあらすじ> 紛争地でテロリストと戦うアメリカ軍士官 いじめで心を閉ざした東京の女子高生 西暦2035年、全く異なる二人の人生が絡み出すとき、アメリカ全土を壊滅させたテロ『血の木曜日事件』の真相が明らかになる——!! <長いあらすじ> 2034年11月9日木曜日、アメリカ全土で20000人の市民が一斉に射殺される「血の木曜日事件」が発生。彼らに銃口を向けたのは、なんと7000人もの米軍軍人たちだった……。 その約半年後、2035年7月5日木曜日。東京の女子高生、篠崎雪菜のもとに一人の米軍士官が訪ねてきた。彼の名は、ユリシーズ・ミッチェル。 陸上自衛官だった雪菜の父、篠崎亮平に頼まれて雪菜に会いに来たという彼は、「血の木曜日事件」の数ヶ月前まで、中央アジアの紛争国、「ソルディスタン」に派遣されていたという。 「ソルディスタンには米軍のみならず自衛隊も派遣されていた。俺もリョウヘイ——君の父親とともに任務に当たっていたのさ」 「俺たちはソルディスタンで『BBシステム』という最新鋭の通信システムを使用していた。この『BBシステム』こそが、『血の木曜日事件』を引き起こした真犯人だ」 なぜそんなことを話すのかと問う雪菜に、ユリシーズはこう答えた。 「アオイ・イズミ——君と同じ高校に通う男の子の名前なんだろう?彼の父親、コウイチ・イズミこそ、『BBシステム』の開発者だからだよ」 ※本作は、伊藤計劃先生の『虐殺器官』オマージュ作品ですが、ストーリー自体は完全にオリジナルのものであり、原作をご存知ない方でも十分にお楽しみいただけます。 ※本作の内容はフィクションであり、実在する組織・人物・国家等とは一切関係ありません。また、この物語は、法律・法令に反する行為や反社会的行為等を容認・推奨するものではありません。

  • 誇り高きアルカラスに気高き灯を灯せ

    ♡400

    〇未参加

    異世界ファンタジー・連載中・4話 舞岡

    2019年7月20日更新

    アルカラスーここはアルカラス王が統治する実力主義の王政国家。軍での活躍を夢見るイヴァン=レイノルズは、王立大学の総合軍事学部に通う大学生。父は国営報道局員、妹は高等学部のトップ魔術師、自身も大学で主席をとるエリート。三年の九月、彼らは実地訓練として遠征に赴くことになった。差別意識の高い彼は国外遠征に難色を示したが、その旅路で彼はいろいろなことを学ぶことになる。政治、経済、戦乱、差別。アルカラスとその周囲を取り巻く国々に蔓延する多くの問題を前に、イヴァンは何を思うのか。

  • 泥臭くて血生臭い異世界戦記物です(予定)

    ♡2,160

    〇0

    その他・連載中・10話 レコン

    2019年7月13日更新

    昭和61年某演習、主人公『須賀凌駕』はレンジャー訓練中のところバディの久我と共に偵察に行くことになる。すると突然、緑の発光体に包まれて『ラフ・アスラ島』と呼ばれる異世界の孤島に迷い混んでしまった。 この島には何故か米軍装備を持ったエルフ達の国『フロンティア国』と様々な民族の亜人が住む『カタラ国』が存在していた。この二国はかつて戦争をしており、現在は停戦状態にあり微妙な緊張感を保っていた。しかしここで第三の勢力であるこの島に生息する生き物達もいた。彼らは『進化の欠片』という物で知能を持った者に進化して本能に従い行動をする。そうしてこの島で三つ巴の戦いが始まろうとしていた。この島で自衛官は生き残り日本へ帰る事ができるのか。 基本的に自衛官と異世界の巨大生物との戦いです。