近代ファンタジー

検索結果:6件

  • 聖天魔物語 ~この厳しく残酷な世界を癒しで救う聖女~

    優しき聖女と元悪人の冒険物語

    3,100

    0


    2022年5月22日更新

    “理術”と呼ばれる善良なる者だけに精霊と通わせ、自然を操り、あるいは思いを形に創造する魔法に似た術が存在する。そして善意のまま極めた者は天使へと転生し、未練や悪意を持ったまま死んだ魂は悪魔と化する異世界。その世界に住む、肉体と心を癒し治す事が出来る聖女の称号を持った、戦闘能力はとても弱いが癒しの力は優れ、例え悪人だろうと困難だろうと一生懸命に救おうとするこの世界で誰よりも心優しい見習い癒療師のラティナが、人間に苛められ、裏切られた過去から生きながら悪魔の力を得て魔獣と恐れられる様になった人類の敵であり、人間不信で記憶喪失となった青年リゼルと出会った事により、彼の心を癒しながら同じ心に闇を持つ者、病んだ魂、困っている人々を救う冒険の旅に出る事になった。天使と魔に堕ちた者達の思いが交差する愚かで優しき物語。残酷でダークな話もあれば笑い話に少々のお色気や最後にハッピーエンドだってあるダーク&ライトファンタジー、開幕。 ※本作世界の名作「美女と野獣」をモチーフにした主人公達をメインに一部、童話や偉人をモチーフにしたキャラクター達が登場します。 ※本業の都合によって一ヶ月に1~2話を目安に投稿します。 ※「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間26分

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  • 凍京怪夷事変

    「英雄の息子なんて、碌なもんじゃな」

    98,700

    20


    2022年4月17日更新

    旧時代の異形の謎を巡る、大正浪漫活劇ここに開幕― かつて、日ノ本を含めた世界を未曾有の混乱に陥れた「大災厄」と呼ばれたある実験の失敗。 それにより生み出された『怪夷《かいい》』と呼ばれた異形により、蒸気革命に湧いていた世界は一夜にして混沌に包まれ、人類は怪夷の脅威に襲われた。 怪夷に蹂躙され、滅びるかに見えた人類だったが、そこに希望が現れる。 人類の危機を救ったのは、二人の巫女と彼女達を含めた五人の聖剣使い達。 彼等の活躍と助力により、人類は怪夷による脅威を退け、やがて怪夷は“旧時代の異形”と呼ばれるようになった。 東欧羅巴で行われた最後の大規模討伐戦線を最後に、人類は再び世界の利権を取り戻す。 怪夷討伐の功労者であり、英雄の祖国たる日ノ本は、世界に大頭する先進国となる。 日ノ本で怪夷が討伐がなされてから四十年。 列強諸国が覇権争いの火花を燻らせる1923年。大正36年。9月1日。 日ノ本共和国防衛の東の要、軍都・東京を大地震が襲う。 大地を揺るがし、甚大な被害を齎した大地震により、江戸城跡に封印されていた旧時代の異形が再び地上へ解き放たれてしまう。 怪夷の復活が世界に知られては国の沽券に関わると危惧した時の大統領により、政府内に密かに特務機関が設立される。 『大統領直属特務怪夷討伐小隊』。通称『特夷隊』 その部隊長として指揮を任されたのは、かつて世界を救った怪夷討伐の英雄の息子だった。 九頭竜真澄に率いられ、特夷隊の面々は、今宵も軍都の闇に蠢く怪夷討伐に刃を振るう。 特夷隊が怪夷討伐に明け暮れる日々が始まって五年後。 謎の少年・南天を真澄が拾った事から、彼等は怪夷に関わるある謎へと辿り着く。 これは、軍都・東京の闇に潜む旧時代の異形を巡る、ある軍人達の戦いの記録である。 本編更新日時:毎週土曜日。21時頃。 本編後の後書きにて、次回予告劇場『聖剣あにまる劇場』を掲載。 不定期の火曜日に『凍京怪夷事変』をより楽しめるコーナー『凍京小話』を掲載。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間53分

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  • Another Ground

    僕の中の〝もう一つの世界〟を書きました。

    5,300

    0


    2022年3月4日更新

    ~魔術が満ちるもう1つの世界~ 近代国家の造船会社の工作部隊で働く黒髪の少年兵・ジイルが主人公 3年前に両親を殺されたジイルは吸血鬼の少女・ハーティと同じアパートで暮らし、 日々の任務で剣を振りながら孤独な自分のこと、差別されるハーティのこと、 そして壊れてしまった自分の人生について泣きながら生きていく。 夜中に死んだ両親に会いたくて自殺したいと願う少年を、少女は優しく抱きしめる これはファンタジーでありながらドラマ性に重きを置いた作品です

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:71時間18分

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  • マルドゥック&クライシス

    昏き海から終末がやってきた。

    200

    0


    2022年2月21日更新

    舞台は刻々と戦火の影が迫る1938年。この世界には数多の怪異が存在し、超常の力を用いてそれらを倒す組織がある。 極東の島国、七代列強の下位に位置する大日本帝国にもそれがあった。それが化物退治の国家機関『漕桜院』。そこに所属し日夜国土を脅かす敵を狩る橘禊は、太平洋沿岸に出没する『巨大な屍の塊』と対峙することとなった。 学習を繰り返して次第に強大化する敵に対して漕桜院は防戦一方、苦戦を強いられる。その背後にはあの超大国の影がちらつき、ほんの些細な噂話から全ての謎が崩れてゆく―――。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:26分

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  • 荒廃した日本を救うべく、少年少女達が異世界転移!?異世界調査隊 〜青年達の多種多様な冒険日記〜

    貴方は大切な物の為に命を投げ出せるか?

    13,400

    10


    2021年7月5日更新

    日間 ファンタジーランキング 26位達成 あらすじ これは少し未来の全てに通ずるお話。 人類は目覚ましい科学力によって誰しもが楽をして暮らせる世の中を作り上げた。 しかし、仮初の平和も束の間。堕落した人間が優れた技術を使いこなせるはずもなく地球の資源はみるみる内に枯渇していった。 食料問題やオーバーテクノロジーによる戦争によって世界の7割は砂漠と化す。そこに突如異世界からの支援物資が世界の主要都市に届く。なぜ、異界の人々は我々に貴重な食ベ物をくれるのか?なぜ、異界に通じるゲートが開いたのか疑う事はなかった。 最低限の主要都市を復興させたのも束の間、異世界と繋がる新しいゲートが日本で開き、そこから溢れ出る魔物達。偶々居合わせた異界人がその場を収めるが、日本と通じている異世界では魔物の数が多く、侵略されかけその余波が日本を襲っていると判明し、異界からの食べ物を多く摂取すると身体に魔力が宿り、魔物と互角以上に戦える事が解明された。 日本は、異界での魔物の侵略を食い止めた分だけゲートの先につながるエルタネ公国から土地や食糧を渡してもらう盟約を締結。 それにより、一つの制度が発表される。 『異世界調査隊』制度 一番魔力の保有率が高かった10代から20代の少年少女達から青年期の者を異界で魔物と戦わせ、貢献した者に土地や食糧を分配するという制度だ。 これに、財閥筋の家柄の者達が便乗。本人達の意思とは関係なく末っ子や家の問題児を異界に送り込む社会現象が起こった。 様々な想いや策略が交錯する中で青年達は武器をとるしか選択できない。 貴方は大切な物の為に命を投げ出せるか?それが例え利用されているだけだとしても 小説家になろうでも重複連載しておまります。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間25分

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  • 女神として召喚されたのに魔神になっていました

    異世界には夢も希望も、魔法もスキルない

    8,200

    0


    2020年10月29日更新

    異世界に召喚されたアンリ。 女神様だと祭り上げられ、魔王討伐を依頼されるが、ただの女子高生。 異世界には、魔法もスキルもなく、頼れるのは自身の心と体だけ。 生き残るために、悪魔と渡り合い、人間そして悪魔に魔神と恐れられるようになっていく。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間54分

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