近代

検索結果:9件

  • 異世界日本の明治時代は混沌としていました

    ♡35,900

    〇500

    歴史/時代・連載中・67話 F。

    2020年2月17日更新

    舞台は異世界の日本、列強の一角となった明治四十七年。 清王朝が残り、北米は英国と仏国の二重帝国が支配し、欧州はプロイセンの拡張がロシアまで及んで止まらなくなっている国際情勢、世界地図は目まぐるしく、刻々と変わっていっていた。 そんなとき、日本の天使侯爵家へ縁談が舞い込む。相手は英仏二重帝国四大公爵家が一つ、コートランド家次男、セドリック・ユージーン・コートランド、十七歳。日本政府はこれを最大限援助し、太平洋同盟締結の足掛かりとしたい謀略まで渦巻いていた。 しかし——肝心の天使侯爵家令嬢、年齢が釣り合う三女の篤子はとんでもないドジっ子で、お稽古から逃げ出そうとした庭で異世界転移してきた女子高生日波悠と頭をぶつけ、記憶喪失になってしまう。 そしてその場面を目撃していた家令見習いの礼次郎と女中の駒は、篤子と悠がそっくりであることから、すぐに篤子と悠の入れ替わりを手配する。 果たして何の関係もない悠が婚約を成功させるため、篤子になりきることができるのか。 ※この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」「pixiv」「カクヨム」でも掲載しています。

  • 少年と少女の冒険活劇

    ♡1,560

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話 清一色

    2020年2月16日更新

    かつて、高度な科学技術を有し、栄華を極めた国があった。 その国の名はカーボニア。カーボニアに住む人々は何一つ不自由ない平和な日々を送っていた。 しかし、ある日起きた内乱によってカーボニアは瞬く間に崩壊し、終焉を迎える事となった。 それから二千年―― 南の海に浮かぶ島国ナウィートに暮らす少年サヴェロのもとに空から一人の少女が落ちてきた。その出会いが、サヴェロの運命を大きく変える事となる。

  • 青年は旅に出て大人へと成長する

    ♡64,550

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・128話 仁藤欣太郎

    2020年1月31日更新

    二十年前に起こった世界戦争の傷跡も癒え、世界はかつてない平和を享受していた。 最果ての島イールに暮らす漁師の息子ジャンは、外の世界への好奇心から幼馴染のニコラ、シェリーを巻き込んで自分探しの旅に出る。 ジャンは旅の中で多くの出会いを経て大人へと成長していく。そして渦巻く陰謀、社会の暗部、知られざる両親の過去……。彼は自らの意思と無関係に大きな運命に巻き込まれていく。 ☆ノベプラ版は他サイトにある本当の第一話(激しいグロ描写あり)を省いておいたのですが、やはり出来が良く、大きな伏線にもなっているので第0話として追加しました。 ☆本作は小説家になろう、アルファポリス、マグネットでも公開しています。 ☆ノベプラ版は一部の登場人物の名前がなろう版と異なります。 ☆挿絵はみずきさん(ツイッター: @Mizuki_hana93)にお願いしています。

  • 近代欧州ベースの正統派ハイファンタジー!

    ♡126,824

    〇555

    異世界ファンタジー・連載中・68話 チャロぼう

    2020年1月6日更新

    その仇敵に目撃情報はなく、証拠はなく、手がかりもない。あるのはただ己が心に焼き付けた記憶と憎悪のみ……。 これは三年前に心を、二年前に身体を傷つけられた少女の愛と復讐の物語。 果たして彼女は三年前に鏖殺された家族の仇を討つことができるのか。二年前に一度落としかけた命を拾い上げてくれた恩人に大恩を返すことができるのか。 そして何より、その復讐に燃えた心で一体何を掴み取るのか。 「……エルキュール≠ポアロ」 「俺は正規傭兵、ヘイスティン――って、そこで耳塞ぐんじゃねぇぇえええ!」 とある田舎街で、名前も知らない(知ろうとしない)傭兵を雇ったその瞬間から、身も心も傷だらけな少女の無謀なる復讐劇はようやく『終わり』へと向かい始める――! *** 追記) 【第1回ノベプラ大賞の一次選考通過しました!】 2019年 ・06月21日、日間異世界ファンタジー11位、総合26位。 ・06月30日、日間異世界ファンタジー12位、総合21位。 ・11月22日、日間異世界ファンタジー17位、総合71位。 2020年 ・01月07日、日間異世界ファンタジー10位、総合31位。 セルフレイティングで「残酷描写あり作品」、「暴力描写あり作品」を選んでおりますが、あくまで保険としての意味合いです。流血描写もあるにはありますが、そこまで酷いことにはなりません。

  • 本格群像劇をお楽しみください。

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・47話 白牟田茅乃

    2019年11月15日更新

    路地裏で暮らしていた少年ナトラは、クノと出会うことで、戦闘用魔導師の育成機関である天龍院に連れてこられた。 ある日、クノは国別対抗戦という、戦闘用魔導師の大会に出場することになるが、そこで命を落としてしまう。 四年後、クノの仇を討つため、ナトラもまた国別対抗戦に挑むのだった。 特別試験では、天真爛漫娘アナスタシアと戦い辛勝を収め、その甲斐あって無事にオヴリウス帝国から国別対抗戦の参戦が決まる。 しかし同時に、国務長官であるケイネスの陰謀が動き出すのだった。

  • とある文学作品を巡る、作者と読者の物語

    ♡13,800

    〇300

    歴史/時代・完結済・57話 淡月悠生

    2019年11月5日更新

    「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 最強の彼女と旅をする異世界ファンタジー!

    ♡1,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・34話 ポムポム軍曹

    2019年9月23日更新

    「本当に異世界に来てしまったんだなあ……」 ホームセンターに勤務する榎本孝司は休日の日、趣味のサバイバルゲーム中に突如発生した濃霧に迷い込んでしまう――――そして霧の先にいたのはこの世の者とは思えない絶世の美女であった。 『儂の世界を調べてもらえぬか?』 半ば強引に拉致同然に連れてこられたのは地球でも異世界でもない神の領域。 彼女は自身を異世界の神だと名乗り、自分が作り上げた世界に発生した異常を調べて欲しいと言う。 そして、 『お主には無名の神によって地球から無断で連れて来られた被召喚者たる日本人を探し出し、元の世界に送り返して欲しいのじゃ』 そう言われて異世界と地球を管理するそれぞれの神様によって依頼されて送り込まれた先は神が作った異世界。魔法と科学が混在し、文化や技術の差が著しく異なる国同士がひしめき合う箱庭のようなどことなく地球と似た文化や文明が存在する不思議な世界だった…… これは異世界各地を渡り歩き、世界を管理する神に代わって異世界の危機を解決する冒険譚。 剣と銃、魔法と科学、正義と謀略、神々と人々の思惑が交錯する異世界ファンタジー物語である。

  • 異世界ファンタジーの裏側にようこそ!

    ♡1,800

    〇5

    異世界ファンタジー・完結済・43話 向田洋

    2019年9月1日更新

    獣人マフィアのボスの「お嬢」こと"クニカ・レターレ"は、マフィアどうしの抗争で暗殺者として活躍し「蒼白の死神」という二つ名を得たが、負傷して故郷のパシオライ市に帰還する。 退屈な療養生活を送っていた彼女はひょんなことから「異世界人」を自称する奇妙な少年、"カタリ・アイハ"と出会う。 カタリの奇矯な行動は周囲の人々を置いてけぼりにしながら様々な騒動を巻き起こし、やがてそれは裏社会に渦巻く巨大な陰謀へと繋がっていく。クニカはカタリとともに騒動の渦中に身を投じ、様々な人と出会い、戦い、悩み、時には美味しいものを食べながら、自分自身と向き合っていく。 ◆◆◆◆◆ 剣と魔法のワンダーランドの『裏側』で生きる人々が織りなす冒険劇。 中世ではなく近代風の世界観。 転生者ではなく転生者を受け入れる側から描かれた、一風変わった「異世界転生」の物語。 ◆◆◆◆◆ 9/1追記:完結いたしました。皆様の応援のたまものであります! ※小説家になろう様・ハーメルン様にも投稿中です。

  • 明治24年。開国以来最大の危機

    ♡2,850

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 悠聡

    2019年5月26日更新

    明治24年(1891年)5月、来日していたロシア帝国皇太子ニコライ殿下が滋賀県大津町にて警備の巡査に襲撃され、負傷した。後に言う大津事件である。 ロシアに誠意を示すために犯人を死刑にするか法治国家の立場を貫くために現行法で処罰するかで国が揺れる最中、医者の野並魯吉は犯人の精神状態を鑑定するため膳所監獄署に招かれたのだった。 短編習作です。作者の郷里である滋賀県を舞台に、歴史的大事件の裏を妄想してみました。