近代

検索結果:14件

  • どの編から読んでも楽しめるようにします。

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話 花見かのん

    2020年8月10日更新

    魔王討伐編 中性的青年ルマエルは、魔王討伐を目標に、女神の助言を元に北に進んだ、親友のベカ、ハニエルと共に。右肩を押さえながらだったが。 ??????編 美青年メトシェラは、高等学校に入ると同時に、一つの目標を決めた。「この学校から、不正やいじめ、とにかく、後ろめたい事を撲滅してみせる!」 そんなメトシェラが最初にしたことは、治安の悪そうな場所に行くことである。 ※ ノベルバ、小説家になろうにも、投稿しています。

  • 合法ショタが戦争に勝ち抜くお話

    ♡86,700

    〇1,400

    異世界ファンタジー・連載中・384話 金華高乃

    2020年7月29日更新

    死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。 前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。 しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。 二度目の人生は異世界。 彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。 だが、この異世界は問題があり過ぎた。 魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。 技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。 しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。 近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。 彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。 これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。 イラスト:伊於様(Twitter:io_xxxx)

  • 近代欧州ベースの正統派ハイファンタジー!

    ♡168,424

    〇765

    異世界ファンタジー・連載中・78話 チャロぼう

    2020年7月1日更新

    【第2回ノベプラ大賞の一次選考通過しました!】 その仇敵に目撃情報はなく、証拠はなく、手がかりもない。あるのはただ己が心に焼き付けた記憶と憎悪のみ……。 これは三年前に心を、二年前に身体を傷つけられた少女の愛と復讐の物語。 果たして彼女は三年前に鏖殺された家族の仇を討つことができるのか。二年前に一度落としかけた命を拾い上げてくれた恩人に大恩を返すことができるのか。 そして何より、その復讐に燃えた心で一体何を掴み取るのか。 「……エルキュール≠ポアロ」 「俺は正規傭兵、ヘイスティン――って、そこで耳塞ぐんじゃねぇぇえええ!」 とある田舎街で、名前も知らない(知ろうとしない)傭兵を雇ったその瞬間から、身も心も傷だらけな少女の無謀なる復讐劇はようやく『終わり』へと向かい始める――! *** 2020年04月01日より、最新話は基本的に毎週水曜日の17時17分に更新しております(祝日や作者の調子の良し悪しでズレることもあり) 追記) 【第1回ノベプラ大賞の一次選考通過しました!】 2020年 ・01月07日、日間異世界ファンタジー10位、総合31位。 ・03月01日、日間異世界ファンタジー15位、総合39位。 ・04月16日、日間異世界ファンタジー24位、総合61位。 ・05月07日、日間異世界ファンタジー21位、総合48位。 セルフレイティングで「残酷描写あり作品」、「暴力描写あり作品」を選択しておりますが、あくまで保険としての意味合いです。流血描写もあるにはありますが、そこまで酷いことにはなりません。

  • シリーズ二作目です。どうぞ♪

    ♡7,400

    〇1,320

    異世界ファンタジー・完結済・7話 葉桜藍

    2020年6月21日更新

    祖国・グラーセン王国に戻ったクラウスとユリカ。ユリカの誘いによりクラウスも参謀本部で働くことに。 そんな二人に軍はある任務を言い渡す。 王国の南に位置する国・ビュルテンでの活動だった。 グラーセンはビュルテンとの間に鉄道を繋げる計画を立てているのだが、ビュルテン側から良い返事が来ないという。 二人はビュルテンでの諜報活動に向かうのだが……彼らはそこで、『帝国の歴史』と対峙する。 葉桜藍オリジナル小説 近代ロマンファンタジー『ロマン・エイジ』シリーズ二作目。 ご覧あれ

  • 魔法有りの銃撃戦が書きたくて……

    ♡14,400

    〇85

    異世界ファンタジー・連載中・20話 ミハイル純

    2020年5月24日更新

    ※申し訳ございません、本作は現在【 更新停止中 】です。 理由につきましては、エッセイの方が意外に人気になってしまい、毎日更新に追われている為です。 申し訳ございません(´・ω・`) 『The Peaceful world with Bullets』 ※母を亡くした少女が、近代的な軍隊に入り、鬼に復讐する物語。 ※主成分は異世界ファンタジー×ダーク×ミリタリー × × × 寒空の下、母の墓標を前に『サチ』は復讐の旅に出る事を決意した。 「この世の誰一人、私とソフィアが味わった悲劇を、怒りを理解なんてできない」 彼女は故郷を離れ、初めて行く街、人々、田舎とは全く違う世界の広さを知る。 亜人十二種、社会に潜む悪人、かつての仲間に出会い、そして宿敵の鬼と再会する。 例え失敗しても、宿敵を追うために彼女は軍靴を履き、再び鬼を追った。 平和な国を守るなんて二の次、彼女は復讐を果たすために足掻き続ける。 社会に出ればやがて誰しも、平和な世界の裏側を知るだろう。 その成長や経験を経て、自分の為に、人の為に行動を起こし貢献するだろう。 だが、彼女が起こした行動は――。 「私の想いが、この悪しき平和に染まる国に鉄槌を下せるなら ――その先で生きる人の為に、誰であろうと私は銃口を向ける」 魔法と銃弾が飛び交う平和な世界で、運命に抗う少女の物語が今始まる。

  • 近代西洋を舞台にした長編群像劇です

    ♡10,700

    〇未参加

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話 rosine(ロジーヌ)

    2020年4月27日更新

    近代西洋のとある島国。港町にふらりと現れた青年は、そこに住む少女と心を通わせていく。時代や人々の思惑に翻弄される中で、自分の運命を受け入れ、抗い生きていく彼らと周囲の人々を描いた群像劇です。

  • 青年は旅に出て大人へと成長する

    ♡70,750

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・130話 仁藤欣太郎

    2020年4月19日更新

    二十年前に起こった世界戦争の傷跡も癒え、世界はかつてない平和を享受していた。 最果ての島イールに暮らす漁師の息子ジャンは、外の世界への好奇心から幼馴染のニコラ、シェリーを巻き込んで自分探しの旅に出る。 ジャンは旅の中で多くの出会いを経て大人へと成長していく。そして渦巻く陰謀、社会の暗部、知られざる両親の過去……。彼は自らの意思と無関係に大きな運命に巻き込まれていく。 ☆ノベプラ版は他サイトにある本当の第一話(激しいグロ描写あり)を省いておいたのですが、やはり出来が良く、大きな伏線にもなっているので第0話として追加しました。 ☆本作は小説家になろう、アルファポリス、マグネットでも公開しています。 ☆ノベプラ版は一部の登場人物の名前がなろう版と異なります。 ☆挿絵はみずきさん(ツイッター: @Mizuki_hana93)にお願いしています。

  • 少年と少女の冒険活劇

    ♡1,560

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・27話 清一色

    2020年3月24日更新

    かつて、高度な科学技術を有し、栄華を極めた国があった。 その国の名はカーボニア。カーボニアに住む人々は何一つ不自由ない平和な日々を送っていた。 しかし、ある日起きた内乱によってカーボニアは瞬く間に崩壊し、終焉を迎える事となった。 それから二千年―― 南の海に浮かぶ島国ナウィートに暮らす少年サヴェロのもとに空から一人の少女が落ちてきた。その出会いが、サヴェロの運命を大きく変える事となる。

  • この物語のロマンを、感じてください

    ♡30,615

    〇790

    異世界ファンタジー・完結済・8話 葉桜藍

    2020年3月23日更新

    鉄と石炭、煤煙と蒸気が漂い、列強国が睨み合うユースティア大陸。 グラーセン王国の若者、クラウス・フォン・シャルンストはマールに留学していた。彼はある夜、不思議な少女に出会う。彼女はクラウスに、自分の夢に協力してほしいという。 彼女の夢。それはかつて大陸に存在していた、『クロイツ帝国』を復活させるというものだった。 これは『近代』という、まだ世界にロマンが残っていた時代の物語

  • 本格群像劇をお楽しみください。

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・47話 白牟田茅乃

    2019年11月15日更新

    路地裏で暮らしていた少年ナトラは、クノと出会うことで、戦闘用魔導師の育成機関である天龍院に連れてこられた。 ある日、クノは国別対抗戦という、戦闘用魔導師の大会に出場することになるが、そこで命を落としてしまう。 四年後、クノの仇を討つため、ナトラもまた国別対抗戦に挑むのだった。 特別試験では、天真爛漫娘アナスタシアと戦い辛勝を収め、その甲斐あって無事にオヴリウス帝国から国別対抗戦の参戦が決まる。 しかし同時に、国務長官であるケイネスの陰謀が動き出すのだった。

  • とある文学作品を巡る、作者と読者の物語

    ♡13,800

    〇300

    歴史/時代・完結済・57話 淡月悠生

    2019年11月5日更新

    「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 最強の彼女と旅をする異世界ファンタジー!

    ♡1,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・34話 ポムポム軍曹

    2019年9月23日更新

    「本当に異世界に来てしまったんだなあ……」 ホームセンターに勤務する榎本孝司は休日の日、趣味のサバイバルゲーム中に突如発生した濃霧に迷い込んでしまう――――そして霧の先にいたのはこの世の者とは思えない絶世の美女であった。 『儂の世界を調べてもらえぬか?』 半ば強引に拉致同然に連れてこられたのは地球でも異世界でもない神の領域。 彼女は自身を異世界の神だと名乗り、自分が作り上げた世界に発生した異常を調べて欲しいと言う。 そして、 『お主には無名の神によって地球から無断で連れて来られた被召喚者たる日本人を探し出し、元の世界に送り返して欲しいのじゃ』 そう言われて異世界と地球を管理するそれぞれの神様によって依頼されて送り込まれた先は神が作った異世界。魔法と科学が混在し、文化や技術の差が著しく異なる国同士がひしめき合う箱庭のようなどことなく地球と似た文化や文明が存在する不思議な世界だった…… これは異世界各地を渡り歩き、世界を管理する神に代わって異世界の危機を解決する冒険譚。 剣と銃、魔法と科学、正義と謀略、神々と人々の思惑が交錯する異世界ファンタジー物語である。

  • 異世界ファンタジーの裏側にようこそ!

    ♡1,800

    〇5

    異世界ファンタジー・完結済・43話 向田洋

    2019年9月1日更新

    獣人マフィアのボスの「お嬢」こと"クニカ・レターレ"は、マフィアどうしの抗争で暗殺者として活躍し「蒼白の死神」という二つ名を得たが、負傷して故郷のパシオライ市に帰還する。 退屈な療養生活を送っていた彼女はひょんなことから「異世界人」を自称する奇妙な少年、"カタリ・アイハ"と出会う。 カタリの奇矯な行動は周囲の人々を置いてけぼりにしながら様々な騒動を巻き起こし、やがてそれは裏社会に渦巻く巨大な陰謀へと繋がっていく。クニカはカタリとともに騒動の渦中に身を投じ、様々な人と出会い、戦い、悩み、時には美味しいものを食べながら、自分自身と向き合っていく。 ◆◆◆◆◆ 剣と魔法のワンダーランドの『裏側』で生きる人々が織りなす冒険劇。 中世ではなく近代風の世界観。 転生者ではなく転生者を受け入れる側から描かれた、一風変わった「異世界転生」の物語。 ◆◆◆◆◆ 9/1追記:完結いたしました。皆様の応援のたまものであります! ※小説家になろう様・ハーメルン様にも投稿中です。

  • 明治24年。開国以来最大の危機

    ♡3,350

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 悠聡

    2019年5月26日更新

    明治24年(1891年)5月、来日していたロシア帝国皇太子ニコライ殿下が滋賀県大津町にて警備の巡査に襲撃され、負傷した。後に言う大津事件である。 ロシアに誠意を示すために犯人を死刑にするか法治国家の立場を貫くために現行法で処罰するかで国が揺れる最中、医者の野並魯吉は犯人の精神状態を鑑定するため膳所監獄署に招かれたのだった。 短編習作です。作者の郷里である滋賀県を舞台に、歴史的大事件の裏を妄想してみました。