追放ざまぁ

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  • 「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」 結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。 俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。 ふざけた話だ、クソみたいな話だ。 それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。 中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて? 「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」 「と、思うじゃん?」 そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。 どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。 「俺も連れて行ってくれないか?」 「人間の力を借りる程弱ってはいない」 「でも、自信はないんだろ?」 人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。 だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。 こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。 だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。 ※ あらすじ・タイトルを少し変更しました

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間18分

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  • オークキングの息子の俺は、若くして出世しオークロードとなった。だがとあるエルフの村を襲った際、勇者エステルに殺されかけて前世の記憶が蘇る。そして気付く。今の現状は、俺が前世でプレイしていた、エンシェントソーサリー・クエストの世界にそっくりである事を。 このまま再度エルフの村を焼き討ちに行けば、俺は仲間共々勇者に殺される運命。 自分と仲間の死を回避する為、父親であるオークキングにエルフを見逃すよう懇願するが受け入れられず、あまつさえ無能と罵られる事に。レアスキル【エルブン・オーク】で仲間のレベルを二倍にしていた事も信じてもらえず、俺はオーク族から追放される事となる。 俺を庇った母(エルフ美女)と共に、俺は山奥の小屋へと逃げ、隠れ住む事に。 これで俺はストーリーから無関係。つまり俺と母の命だけは助かる。だが、前世においてエルフ大好き青年だった俺が、いたいけなエルフ達を見捨てて置けるはずもなく、エルフ達を助ける事に。 エルフを守りたい。その一心が奇跡を呼んだ。【エルブン・オーク】が真の力に覚醒。俺はエルフとオークのハイブリッドとでも言うべき姿に変身し、自分を含めた仲間「エルフ」達のレベルを十倍に。圧倒的な力でオークの軍勢を一蹴する。 どうやらオークもしくはエルフに限り、その種族を強く愛する事で覚醒するスキルだったらしい。 危機が去った後は、エルフに囲まれのんびりハーレムなスローライフ。 何? オークの国が滅びそうだから戻って来て欲しい? いやいや、もう遅いぜ! ※表紙イラストは著作権フリーの画像を組み合わせて作成したものです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間10分

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  • 先読みスキルで無双する最強交渉人の快適セカンドライフ

    俺は転職して愛娘と旅に出ます

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    2021年2月23日更新

    「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」 34歳のお人好しな男アレン。 そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。 アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)! 「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」 窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。 先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した! 俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。 娘とともに王国最強親子になってしまうぞ? 苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが…… 「本当にミアを買ってくれてありがとね!」 「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」 俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの! ※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください! ※小説家になろう等、他サイトでも掲載予定です

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間40分

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  • 聖女としての加護を失ったフローレンスは王子をたぶらかした魔女として、処刑されそうになる。 足元から近づいてくる火に、見物人の好奇の目。 火の勢いに比例するように、周りからの声も熱を帯びる。 「殺しちまえ〜!」 「天罰だ!」 「やめて私は何もしていない! 策略にはめられただけなの!」 そんな中、彼女の悲痛な叫びは天に木霊する。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:25分

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  • 魔女として追放された聖女

    テンプレ聖女追放に挑戦しました

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    2021年1月29日更新

    「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」 「大丈夫ですか? お嬢さん」 「貴方は……」 ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。 そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:13分

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