追放ざまぁ

検索結果:13件

  • 港町の令嬢ルクレツィアは、15歳のときに洗礼を受けてスキル『サメ使い』を会得した。 だがそのスキルは、世界に災害をもたらす呪われし「Z級」のスキルだった! 「家の恥」と追放されてしまったルクレツィアは、婚約も破棄され流刑にされる。 そこでサメに助けられ、自身もサメのピンチを救う。 ルクレツィアは契約し、名前も捨て「ルカン」と改名。 スキル「サメ使い」の海賊として、令嬢は生きる決意をする。 ビキニアーマー姿で沈没船を探索してお宝をゲットして、海の幸を満喫する。 貧窮国に釣りを教えて、強いエビとも仲良くなる。 ビキニアーマーの海賊となった令嬢に、敵はないですわーっ! セルフレイティングは保険ですわーっ! ピックアップコン ①異世界×女主人公×動物ファンタジー 応募作 2022.6.17 ジャンル別日間ランキング 11位ですわーっ! ありがとうございますわーっ! 表紙絵:ファルさん作

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間41分

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  • 「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」 孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。 数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。 それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。 ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。 その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。 とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。 そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。 またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。 そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。 笑山もまた同じだった。 それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。 一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。 中華風・追放ざまぁ活劇、ここに大開幕!!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間34分

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  • 「ケンシン、てめえは今日限りでクビだ! このパーティーから出て行け!」 ある日、サポーターのケンシンは勇者のキースにそう言われて勇者パーティーをクビになってしまう。 そんなケンシンをクビにした理由は魔力が0の魔抜けだったことと、パーティーに何の恩恵も与えない意味不明なスキル持ちだったこと。 そしてケンシンが戦闘をしない空手家で無能だったからという理由だった。 ケンシンは理不尽だと思いながらも、勇者パーティーになってから人格が変わってしまったメンバーのことを哀れに思い、余計な言い訳をせずに大人しく追放された。 しかし、勇者であるキースたちは知らなかった。 自分たちがSランクの冒険者となり、国王から勇者パーティーとして認定された裏には、人知れずメンバーたちのために尽力していたケンシンの努力があったことに。 それだけではなく、実は縁の下の力持ち的存在だったケンシンを強引に追放したことで、キースたち勇者パーティーはこれまで味わったことのない屈辱と挫折、そして没落を経験していくこととなる。 一方のケンシンは勇者パーティーから追放されたことで自由の身になり、国の歴史を変えるほどの戦いで真の実力を発揮することにより英雄として成り上がっていく。 その途中においてケンシンは自分しか使えない継承スキル【神の武道場】を使い、王女(おうじょ)、漢女(おとめ)、聖女(せいじょ)を自分の弟子として鍛え上げることで、一人の空手家としても大きく成長することとなる。 これは後世において【大拳聖(だいけんせい)】と呼ばれた空手家と、その空手家を最後まで支えた【三拳姫(さんけんき)】と呼ばれた三人の女性の若き日の物語――。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間16分

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  • 「グレン、お前はクビだ! この勇者パーティーから出て行け!」 ある日、荷物持ちのグレンは勇者であるアレスにクビを言い渡される。 理由は荷物持ちのくせに、満足な働きができなかったからだった。 くそっ、俺は頑張って荷物持ちをしてきたんだぞ。 などと思っても遅かった。 余計なことを言ったことで殺されそうになったグレンは、家に帰るなり元大賢者の母親に事情を話す。 「はあ? いきなりクビでパーティーから追放ってどういうことやねん!」 事情を知った元大賢者の母親は怒り狂い、グレンを連れて冒険者ギルドへと向かう。 その後、元大賢者の母親による冒険者ギルドでのカチコミが行われることとなる。 当然ながら単なる荷物持ちだったグレンは、事の成り行きを盛大に心の中でツッコみ続けた。 やがてすべてが終わったとき、なぜかグレンは冒険者たちの神と呼ばれる存在になってしまう。 これは後世において、魔王を倒した荷物持ちの物語?

    読了目安時間:19分

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  • 「申し訳ないが、ウチに必要な機械を使役できない君はクビだ」 ”上の世界”から不思議な”機械”が落ちてくる世界……機械を魔法的に使役するスキル持ちは重宝されているのだが……なぜかフェドのスキルは”電話”など、そのままでは使えないものにばかり反応するのだ。 あえなくギルドをクビになったフェドの前に、上の世界から”潜水艦”と”飛行機”が落ちてくる……使役用の魔法を使ったところ、現れたのはふたりの美少女だった! 彼女たちの助力も得て、この世界の技術レベルのはるか先を行く機械を使役できるようになったフェド。 持ち前の魔力と明るさで、潜水艦と飛行機を使った世界最強最速の運び屋……トランスポーターへと上り詰めてゆく。 ドラゴンの硬い牙も潜水艦の装甲には無力です! 大きな魚を逃してしまったギルドは、取り残され落ちぶれていくのだが……。 ホワイトギルドと専属契約した僕には関係ないですね。 これは、世界最先端のスキルを持つ主人公が、潜水艦と飛行費を操る美少女達と世界を変えていく物語。 ※他サイトでも連載予定です。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間49分

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  • 【あらすじ】 「帝国の財政が厳しい今、時代遅れのダメージ床整備卿など不要!」 ”ダメージ床”の開発責任者カール、宮廷財務卿に無駄遣いと断罪され、地方領主に左遷される。 実は胃の痛い宮廷勤めが苦手なカール、大喜びで赴任することに。 一方、カールのダメージ床が敵の侵入から帝国をひそかに守っていた……コスト削減最優先の財務卿と皇帝は、帝国の守りに大きな穴を空けたことに気づかず、盗賊やモンスターに侵入されまくる……帝国に危機が迫る。 のんびりダメージ床の研究とスローライフを楽しむカール、純粋でパワフルな犬耳少女と優秀な技術者の従兄弟、何より勤勉で素朴な領民たちと共に新型ダメージ床の技術を生かして領地を発展させていく。嫉妬した宮廷財務卿から色々な嫌がらせを受けるが、最強になった私の領地には毛ほども痛くないですね! その後、他地域からの移住者も増え、ダメージ床の応用で攻守ともに最強になったカールの領地、気が付いたら帝国に残された最後の希望に? いや、そんな面倒事に巻き込まないでもらえます? 私は平和な領地でスローライフを送りたいだけなんで。 これは左遷から始まるアラサー技術者の最強領地経営コメディ!

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間45分

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  • 「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」 「お前は補助魔法だけ使ってろ!」 SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。 ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。 スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。 セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。 カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。 楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった! これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー! 他の小説サイトにも投稿しています

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間42分

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  • なろうで日間ジャンル別6位総合27位!!!現在も上昇中の人気作!!! 「ポーションを混ぜているだけの、役立たずめ。お前はもういらないから今日でギルドを追放だ」 大学出の貴族ばかりが働く医術ギルドでは、ポーション師のヒナタは差別され、バカにされていた。 ヒナタは病気の妹の誕生日だというのに、ギルドを追放されてしまう。 だがヒナタは商業ギルドのギルド長――ライラを助けたことをきっかけに、商業ギルドで活躍することになる。 貴族を救ったり、ヒット商品を生み出したり、すごいポーションを作ったりと、認められていくヒナタ。 さらには孤児院を救ったり、感染症を治したり、勇者パーティに認められたり……。 ライラは次第にそんなヒナタに惹かれていった。 一方で、ヒナタを追い出した医術ギルドのギルド長――ガイアックはなんとポーションの扱いについてはまるで素人だった。 どんどん減っていくポーション、死んでいく患者、そして部下からの信頼は薄れ……。 ガイアックはどん底に落ちていく。 ポーションが足りない? いまさらそんなこと言われても知りません! ◇ ※タイトルに記載がない限り各話の冒頭は主人公視点から始まります。 ※改稿はルビなどをふっているだけです。もしくは誤字直し。内容変更は基本的にありません。 ※こちらのタイトルは「なろう」さま「カクヨム」さま「ノベプラ」さま各サイトにて同時掲載しております。 以下なろう版実績 ◆800万PV、ブクマ1万 ◆日間ジャンル別ランキング1位(2021.7/25) ◆週間ジャンル別ランキング1位(2021.7/27) ◆日間総合ランキング3位(2021.7/26) ◆月間ジャンル別ランキング5位(2021.8/17) ◆月間総合ランキング13位(2021.8/22) ◆四半期ジャンル別19位(2021.9/1)

    読了目安時間:3時間39分

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  • 【異世界氷河期】〜交通事故で死んだオレの前に現れたのは閻魔大王でした。『ん?女神は地獄へ追放したよ。何か問題でも?』〜

    閻魔大王「お前は地獄へ追放だ!」

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    2021年10月9日更新

    オレの17年間の人生は、呆気なく終わってしまった。 ふと気がつくと、だだっ広い空間に立っていた。 「あれ?これって異世界召喚?」 しかし、オレの前に現れた“その人“は、意外な言葉を告げてきた。 「【異世界バブル】の時代はもう終わった。これからは【異世界氷河期】の時代が続く」と。 「【異世界氷河期】ですか?」 呆気に取られているオレに向かって、“その人“はさらに言葉を続けた。 そして、“衝撃の事実“を突きつけられて呆然としているオレに対して、最終確認をしてくる。 「それでもあなたは異世界へ行きたいですか?」と。 ※本作品は他サイトにも掲載しています。

    読了目安時間:20分

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  • 「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」 結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。 俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。 ふざけた話だ、クソみたいな話だ。 それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。 中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて? 「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」 「と、思うじゃん?」 そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。 どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。 「俺も連れて行ってくれないか?」 「人間の力を借りる程弱ってはいない」 「でも、自信はないんだろ?」 人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。 だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。 こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。 だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。 ※ あらすじ・タイトルを少し変更しました ※ 表紙絵をれつと様(Twitter:@250t)に書いて頂きました、ありがとうございます!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間25分

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  • 先読みスキルで無双する最強交渉人の快適セカンドライフ

    俺は転職して愛娘と旅に出ます

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    2021年2月23日更新

    「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」 34歳のお人好しな男アレン。 そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。 アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)! 「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」 窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。 先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した! 俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。 娘とともに王国最強親子になってしまうぞ? 苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが…… 「本当にミアを買ってくれてありがとね!」 「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」 俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの! ※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください! ※小説家になろう等、他サイトでも掲載予定です

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間40分

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  • 聖女としての加護を失ったフローレンスは王子をたぶらかした魔女として、処刑されそうになる。 足元から近づいてくる火に、見物人の好奇の目。 火の勢いに比例するように、周りからの声も熱を帯びる。 「殺しちまえ〜!」 「天罰だ!」 「やめて私は何もしていない! 策略にはめられただけなの!」 そんな中、彼女の悲痛な叫びは天に木霊する。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:25分

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  • 魔女として追放された聖女

    テンプレ聖女追放に挑戦しました

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    2021年1月29日更新

    「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」 「大丈夫ですか? お嬢さん」 「貴方は……」 ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。 そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:13分

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