逆恨み

検索結果:8件

  • 六線譜

    完全新作。どこにも出してないものです。

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    2021年5月11日更新

    ありもしない。あってはならない。あり得ない話。虚像。 しかしながら、近い未来、起こりうる話。

    読了目安時間:44分

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  • アビシニアンと狡猾狐

    後悔っていう言葉の意味くらい知っているわ

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    2020年10月10日更新

    大好きだった祖母の臨終の折に顔を見せなかった叔母に憤慨し、罵倒して追い払った幸恵。その時の自分の行為を反省しつつも、意地を張りつつ謝罪もせずに二十数年。ようやく謝罪と和解を経て胸のしこりが取れたと思いきや、それから彼女はその時のツケを纏めて払う羽目に陥る。狙いを付けてきた掴み所の無い男に、このまま絡め取られるなんて真っ平ご免だと、幸恵は精一杯抵抗するが……。 【子兎とシープドッグ】続編作品。意地っ張りで素直じゃない彼女と、ひねくれていても余裕綽々の彼氏とのやり取りを書いていきます。 カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。

    読了目安時間:7時間34分

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  • 止まってしまった時計

    止まった時計が動き出す時、物語も動き出す

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    2019年5月31日更新

    病院の救急口。 そこで、1人の女性が時計を握りしめて座っている。 事件に巻き込まれた家族の手術を待っている。 そこに、犯人逮捕の一報が入る。 犯人は、捕まる時に、割腹自殺を図った。 そして、女性が待っている病院に運ばれてくる。 女性は閉まっている売店に足を向ける。 そして、運ばれてくる犯人。 交差する時間。

    読了目安時間:16分

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  • 紡がれた意思、閉ざされた思い

    何もできない私。私はここで生きていきます

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    2019年5月19日更新

    尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。 火消し部隊。 システム屋の中に有っても異色な部隊。 専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。 日々の仕事は炎上している現場の鎮火。 今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。 行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。 そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。 注)IT業界の話です。 専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。 異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。

    読了目安時間:3時間4分

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  • バレンタインでもらうはずのチョコ

    初めての手料理は塩味のチョコレート

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    2019年5月19日更新

    2月14日。幼馴染の初めての手料理は塩味のチョコレートだった。 俺には、弟が居た。 弟は、いじめを苦にした自殺だ。両親も、車の事故で死んでしまった。 でも、俺は、祖父母と幼馴染に支えられて、死のうとも復讐しようとも思わないで生活ができている。 充実した日々を過ごしている。 基本禁止されていたバイトも、事情を説明したら、朝の1時間と夕方の2時間は許してもらえた。 中学でやっていた部活も続ける事ができた。 絶対に口に出して言わないが、今の俺があるのは幼馴染の奴が居るからだ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:16分

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  • 新しい・・・

    ママから貰った古い傷が、新しい絆をくれた

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    2019年5月19日更新

    ママから貰った古い傷が、新しい絆をくれた。 僕は、自殺したわけでも無いのに、左手首に傷がある。 この傷は、ママが僕を守ってくれた傷だ。 ママとパパは、僕を守って死んでしまった。 祖父母にそう教えられた。 もうすぐ高校も卒業だ。僕は、進路で悩んでいる。やりたい事が見つからない。大学に惰性で進んでもいいかもしれないが、お金があるかわからない。それなら、このままバイトじゃなくて就職してもいいかもしれない。

    読了目安時間:15分

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  • さよならの理由

    指が覚えてしまったコールナンバー。でも、

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    2019年5月19日更新

    指が覚えてしまったコールナンバー。でも、今日も貴方は出てくれない 私は、あなたを愛していた。 あなたは、私を愛してくれていた。 でも、もうあなたを感じることができない。 話すことも、触ることも、できなくなってしまったのですよね。 ”さよなら”私はこの言葉をあなたに使う。 それは、あなたとの約束だから・・・。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:9分

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  • 雨の日

    誰でも子供の時に雨の中で遊んだ記憶がある

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    2019年5月18日更新

    誰でも子供の時に、雨の中で遊んだ記憶があるだろう。 僕の、雨の中での記憶は、彼女と密接に結びついてしまっている。 僕は、雨の中で、彼女を見た。 僕は、彼女に一目ぼれしてしまったのだ。 それがどんな結末になるのか・・・考えもしないで・・・。 だから、僕は雨が嫌いだ。

    読了目安時間:13分

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