遊女

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  • 花街吉原を舞台にした怪異譚。

    ♡29,500

    〇135

    歴史/時代・連載中・18話 由希

    2020年2月21日更新

    ここは吉原。虚飾と悲哀に彩られし花の街――。 吉原にある遊廓の一つ、太田屋。 その番頭である全と下男である涼一が目にするは、げに恐ろしくも悲しき怪異。 やがてそれは、二人の在り方をも変えていく――。 花街吉原を舞台に、対照的な二人が怪異に挑む。 (隔週金曜日更新予定です)

  •  実は犬の屍ではなく人間の髑髏…

    ♡11,800

    〇22

    歴史/時代・完結済・6話 sanpo

    2020年2月4日更新

    計六回の(偽)古今著聞集因縁譚。京の鴨川の河原で懐に犬の死骸を入れている若い男のことが噂になった……

  • 全2話。それぞれが独立したお話です。

    ♡10,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話 五十鈴りく

    2019年12月12日更新

    江戸時代、古着屋が軒を連ねた柳原土手。けれどそれは昼間のお話でしてね、夜になるとそこはすこぅし違った顔を見せるんでございますよ。この柳原土手は最も安い遊女が買えた場所だって言うじゃござんせんか。でもね、ちょいと考えてみてくださいな。どうして、そんなにも安かったんでしょうねぇ――。

  • 遊郭を舞台とした恋愛小説。

    ♡4,530

    〇0

    歴史/時代・完結済・58話 末千屋 コイメ

    2019年11月27日更新

    身体は売ろうが心は売らぬ。色が無くては生きてはいけぬ。 愛しいのは貴方様、唯一人でありんす。 今は昔。江戸、吉原遊郭。 大見世『ともゑ屋』には、多数の人気花魁が在籍している。その中に「両目揃えば絶世の美女」と呼ばれていた片目の花魁がいた。 片目の花魁に付き従うのは、顔を火傷した者、手が不自由な者ばかり。そこに世にも珍しい空色の髪、天色の瞳を持つ異人の遊女がいた。 あまりにも鮮やかな青だったので、姉女郎の片目の花魁以外には忌み嫌われていた。 一方、廻船問屋『中臣屋』には、黄金色の髪に赤い瞳の青年がいた。異人との間の子だった彼は、人々に「鬼」と噂され、恐れられていた。 性格は至って真面目で誠実。だが、他人と馴れ合うことをよしとしないらしく、無愛想で、常に仏頂面だった。 ひょんなことから、異人の遊女と無愛想な青年は出会う。 これは、泣き虫な遊女と不器用な『鬼』の恋の物語。

  • 歴史ものは初挑戦ですが、頑張りました

    ♡14,800

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 那須 粋花(なす すいか)

    2019年9月30日更新

    没落した士族出身の小夜は油屋の息子、春之助に好意を抱く。大飢饉によって追い詰められ春之助の好意に頼るしかなかった小夜の両親はどこかへ出掛けてしまい、小夜は攫われてしまう。 この世で最も綺麗な少女の話。

  • 吉原遊郭を舞台とした恋愛小説の続編です。

    ♡850

    〇0

    歴史/時代・完結済・40話 末千屋 コイメ

    2019年7月11日更新

    「おいらんねえさんは、鬼に憑かれとるんじゃ!」 今は昔。江戸、吉原遊郭。 大見世『ともゑ屋』には、世にも珍しい異人の、空色の花魁がいた。思慮深く、機転がきいて、床上手。おまけに気位も思うより高くない。泣き虫で可憐な少女であった。 そんな彼女の情夫は、無愛想で不器用で、他人と馴れ合うことが苦手。黄金色の髪に赤い瞳を持つ『鬼』と噂される青年だった。 これは泣き虫な花魁と不器用な『鬼』の真の愛の物語。 ※ 『あなたと私』の続編となります。 未読の方は、こちらからどうぞ。 ‪ https://novelup.plus/story/796610667 ‬