運び屋

検索結果:6件

  • 爪を噛む

    夜の運び屋は光を嫌う

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    2021年6月14日更新

    博也は何も持たない

    読了目安時間:3分

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  • ロマニー・クイーン

    ほんのひと間の、クラシカルスペースオペラ

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    2021年6月2日更新

    エリザベス=ノーマッド、愛称イライザは、合法非合法を問わない、宇宙を飛び交う運び屋だ。惑星間航行船ロマニー・クイーンに乗り、トラブルあらば戦闘用スペースモービル、スピッドファイアを駆って宇宙を駆ける。 こまっしゃくれた口を利く、多機能型AIアニムスと共に運び屋を営む彼女は、今日も宇宙を股に掛けて、荷を運ぶ。

    読了目安時間:13分

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  • 運姫と音速の奇公子たち

    バイクに青春をかける男女のラブストーリー

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    2021年4月20日更新

    和泉螢花は熱狂的にバイクに憧れる高校二年生だった。 その資金を集めるために働いていたピザ屋が潰れると聞いたときに、バイク便・チャックチャックイエーガーのオーナー、二階堂一二三に『うちで乗れ』と誘いを受け、憧れのマシンを手に入れる。 バイクバカの俺様・鷹峰翔、ワンコ後輩・小野塚睦実、バイクに乗ると人が変わる・愛川伊之助、そしてチャックチャックイエーガーの前線基地であるカフェ・ターンナップのオーナーらと共に、慣れない仕事に慣れていく螢花。 バイクを盗まれたりしながらも、着々とみんなに認められていく。 しかしある日因縁のあるライバル会社の社長令息がやって来て、社運をかけたバイクレースを持ち掛けられ…… バイクも青春もフルスロットル! マシンに仕事に恋愛に、女子高生が果敢に立ち向かっていく これは、バイク馬鹿たちの熱い青春ラブストーリーである!

    読了目安時間:2時間42分

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  • ポーターと魔法銃

    彼は、今日も旅をする。

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    2020年2月13日更新

    【お知らせ】 所用により、当小説は未完のまま完結とします。 いつかまた、『ポーターと魔法銃』を再編したものを投稿したいと考えておりますので、その際はぜひお立ち寄りください。 ───────────────── こことは違う、異世界で。 そこには魔獣と、それに対抗する冒険者の姿があった。 冒険者らは、各職業に分かれ、それに応じた武器が支給されている。 その中でも『ポーター(運び屋)』は異色な存在だった。彼らには武器が支給されない代わりに、マジックバックと呼ばれる、大量の荷物を運べる道具が支給されるのである。 また、他の職業よりも報酬が少なくなりがちであるため、防具や旅の資材などを稼ぐための一時凌ぎの職業とされる職業でもあった。 彼、アルザは、そんなポーターの一人である。 今日も相棒の魔法銃を手に、国々を回る。 時には厄介事に巻き込まれながらも、小さな身体にピッタリなサイズのショルダーバッグ(マジックバッグ)に荷物を入れて。 「──もう、人が死ぬのは見たくないので」 ※警告無しに残酷描写、シリアス展開が入ることがあります、ご注意ください。 ※本作は、小説家になろう等他サイトとの同時投稿を行なっています。 ※訂正等は出来る限り対応したいと思いますが、時間がかかる場合があります。 ※(追記)しばらくの間は、毎週更新させていただきます。。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間32分

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  • 霊魂綺譚

    迷えし魂と『案内人』との心温まる物語

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    2020年1月1日更新

    『常世』と『現世』との間に『狭間の世界』と呼ばれる世界が存在していた。 そこには、『運び屋』、『送り人』、『案内人』と呼ばれる人々が住んでいた。 『案内人』の一人である巫恵は、様々な魂とその世界で出会い、少しずつ成長していく。 『デススト』と『このはな綺譚』に影響を受けた作品です。 ノベプラとカクヨムにも公開しています。

    読了目安時間:8分

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  • よろずの運び屋ディルモット

    運び屋と王子の凸凹異世界ファンタジー!

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    2019年10月11日更新

    魔物が蔓延る外の世界で、物資や武器などの荷を運ぶことは決して楽な仕事ではなく、常に危険と隣り合わせだ。 それでも運ばなければ世界は回らない。 食料や水、武器、薬、時には死体をも。それらを無事に、安全に届けるのが【運び屋協会】に属する【運び屋】である。 そんな運び屋たちが活躍する世界【アッベルド】で、今日も今日とて荷物の依頼を受け、運び屋ディルモットは気怠い面持ちで、王国の貴族街へと足を踏み入れていた。 ろくでもない人生を歩んできたディルモットは、運び屋に転職してからのんびりと楽な荷物運びをして、安酒を飲み煙草を吹かす毎日を送る怠惰な女。 危険などとは皆無の仕事環境なのだ。 今回も、薬にしてはやけに大きい四角い茶封筒を、指定された場所に向かい特定の人物に渡すだけの、簡単且つ金払いの良い依頼……のはずだった。 ──一人の少年と出会うまでは。 これは、悪と悪が正義を掴みとる物語。 こちらはRPGをプレイしているような感覚で読んで頂ける、異世界ダークコメディファンタジーです! 応援やコメントありがとうございます(*´▽`)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間47分

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