邪馬台国

検索結果:3件

  • 王に仕えた者たちと、王の物語。

    ♡1,800

    〇25

    歴史/時代・連載中・12話・47,750字 瀬戸晴海

    2020年11月29日更新

    邪馬台国の女王卑弥呼が名をはせていた時代。 ある月のない夜、邑の長であるスヒリの元を訪れたのは、大きな大きな鉄の剣を抱いた小さな男の子、ハテヒだった。 どこから手に入れたのか分からない剣を持った奴隷の子のハテヒは、時の流れとともに、ゆっくりと、祭りと政の中心に足を踏み入れていく。 「魏志」倭人伝・稲荷山古墳出土剣銘・その他を元にしたはるか昔の物語。 全三部のシリーズです。

  • 引き離された双子の兄を追い、弟は海に出る

    ♡1,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・9話・33,007字 瀬戸晴海

    2020年10月4日更新

    邪馬台国が大きな力を持っていた時代。 日本海を臨む投馬国、そのうちの小さな邑の長息子であるミミは成人を控えていた。そんな彼には長年自分に仕えていた大切な従者がいた。「生口」身分のアユテである。しかし、ある日を境にアユテは邑から姿を消してしまった。 彼から渡された鏡に浮かぶ「きみを忘れない」の文字。鏡に映る、自分の顔を見た時。 ミミはアユテとの大切な関係に気が付き、命を落としてでも海を越え、大陸に行くことを決めた。 邪馬台国の時代、ある小さな邑からの冒険譚。

  • ファンタジー風の歴史短編です

    ♡3,900

    〇60

    歴史/時代・完結済・10話・10,056字 星野美月

    2019年10月7日更新

    気象予報士のヒミコは海岸付近にて台風の実況中継に波にさらわれ気づいた時には草原の中にいた。どこか分からない、その場所に矛を持った男が現れ捕らえられてしまう。 命の危機を感じたヒミコは格子の中、矛を持った先ほどの男に雨が降ったら解放してと交渉する。