検索結果:32件

  • 酒と料理の普及に尽力した転移者の物語

    ♡10,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・26話・140,618字 愛山雄町

    2020年10月22日更新

    料理人、北山仁(キタヤマジン)は突然異世界に迷い込んだ。 迷い込んだ先はトーレス王国の王都ブルートン。 ブルートンは“美食の都”と呼ばれていたが、ジンが作る和食に国王や宮廷料理長は驚きを隠せなかった。 ジンはこの世界で生きていくことを決め、自分の料理をブルートンに根付かせようと奮闘する。 和食の基本的な調味料すらない中、彼は食材探しから始めるしかなかった。 本作は「迷宮最深部(ラスボス)から始まる美食探訪記」のスピンオフ作品です。 「迷宮最深部(ラスボス)から始まる美食探訪記」で名料理人として登場したマシュー・ロスの師匠であり、多くの日本酒造りを指導した稀代の料理人“ジン・キタヤマ”の生涯をお楽しみください。 ■■■ 本編側を読んでない方は本編を読むとより面白いかと思います。 ■■■ 小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。

  • 新宿歌舞伎町に、異世界居酒屋があるそうだ

    ♡60,450

    〇20

    現代/その他ファンタジー・連載中・82話・267,995字 八百十三

    2020年10月20日更新

    東京都新宿区、歌舞伎町。 世界有数の繁華街に新しくオープンした居酒屋「陽羽南(ひばな)」の店員は、エルフ、獣人、竜人!? 異世界から迷い込んできた冒険者パーティーを率いる犬獣人の魔法使い・マウロは、何の因果か出会った青年実業家に丸め込まれて居酒屋で店員として働くことに。 仲間と共に働くにつれてこちらの世界にも馴染んできたところで、彼は「故郷の世界が直面する危機」を知る―― ※カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも並行して投稿しています https://kakuyomu.jp/works/1177354054886816699 https://ncode.syosetu.com/n5744eu/ https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/477278369

  • ふわっと恋愛系

    ♡1,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・1,126字 茶月メイト

    2020年10月16日更新

    目が覚めたら自宅マンションの別室にいた!? 書置きがあって、【仕事なので出発します】って・・・大家さんを呼べよ!? なんですって、大家さんからのささやかなイタズラ? 電話ごしに恋をしてしまった。 ・・・これは賃貸マンションで起こった、珍他意な騒動の一部である。

  • 異世界系の皮を被ったごった煮ファンタジー

    ♡71,170

    〇1,286

    異世界ファンタジー・連載中・106話・364,391字 氷桜羽蓮夜

    2020年10月15日更新

    異世界系の皮を被ったごった煮ファンタジー 異世界に拉致された主人公 天神和輝(てんじん かずき)を中心に、様々なキャラクターを神の視点で描く 毎週木曜更新(予定) ※現在修正中です 2ー1ー2まで終了済み(2020年10月18日) ファンアートも挿絵も表紙も大歓迎! ツイッターでは #併交世界 小説家になろうでも投稿しています(更新はなろうの方が早いです)

  • 歴史は繰り返す

    ♡500

    〇0

    ホラー・完結済・9話・17,980字 Shohih Sekhi

    2020年9月30日更新

    蒸留家修行者として、世界的に注目されるウイスキー『Leagáidh』の製造メーカー 深山蒸溜の本社へやって来た笹木 心平。 彼らの自前の蒸留所の一角には「人形隔離小屋」と呼ばれるものがあり、その中身は…。 「クトゥルフ短編コン」参加作品です。

  • 単文で更新。休日はお休みします。

    ♡700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・21話・11,398字 只野童楽

    2020年9月24日更新

    冴えない中華屋から始まる、奇々怪々の食酔譚。 流れで書いておりまして、設定を思い出すのに必死です。ゆでクオリティーでいきます。 脳トレも兼ねて故事や熟語を調べながら書いてたら小難しくなりましたが、ラノベです。死語かな…? 最近の作品、タイトルで内容をめちゃくちゃ説明してるので、乗っかると内容がカブるなと思ってハズしたタイトルにしてみました(変えるに変えられない…)

  • グラス傾けば、語る男に揺れ動く女

    ♡12,700

    〇70

    文芸/純文学・完結済・1話・5,609字 ミハイル純

    2020年9月22日更新

    傷心のサチは母に頼まれ、小屋に籠る祖父の元を訪ねた。 大好きだった祖父に、その心を癒される孫 孫に恥ずかしい過去を尋ねられ、赤面する祖父 二人はグラスを傾け、月を眺めていた。 ※秋の夜長コンテスト「賑やかし枠」参加作品です!

  • 彼に会いたければ、酒場に行け。

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・12話・85,221字 八百十三

    2020年9月19日更新

    寒冷地帯ばかりが広がり、獣人が覇権を握る世界。北方のルージア連邦中部、アニシン領領都、ヤノフスキー市。 政府公認であらゆる仕事をこなす「エージェント」と、エージェントに仕事の情報を提供する「情報屋」が多く集まるこの町には、「ヤノフスキーの夜鷹」と呼ばれる凄腕の情報屋がいることで知られていた。 集める情報には万に一つの嘘もなく、どんな小さな情報でも裏では大きな案件に繋がり、市内の隅々にまで目が届くと噂される情報屋は、決まってヤノフスキー市内の酒場を仕事場にしている。 その情報屋であり、表向きは酒や酒場についての紹介記事を書くエッセイストであるルスラーン・ナザロフは、毎夜市内を渡り歩きながら、静かに酒を飲み、自分の隣に座ったエージェントと情報のやり取りをしていた。 時には賑やかに、時には粛々と。時にはエッセイストの顔で、時には情報屋の顔で。朝の市場で、夜の酒場で。 これは、混沌と腐敗が蔓延る世界で、その腐敗を断罪するエージェントを裏から支える、一人の男の話である。 ※カクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様、ノベリズム様にも作品を投稿しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054894684067 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/401362887 https://estar.jp/novels/25627816 https://novelism.jp/novel/RSH9NineTpyY_LIzp4bU0g/

  • 酒と料理の描写をお楽しみください。

    ♡77,900

    〇1,450

    異世界ファンタジー・完結済・98話・584,720字 愛山雄町

    2020年9月19日更新

    四十二歳のフリーライター江戸川剛(えどがわつよし)は突然異世界に迷い込む。 そして、最初に見たものは漆黒の巨大な竜。 彼が迷い込んだのは迷宮の最深部、ラスボスである古代竜、エンシェントドラゴンの前だった。 しかし、竜は彼に襲い掛かることなく、静かにこう言った。 「我を倒せ。最大限の支援をする」と。 竜は剛がただの人間だと気づき、あらゆる手段を使って最強の戦士に作り上げていった。 一年の時を経て、剛の魔改造は完了する。 そして、竜は倒され、悲願が達成された。 ラスボスを倒した剛だったが、日本に帰るすべもなく、異世界での生活を余儀なくされる。 地上に出たものの、単調な食生活が一年間も続いたことから、彼は異常なまでに食に執着するようになっていた。その美酒と美食への飽くなき追及心は異世界人を呆れさせる。 魔王ですら土下座で命乞いするほどの力を手に入れた彼は、その力を持て余しながらも異世界生活を満喫する…… ■■■ 基本的にはほのぼの系です。八話以降で、異世界グルメも出てくる予定ですが、筆者の嗜好により酒関係が多くなる可能性があります。 また、酒好きの種族(ドワーフ)が出てくる予定です。 ■■■ 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。

  • 三国時代の食生活が気になりませんか?

    ♡360,110

    〇11,754

    歴史/時代・連載中・92話・252,998字 カメヒロ

    2020年9月14日更新

    「第1回歴史時代大賞」短編部門用に書き下ろした「曹操の料理人」。 書き終わったにも関わらず、キャラ達への愛着が収まらなかったので、もう少しだけ書くことにしました。 「続編」ではなくて「リライト」ですので、短編版を読まなくて大丈夫です。 三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 その豆知識をふんだんに盛り込んだ、ゆるふんわり日常三国志。 登場人物は曹魏。 主人公は、郭嘉と荀彧です。 『連載版』でもデイリーランキング:総合1位、歴史1位になりました! ありがとうございます! ※「小説家になろう」「カクヨム」で読み切り版を掲載しています。

  • 好きな人が好きな人とお酒を飲んでいる。

    ♡300

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,052字 椿さとる

    2020年9月13日更新

    居酒屋に訪れたカップルを観察する店主の目線です。短編です。

  • 人も酒も、雑味があるだけ、深みがある…!

    ♡1,500

    〇0

    詩/短歌・連載中・13話・5,224字 豊田 楽太郎

    2020年9月4日更新

    とある酒好き中年男の持論である。 温かい目でご覧下さいm(__)m

  • お酒の味は、砂みたいにまずい

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・2話・6,451字 アオカラ

    2020年8月25日更新

    海子(うみこ)には二人の従姉がいた。 一人は金髪ギャルの美菜(みな)。一人は黒髪優等生の凛(りん)。 他のいとこがみんな男だったために必然と話す機会の多かった三人のたまり場は、海辺の砂浜だった。 二人の姉が夕日を眺めながら楽しそうに晩酌するのを、海子はつまみを作って持っていくことでどうにか輪に入っていた。 いつか、成人を迎えたら三人で飲むことを夢にして。

  • 貴方が帰る場所は何処ですか?

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,385字 棗颯介

    2020年8月24日更新

    貴方が帰る場所は何処ですか? 家、学校、会社、友達、家族。 何処にも居場所がなければ探しに行ってみてはいかがでしょう。 帰る場所は、意外なところに隠れているかもしれません。

  • 読んでいたでければ幸いです。

    ♡0

    二次創作・完結済・1話・898字 なびき

    2020年8月20日更新

    夏のとあるカルデア、紫式部はとある部屋に呼び出された。 そこにあったのは酒をぐびぐび飲む織田信長とかつての「城」だった。

  • 楽しい闇鍋ワンダーランド

    ♡14,299

    〇100

    エッセイ/評論/コラム・連載中・12話・27,819字 三森電池

    2020年8月7日更新

    noteにあげたものとか インスタに載せた詩とか 独り言とか 参加企画の二次創作勝手に書いたりとか 最近読んだ、ノベプラ作品の感想とか 妄想とか 闇鍋

  • お腹が減ってる時、ダイエット中の人に届け

    ♡400

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・530字 hiro u.

    2020年7月16日更新

    美味しく書きたい。

  • たった5センチの壁が、私を私にしてくれる

    ♡2,500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・11話・28,258字 今福シノ

    2020年7月2日更新

    アイドル、佐倉桃華の生活はストレスまみれ。しかしアイドルゆえに、それを他人に知られることは許されない。 そんな桃華の唯一の癒しは、ベランダで壁一枚を隔てた彼女との時間だったーー

  • サクッとよめる、居酒屋風味の短編

    ♡500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,954字 外路非一

    2020年6月21日更新

    「他人を信じろなんて、なんでみんな言うんです」 酔いどれ男はそうぼやいて、終わった恋を語りはじめた。

  • 近所に一人はいそうな男を書いてみました。

    ♡0

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・15話・32,990字 飯炊きおじさん

    2020年6月12日更新

    「今週も疲れた…」 一週間働いた男が、一人、家路を辿る。 最早若手と呼ばれる歳ではなく、そのくせ生活もぱっとしない独り身の男だ。 そんな男にも楽しみと呼べるものがある。 「今週は、何をアテに飲もうか…」 家路の途中、男は食材を買って帰る。 週末の至福の一時を過ごすために。 カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054894595444 ノベルバ https://novelba.com/indies/works/909279