鋼鉄の咆哮

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  • 大艦巨砲VS航空主兵VS超巨大機械生命体

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    SF・連載中・11話 第三中隊情報幕僚

    2020年7月4日更新

    Q:ぶっちゃけどんな小説? A:地球の記憶を夢を通して垣間見た主人公が、海洋型惑星で金属生命体相手に鋼鉄の咆哮ちっくに無双したり、自由すぎる精霊に振り回されたり、造船技師(技術チート)なヒロインとイチャコラしながらチート艦造るために四苦八苦したり、航空主兵主義者(龍)相手に大艦巨砲主義で立ち向かう浪漫の煮凝り小説 こんな人におすすめ 鋼鉄の咆哮の新作はよ(ガンギマリ)な。待て、しかして希望する皆様 不沈戦艦こそ皇国の防人にふさわしいとお考えの大艦巨砲主義者様 龍砦母艦、龍砦巡洋艦などという謎ワードに心躍る航空主兵主義者(異端)様 以下、まじめなあらすじ 地表の九割を海洋が占める、或る海洋型惑星。その水深数百kmを超える大洋は、全身を生体金属で覆いつくした海神と呼ばれる巨大な海洋機械生命体に支配されていた。全長は優に100mを超え、表皮と主要臓器は強固な生体金属に覆われ、背部には老廃物を利用した金属弾頭の射出器官――艦載砲を持つ異形の生命体であるそれらは、骨肉の争いを繰り広げつつも繁栄を謳歌している。 対して、元来この惑星の知的種族として島嶼部に文明を築きあげていた人型生命体は、約千年前のある”災厄”に より陸地を追われ、巨大な海神の躯を再利用した無数の方舟へと逃れることで文明の火をかろうじて守り続けていた。 そんな滅亡手前の方舟の防人たちは、海神の躯から獲得した資源をもとに建造された戦闘艦に宿る、勇猛果敢、自由気ままな船精霊とともに大海を征く。 或る時は海神を滅ぼし またある時は敵対した同族を蹴散らし そしてまたある時は、絶望の先の希望を目指し舵を切る これは、そんな海の魔王達の御伽噺だ