鎌倉時代

検索結果:16件

  • 紅葉良媒

    完売した同人誌の作品

    2,000

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    2022年1月22日更新

    ただ、妻と一緒にいたい夫の話

    読了目安時間:12分

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  • やますげ

    完売した同人誌の作品

    1,600

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    2022年1月11日更新

    妻の心を開こうとして花を摘みに行った夫の話。

    読了目安時間:6分

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  • 梅花契万春

    完売した同人誌の作品

    3,300

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    2022年1月3日更新

    少年同士のライバル・友情・成長譚

    読了目安時間:9分

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  • 秀つ鷹の王

    南北朝で九州で阿蘇家という三重苦の歴史物

    11,500

    20


    2022年1月2日更新

    時は弘安、一人の若き「西国御家人」が、蒙古来襲の最中に命を落とし、その甥となる者が生を受けた。 その「家」ーー阿蘇一族の持つ強大な権力を憂慮し、九州支配の要と見た幕府は、一族を完全に支配するべく、その「甥」の烏帽子親を買って出、一振りの太刀を贈った。 南北朝時代、その家が南朝と北朝に真っ二つに分裂した、阿蘇社の大宮司家。 しかしそれは実は根深く、鎌倉後期に既にその萌芽があった。 阿蘇惟時とその娘婿恵良惟澄を軸に据え、動乱の阿蘇家とその時代を描く歴史物です。 史実や史料はある程度踏まえて構成しますが、まあ素人が史料見てて思いついた妄想なので、真に受けないでください。 書き溜めできていないので、基本的に金曜日更新になるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今のところ残酷描写や暴力描写はございませんが、 今後合戦の描写が出て来るため、レイティングの変更をするかも知れませんのでご承知おき下さいませ。

    読了目安時間:2時間30分

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  • 恋に落ちたファーストレディ

    北条政子をモデルにした愛の物語

    5,300

    240


    2021年7月28日更新

    罪人から頂点まで昇り詰めた男に恋をした女の一生。 男の死後までも支え続けた女の矜持とは。 ※フィクションです

    読了目安時間:19分

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  • 秀つ鷹の棲むところ

    『秀つ鷹の王』周辺についてのあれやこれ

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    2021年4月3日更新

    『秀つ鷹の王』https://novelup.plus/story/261946387 で扱うのが鎌倉時代末期から南北朝時代、場所がほぼ北九州一円、登場人物がまだ聞いたような武士団ならともかく「誰!?」みたいな社家集団で、読むにもハードル高過ぎだろうと囁くのよ。私のゴーストが。 知らなくても単独で読めるように書いているつもりではあるんですが、やはり「知らないことは地の文に書いてあっても頭に入ってこない」という層が一定いるのは、中学校時代にノートに書き散らした一次創作を無理やり読ませ(拷問かな?)ていた友人のお陰で承知しているので…。ゴメンネサトコ(仮)サン。 ので、中世阿蘇大宮司家の研究やら荘園研究やら中世政治史研究やらひっくり返して、ちょっとずつ解説のようなものを書いていきます。 なお書いてる本人が大学で一回も歴史学系受講すらしていないので、論文の扱いが一応専攻していた実験心理学での展望論文のやり方になってしまうのですが、まあ、ご愛敬でお願いします。 あと、「これ間違ってるよ」っての、「もっといい本あるよ」ってのはご遠慮なくご指摘ください。そういうのをむしろ待っている。

    読了目安時間:23分

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  • さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。 【第一弾】の狂言は『井杭』。 特に歴史好きの皆様にお勧めします。 何故なら、かつてこの狂言は日本史上最高の役者によって演じられております。 かつて時の天皇陛下の前で演じられたその時の『井杭』の演者は―― ――豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公―― どうです? 豪華とは思いませんか? 官位の高さが最高じゃないですか。 自らを歴史好きを自認する皆さまであれば、豊臣秀吉公、徳川家康公、前田利家公が役者をした演劇を知らないなんて、勿体ない。 教養の一環としても是非知っていてほしい。そんな御話です。 あらすじ いつもいつも屋敷の主人に頭を叩かれる美少年、井杭。 何とか頭を叩かれるのを防ごうと清水寺の観世音菩薩に祈願をしたところ、姿が消える不思議な頭巾を賜った。井杭はその頭巾を被って姿を隠し頭を叩かれまいとする。 最初の内は成功するが腕の良い占い師の登場で次第に追い詰められていく井杭。 井杭は、屋敷の主人と占い師の鼻を明かせるのだろうか。 さて「井杭」の著作権ですが、これに限らず私がこれから書く狂言を基にしたシリーズの底本は国立国会図書館デジタルコレクションにて公開されている―― ――『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻となっています。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏(没年1916年“大正5年” 2月25日『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 よって著作権の保護が終了しております。 しかしこのことを証明するにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、後に設ける『第一話の後書き』の中において細かい事を書くことに致します。 *この作品は『小説家になろう』様にも投稿しております

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:26分

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  • フユノサムライ

    武士の矜持、人間の本音

    1,700

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    2021年1月4日更新

    冬の雪降る中を急ぐ武士。 しかしその胸中は不満にまみれていた。 だが一晩泊まった、とある古ぼけた屋敷での出来事が武士の運命を変えることになる。 神楽様(@desk_0522)の「三人の侍」の話を元に執筆した二次創作です。 (本人様より許可済み) 「いざ鎌倉」の説話の要素を取り入れてブラックな味わいに仕上げています。 同じ話を元にした剣乃和也(@kazuya_turugino)様の話もあります。 こちらは羅生門の要素を取り入れているようです。 よければ読み比べてみてください。 面白いと思います。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889712222/episodes/1177354055498227839

    読了目安時間:9分

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  • 理想の彼方

    楠公さんのお話です。

    200

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    2020年10月30日更新

    河内の悪党楠木正成が後醍醐天皇に呼応して鎌倉倒幕のため赤坂で挙兵してから湊川で自刃するまで。 ●参考文献(というか、執筆の前後に読み散らかした関連書籍) 古典日本文学全集13 大鏡 増鏡 岡一男訳 筑摩書房 日本の古典15 太平記 山崎正和訳 河出書房新社 太平記おもしろ紀行 村松定孝 大陸文庫a 日本史探訪8 角川書店編 角川文庫 手掘り日本史 司馬遼太郎 文春文庫 武将列伝(二) 海音寺潮五郎 文春文庫 「軍師」の研究 百瀬明治 PHP文庫 楠木正成 土橋治重 PHP文庫 楠木正成 邦光史郎 徳間文庫 楠木正成 北方謙三 中央公論新社 私本太平記 吉川英治 六興出版 新太平記 山岡荘八 講談社 国語辞典 小学館 古語辞典 学研 新訂孫子 金谷治訳注 岩波文庫 老子 小川環樹訳注 中公文庫 新詳説日本史(昭和六十二年文部省検定済教科書) 山川出版社 総合世界史図表 第一学習社 歴史新聞 歴史新聞編纂委員会編 日本文芸社 ●ご注意 歴史小説はあくまでも史実を基にした創作物です。 当たり前ですが作劇の都合上、主人公を持ち上げます。 主人公あげのために登場人物が下げられている場合があります。 以上を踏まえた上で物語としてお楽しみ下さい。 重複投稿作品

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間20分

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  • かわたれ

    時代小説に挑戦です

    3,450

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    2020年9月3日更新

    文治三年、鎌倉時代のもののふは、野盗と変わらぬあらくればかり、そんな五人のもののふが、美しい鬼を見つけて……。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

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  • 旅路の果て

    源義経とその正室・郷御前の最期の会話

    100

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    2020年5月20日更新

    文治五年、閏四月三十日――。 北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。 源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。 逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。 夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。 (※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)

    読了目安時間:6分

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  • 約束

    静御前と北条政子、大姫のお話。

    1,000

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    2020年3月21日更新

    義経と別れ、鎌倉へその身を移された静。 鶴岡八幡宮での一件以来、少し態度を軟化した相手である北条政子に乞われ、彼女の長女へと舞を納める。 幼い身の上で悲劇が起きた少女と交わした、未来の約束。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「芸能」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

    読了目安時間:5分

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  • 筒井筒の妻

    鎌倉三代将軍・源実朝とその妻・信子のお話

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    2020年3月15日更新

    生来、身体がさほど丈夫でない実朝はその日熱を出しており、目覚めたときに傍にいたのは苦楽を共にした筒井筒の妻だった――。 鎌倉幕府・三代将軍である源実朝とその妻・信子。 冬のある日の、夫婦のやり取り。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「将軍」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

    読了目安時間:4分

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  • 四代将軍とも

    女だてらに武家の棟梁!

    1,400

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    2020年2月29日更新

    東西、東西!さぁさ、お立合い。 頃は承久、鎌倉時代。長きにわたる戦乱も初の武家政権鎌倉幕府の樹立でようよう安泰と思えしも、源氏将軍僅か三代にて断絶。まこと諸行は無常でございます。あとを執った北條は平氏。嗚呼、巡る因果は糸車。権力を手中に収めた北條は一族独裁、傲岸不遜!かしこきあたりをも悩ませる。世は末法。神も仏もないものか。 絶望の最中、暗雲の切れ間から光が差し込み舞い降り現れた可憐な一輪の花! 誰有ろう!このひとこそ、清和源氏主流鎌倉幕府創設者にて初代将軍正二位権大納言右近衛大将源頼朝が忘れ形見、源朝子!源将軍亡き後、ますます増長する北條一族。その専横に苦しむ庶民の難儀救いたいと、女だてらに将軍家を継ぎ巨悪に対峙! 源朝子は、狂刃に倒れた兄実朝の無念を晴らすべく「四代将軍」を名乗り、敢然と立ち上がる。 動けば疾風、発すれば雷鳴!英姿颯爽、天真爛漫、清廉潔白!四代将軍に満都は熱狂! 中世は、価値観と価値観がシノギを削り、新たなものが既存を次々と粉砕していった時代である。政治・経済・信仰・芸術・文化、その担い手は勃興した武家ばかりではない。圧倒的な情熱を持った庶民の出現であった。 その新興勢力庶民から絶大な支持を集めた源朝子!この前代未聞、空前絶後の「人気」には、幕府の魔手・公家の嫉妬・山門の妨害・源平という前時代の亡霊が、束になっても敵わない。愛嬌だけで、どこまで続く快進撃! 源朝子は、新たなる時代の偶像である。その見据える先は、古き時代の象徴尼将軍北條政子。史上最大の継母娘喧嘩!女と女の一大決戦!火花を散らすその行く末は、あろうことかあるまいことか、武家が帝へ牙を剥く有史以来の驚天動地! 世に云う「承久の乱」である。

    読了目安時間:4時間38分

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  • 弦売りの男

    過去作ですが加筆する予定です。

    25,964

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    2020年1月23日更新

    時は正応三年、伏見天皇の治世。弘安の役(元寇)から九年が経とうとしていた。歩き巫女である浅黄は何者かに命を狙われていた。かつて母に聞いた話から犬神人に自分の警護をしてもらうことを依頼する。時代は鎌倉時代です。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間49分

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  • 本当はこうだった? ザ・元寇 ~マジキチ侍ジャパン異聞~

    鎌倉武士はヤクザ。はっきりわかんだね

    19,700

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    2019年11月12日更新

    短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第一弾。 俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)。 クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、気がついたら過去の日本(鎌倉時代)にタイムスリップしていたぜ! そこで俺たちが見たものは、鎌倉武士団という狂気の戦闘集団だった……! コワイ!! ※ 最新の研究学説に基づいて、元寇の描写をしています。たぶん。 ※ 参考文献:「蒙古襲来」 服部英雄/著(山川出版社)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13分

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