青春小説

検索結果:13件

  • 精神病院で出逢った美女

    ♡100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,897字 増渕つかさ

    2020年9月25日更新

    沖縄の海岸で首吊り自殺を図ろうとしたら、そばを通りかかった医者に捕まり、救急車で精神病院に搬送された。 僕は都内に住んでいる。どうして沖縄なのかというと、できれば暖かいところで死にたいという理由からだった。 救急隊員に羽交い締めにされ、ベルトで担架に固定され、救急車に収用された。

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  • 最終電車での、不思議な出来事

    ♡1,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・1,392字 増渕つかさ

    2020年9月24日更新

    上野で前の会社の先輩と呑んだあと、地下鉄で最終電車に乗った。 車内は乗客で七割くらい埋まっていたが、端のほうに席を見つけ、座ることができた。 電車のリズムに揺られているうちに、僕は眠った。 気がつくと、乗客の姿は全員消えていた。 僕は窓の外を見る。真っ暗で何も見えなかった。街灯の灯りが右から左へと流れていくだけだ。

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  • 仕事をやめた僕は、幼なじみと再会する

    ♡100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,128字 増渕つかさ

    2020年9月24日更新

    勤めていたパン工場をやめた。 原因は人間関係だった。ようするに先輩や上司にいじめられたのだ。 専務に辞表を叩きつけた。 「なんでやめるんだ!!!」専務がどなりつけた。 「あなたが嫌いだからですよ!!!」僕もどなり返した。 工場から出て、原付に股がった。 産業道路を原付で駆け抜けていると、自由になれた気がした。

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  • 渚で、私は「あの時」を回想する

    ♡100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,475字 増渕つかさ

    2020年9月24日更新

    渚で海を見ていると、一人の少年がうしろから話しかけてきた。 「泣いてるの?」と少年は言った。 「ううん」と私は少年のほうを見て、首を振った。本当に泣いてなどいなかった。 「どうしたの?」と少年は続けた。 「……」私は沖のほうへ再び目を向け、あの日を回想する。

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  • 無職の僕は、旅館バイトにありつく。

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,872字 増渕つかさ

    2020年9月24日更新

    会社をやめて、しばらく遊んだあと、近所にある旅館にアルバイト入社した。 「22なのね」と女将さんは僕の履歴書を見てそう言った。 「ええ」と僕は応じた。 旅館の応接室で、僕は面接を受けていた。 女将さんは70代ほどで、綺麗な着物を着て、パイプを燻らせていた。 「若い力があると助かるわね」と女将さんは言った。「ウチはみんな高齢だからね」 三日後、スマートフォンに連絡がきた。採用とのことだった。

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  • ツンデレな小学生の『夏』を追う物語り

    ♡168,200

    〇110

    恋愛/ラブコメ・連載中・94話・170,485字 奈名瀬

    2020年8月31日更新

    強気!不愛想!人見知り!そんなヒロインがゆっくりと過ごす暑い夏物語。 強気、無愛想、人見知りな小学5年生、向坂浅緋。 大学1回生になったばかりの19歳の青年、千草トキ。 彼女らの同居生活は『マイナス』からスタートする。 静かにゆっくりと膨らんでいく憧れと恋心。 追いつきたい人の背中を目指す少女の成長。 これは浅緋が19歳になるまでの8年間。 それを、主に4つの夏で切り取ってお届けします。 どこか、朝ドラのような雰囲気で進んでいく、 急がない、ゆったりとしたプラトニックな恋愛小説です。

  • 別所にて同時公開中です。

    ♡4,500

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・8話・31,877字 クラン

    2020年5月21日更新

    十六歳の夏、僕の同級生が死んだ。 その子の唯一の友人といって良い女子『月岡』は、感情の抜け落ちた無表情で日々を過ごしている。 そんな彼女に近付くのは、コミュニケーション能力の高い女子である『壬生(みぶ)』くらいのものだった。 夏休み前、最後の放課後。僕は壬生が月岡に、花瓶の水をかける場面を目撃する。 銀紙のような薄っぺらい月の下、思春期の男女が送るひと夏の『変身劇』。

  • 手元に残っていた最も古いオリジナル短編。

    ♡10

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・5,635字 結城 慎二

    2020年2月29日更新

    大学の合格発表当日、友人と発表を見に行くと中学時代の片想いの相手が…。 重複投稿

  • 各所で公開中。

    ♡2,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・4,003字 クラン

    2019年11月13日更新

    世界の真実に気付いてしまった女の子のお話。 2019/11/13 書き下ろし。

  • 感情とは刃物よりも鋭利な凶器に成りうる

    ♡30,224

    〇2,000

    文芸/純文学・連載中・10話・29,385字 泉海 みらゐ

    2019年10月25日更新

    【ノベルアップ+ 正式オープンに伴い】 感情を殺して生きてきた少年と、不治の難病を患う一人の少女が織り成す、出逢いと別れの物語。 『人間の感情』をテーマにした、あらすじ無しという、小説の概念を根底から覆す『切ない青春小説』です。 中盤~終盤にかけて、物語がふたつの意味でひっくり返ります。 ●あえてあらすじは書きません。それはこの作品のコンセプトによるものです。 この作品において、あらすじを書く必要はないのです。 あらすじを書かない理由は、この作品の完結後に後書きにてお伝え致します。 【十万字以上~十五万字以内完結予定】です。

  • トンネルを抜けると夜だった。

    ♡1,600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,115字 忽蘭

    2019年10月15日更新

    掌編青春小説。2011年の作。

  • 失恋した僕は親友に告白されて・・・・・

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・3話・7,580字 友坂 悠

    2019年10月14日更新

    「ごめんなさい。私、好きな人がいるの」  ジリジリと、蝉の鳴き声が耳に響く、そんな夏休み直前だった。僕が、ありったけの勇気を振り絞って美幸に告白したのは。  失恋したあきらくん。 でも。彼にはもう一つ悩みがあって・・・・・ ※BL作品ではないです。

  • 軽い気持ちで女子格闘技なんてやっちゃダメ

    ♡1,300

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・1話・586字 いつき ふみと

    2019年9月12日更新

    女子高に入学したばかりの思惟。ずっと地味に控えめに生きてきたはずなのに、軽い気持ちで、覆面女子プロレスラーとしてリングに立つことに・・・。