検索結果:19件

  • 駅に潜むもの〜最終章〜

    断ち切れるか!?負の連鎖

    12,758

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    2022年8月14日更新

    ある秘密を抱えた保険調査員の佐伯貴志。多発する自殺の現場確認に訪れた駅で出会ったのは、不思議な双子の姉弟だった。そんな彼らに未曾有の恐怖が襲いかかる。果たして自殺の謎を解き、負の連鎖を断ち切ることはできるのか。 異能力を駆使した最後の闘いが今始まる!

    読了目安時間:19分

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  • どこかで聞いた都市伝説化と思ったらちょっと違う

    書きました。

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    2022年8月14日更新

    Aさんは絶望し、自殺しようかと悩んでいた。 そんな矢先、これまで見慣れていた帰り道は激変し、怪奇現象に巻き込まれてしまう。 徐々に変わる世界、逆さ文字のコンビニ、母にかけたら見知らぬ声につながり、潰れた自販機、巨人の足跡。 そう、最後に巨人が出てくる。 Aさんはそれまで死にたいと思っていた考えを改める。皮肉だが、圧倒的恐怖を前にしてそれどころじゃなくなった。 生きたい、とクチに出すと世界は一変し、元の世界にもどる。 それからもうAさんは、死にたいとクチにすることはなくなった。

    読了目安時間:12分

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  • またしてもよく聞く話

    ゆいレールの御蔭で沖縄にも電車が通った

    2,300

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    2022年8月12日更新

    現在の沖縄県では唯一無二の鉄道であるゆいレール。 地元民と観光客の両方が乗る一方、矢張り常世の住民も紛れ込んでいる様で……。

    読了目安時間:3分

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  • 駅のホームに生首があるんだけど笑

    きらさぎ駅風ツイッター進行ホラーです!

    800

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    2022年6月25日更新

    夏の夜、ある怪奇現象のツイートに、主人公やツイッター利用者たちは興味を引かれ、引き込まれていきます。 「夏の夜の怪談コンテスト」参加作品です! きさらぎ駅風のツイッター上で進行するホラーです! 作品の性質上、あまりよろしくない言葉が出てきますのでご了承ください。また、逆にツイッターっぽくない表現だった場合もお許しください。 他の小説サイトに掲載した時に、自分の他の作品より反応が良かったので、こちらでもお読み頂けると嬉しいです。よろしくお願いします! ※怪談形式になっておりません。ご了承ください。 ※読後感は良くないと思いますので、読む場合は自己責任でお願い致します。 ※「小説家になろう」にも掲載しております。

    読了目安時間:13分

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  • 駅に潜むもの〜連鎖〜

    繰り返される日常の恐怖!

    6,000

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    2022年6月25日更新

    通学のため駅のホームで列車を待つ俺は、投身自殺を目の当たりにする。混乱する俺の足元に転がる赤いボール。それを拾い上げた俺に、身の毛もよだつ悪夢が襲いかかる。「駅に潜むもの」の続編にて、さらなる恐怖を描いた作品です。駅の暗闇に潜むものの正体とは一体何なのか!?

    読了目安時間:11分

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  • 駅に潜むもの〜序章〜

    日常に潜む恐怖!

    9,600

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    2022年6月24日更新

    駅のプラットホームで列車を待つ私は、無理心中を図ろうとする母娘を見かける。母は轢死し、娘が一人取り残される。娘の手からこぼれた小さなボールを拾い上げた私に、想像を絶する悪夢が襲いかかる。 何気ない日常に潜む不条理な恐怖をご体験ください!

    読了目安時間:5分

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  • おねがい、手を握って

    短編小説です。

    100

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    2021年9月8日更新

    いつも通りの格好で、いつも通りの時間に家を出た「私」 いつもと違うのは、【死ぬつもり】で家を出たということ

    読了目安時間:6分

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  • 18時30分

    ———さようなら。

    5,800

    111


    2021年8月8日更新

    8月7日(土)18時30分

    読了目安時間:2分

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  • 灼け落ちない翼

    運がない二人。

    2,100

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    2021年7月17日更新

    一年の終わりが目前に迫っていた冬の季節。 東京でシナリオライターとして働いていた“俺”は電車に乗って帰省途中、運悪く大雪に見舞われてしまい無人駅で待機を余儀なくされた。 古い駅舎の中にあったのはストーブが一台と、見知らぬ女性が一人。 実家の親に車で迎えに来てもらおうと考えた“俺”は、女性に携帯を借りることにした。

    読了目安時間:16分

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  • 三途の駅発常世行中継駅の駅員さん

    永遠に、天の光が照らす駅にて

    1,200

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    2021年5月2日更新

    その駅は、かつて無の海から生まれる神を、現世に移動させるための駅であった。 だが、駅を管理していた老駅員の神が忘れ去られ消滅し、その役割も忘れられ、完全に失われた。 だが、その老駅員の世話になっていた、とある死神がこの駅の管理をし始める。 何故あるのかも忘れられ、名前すらも記憶されていない。そんな駅を管理するのは「如月」という名の死神。 彼は、今日も駅を整備する。 名も知らず、役割も知らない。そんな駅を。 そんな彼を、天に輝く生命の光は、ただ照らしていた……

    読了目安時間:10分

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  • 灰色

    灰色。

    2,000

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    2021年2月22日更新

    駅に行って電車を見て別の駅に行って降りてまた元の駅に戻り、家に帰って寝る話。どうしようもなく虚無で救いもない。

    読了目安時間:4分

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  • 俺は今日もハンカチを差し出す

    あのシーンの「裏」物語。

    1,100

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    2020年12月25日更新

    「これで涙を拭ってください」 これはこのシーン↑の裏で起きたお話です。

    読了目安時間:3分

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  • Last Train Home

    あの日乗った最終列車は、今も続いている。

    1,500

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    2020年11月10日更新

    些細な喧嘩が原因で生まれて初めての家出をした“僕”は、歩き疲れた末に見知らぬ無人駅にたどり着いた。 そこで出会った駅員さんと成り行きで話をすることになった僕は、大人とは何かを知る。

    読了目安時間:13分

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  • 循環

    ほんのりひんやりしたい日のホラー

    1,600

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    2020年9月6日更新

    まだ五時台だというのに窓枠に反射する強い日差し、 そして向かいの席に座った死体。 それが僕の覚えている全てだった——

    読了目安時間:9分

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  • 人喰い駅

    「轢かれた人、遺体が見つからないって」

    1,200

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    2020年8月7日更新

    とある中学生が住む町で、一件の事故が起きた。 霊媒師だという女性が、ホームから落ちて電車に跳ね飛ばされたというものだ。 その事件には奇妙な噂が付き纏っていた。 これは、そんな事件の裏側に巻き込まれた、不幸な一人の中学生のお話。 ※小説家になろう、カクヨムでも公開しております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:21分

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  • 約束は忘れない

    なろうにて投稿済みのホラー2020応募作

    5,800

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    2020年8月4日更新

    ある夏の始まり。学校のチャイムが違う音に聴こえる。 そんな噂がある事を知らない男の子。始まるはずの夏休み。 終わらないはずの7月20日が終わる時…… 始まるのは新たな日常かそれとも――

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:9分

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  • トマソン

    いつも使う駅に、それはある。

    800

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    2020年6月24日更新

    超芸術トマソン(ちょうげいじゅつトマソン)とは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。(Wikipedia「トマソン」より引用) ※ミステリー短編小説コンテスト「日常の謎」参加作品です。

    読了目安時間:4分

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  • 異界駅怪異譚

    その駅は、どこにでもある……

    11,100

    200


    2020年1月29日更新

    出張帰りの最終快速で、突然若い女に声をかけられた私。車内の様子が、まるで都市伝説のような不可解な状況にあると訴えるその女に、私は困惑する。怯える女とともに降りた、暗い山奥の駅。しかし私は、女の言う“都市伝説”よりも、いずれ迎える運命の大きなうねりに、心を乱さずにはいられないのだ。 ※小説家になろう様にも投稿中です

    読了目安時間:1時間3分

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  • 帰省列車の出発

    お盆ですね。

    3,400

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    2019年8月11日更新

    帰省の列車に乗るために、父さんと駅に来たぼく。 お盆特別短編です。

    読了目安時間:5分

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