高校生活

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  • 完全版 助けて! 七海君! 七海航平のシュールな七つの冒険 

    普通の高校生が遭遇するシュールな体験です

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    2021年5月29日更新

    時は現代。主人公は、高校1年生、名前は七海航平、性別男、所属する部活は理科学部の理科系高校生。ただ普通のゆるい高校生活を満喫したいだけなのに。なぜか巻き込まれ体質で、現実では起こりえない事件が降りかかってくる。それもかなりシュール(非現実的)な事件が。いや、事件と言うよりは冒険である。始まりはいつも「鳥の卵がかえらない」とか「変な色のタンポポが咲いている」とか「地下鉄に野犬がいる」とか、それがどうしたの?という問題を解決してほしいと七海君に相談者がやってくるが……。なぜかかなりシュールな展開になってしまう。それでも心優しい七海君、文鳥の『静さん』の助けを借りて、事件にぐるぐるに巻き込まれつつも持ち前の知恵と勇気と覚悟を決めて解決だ。「第1の冒険 文鳥の卵は何故孵らない?」「第2の冒険 不倫タンポポ事件」「第3の冒険 追跡!野生の日」「第4の冒険 迷える子羊を探すな!」「第5の冒険『私は天使計画』発動。」「第6の冒険 宿題:その惨劇の答え、文政4年にあり」「第7の冒険 対決! 赤芝紅華! 七海君 最後の冒険」

    読了目安時間:6時間7分

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  • 彩は匂へど想いは十色

    心の彩は感じられても色はまで分からない

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    2021年5月28日更新

    今日は高校の入学式、僕は新しい制服に袖を通して学校に向かっていた。 この学校には知り合いは一人もいない。同級生が誰も選ばなかった学校を志望した。 中学校で友人に裏切られたトラウマ、一人で過ごした日々。そんな僕を心配してくれる幼馴染の気持を知らずに…… 新しい高校では絶対に人と深く関わらない。そう心に誓って高校の門をくぐった。そこで出会った様々な人々。 美術部のみんな、ポニーテールの女の子、スポーツ万能のイケメン男子、美術部の人たち。そして心をよめるという不思議な少女。 人の心の彩、それはまやかしで本当の色は自分にもわからないほど複雑。そんな心の彩に翻弄されながら高校生活を送っていく。 僕の人生を変えてくれた最高の高校生活を……

    読了目安時間:1時間51分

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  • 拝啓いつかのゴミ野陋

    この屑籠から、いつかの僕に伝えよう。

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    2021年4月27日更新

    きっと、なんてことないんだ。 一人歩く通学路の、沢山のローファーの音とか、僕を衝突すれすれで追い抜いて、仲良く並走する自転車とか、ソウイウモノにこんなに胸が締め付けられるのは。 気を抜くといつも泣きだしてしまえそうな気持ちが肋骨に隙間にあることは。 何てこと無い。ありふれた、陳腐な絶望を抱いて毎日を生きる男子高校生のリアルな赤秋譚。

    読了目安時間:1時間22分

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  • 先生はどうして「先生」になったんですか?

    新しく赴任した先生と高校三年生の1年間

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    2020年5月1日更新

    県立桜森高校に、新しく赴任することになった高谷圭人。 赴任早々、落合沙織が所属する3年C組の担任をすることになる。 最後の学生生活。生徒たちは悩んだり、泣いたり、笑ったりと毎日を精一杯生きている。そんな彼らに対して、高谷は冷たい態度・言動をとる。そんな高谷を見て、生徒たちは思った。 先生、どうして「先生」になったんですか?

    読了目安時間:2分

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  • クラスで一番の美少女が俺と一緒に住むことになりました

    小説家になろうで300万PV突破作品です

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    2019年7月24日更新

    天童司(てんどうつかさ)は県内有数の進学高校に通う高校一年生。 同じクラスに大和撫子とと言っても過言ではない美少女がいる。同じクラスだが、接点は全くない。 学業優秀、容姿端麗、社長の一人娘。俺とは天と地の差が、超える事の出来ない壁がそこには立っている。 時折交わすあいさつ程度で、これから先もかかわる事のない人種だと司は思っている。 司は一人暮らしで土日はバイト。クラスメイトとも交流は少なく、ややボッチである。 勉強はそこそこできるが、休み時間はいつも自分の机で音楽を聴いていた。 そんな毎日が繰り返される中、彼女と出会うことになる。 駅前のベンチで一人座っている彼女。いつもだったら声もかけず通り過ぎるだろう。 しかし、その時は声をかけた。 通学用のバックとは別に、大きなボストンバックを横に置き、遠くを見つめている彼女。 夜も遅く、普通だったらとっくに帰宅している時間だ。 「お前、こんな時間に何してるんだ? 早く帰れよ」 俺に目を向け、唇をかみしめながら彼女は俺に答える。 「天童さん? あなたには関係の無い事よ」 「そっか、気を付けて帰れよ」 そんな会話から始まる、二人の物語。

    読了目安時間:49分

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