高校

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  • 今まで保健室登校をしていましたが、今日から屋上登校を始めます。〜そこで出会った銀髪美少女が可愛すぎて〜

    屋上登校をしている生徒が居るらしい

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    2021年10月22日更新

    高校生となった佐野湊だったが、目付きの悪さやツンツンとした髪質から周囲の生徒に恐れられてしまい、入学してからというものクラスのみんなに馴染めなかった。 ぼっちの生活は想像以上に辛く、入学から一ヶ月程で耐えられなくなり、保健室登校を始めることとなった。 保健室登校にも段々と慣れてきたある日。いつもお世話になっている保健室の先生から、今日から保健室ではなく屋上に登校することを勧められた。 言われた通りに屋上へと足を踏み入れてみると、そこには大きなテントが張ってあり、その横には延々と空を眺める銀髪美少女が座っていた。 同じ制服を着ているのに、風になびく銀髪やそこから覗く綺麗な横顔に目を奪われる。どうやって話し掛けようかと思いながらも、銀髪美少女に空を見ていた理由を問いかけてみると、無表情ながらも整った顔をこちらへと向けて口を開いた。 「空は同じ形を作らないから、ずっと見てても飽きない」 その瞬間から、俺の灰色だと思っていた高校生活に色がついた。

    読了目安時間:3時間3分

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  • 探偵、綺田冴子の推理奇談

    飛び込んできたのは一匹の猫!黒猫編連載中

    170,900

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    2021年10月22日更新

    螢火学園高校、木造の旧校舎。 その3階に位置する探偵部の部室には、なぜかいつも摩訶不思議な怪事件が舞い込んでくる。 あくびをしながら赤髪を掻き乱す、部長で私よりもひとつ上の先輩・綺田冴子さんは興味が湧いた事件を見つけるたびに、私や他の部員を使って調査をさせる! 粗暴だし、人使いは荒いし、自分ではほとんど働かない冴子さんに不満を抱く私だが、彼女は間違いなく天才だ。 怪事件の裏にも必ず真相あり。 華麗な謎解きで全てを明らかにする綺田冴子が織り成す、五つの探偵物語。連載中!! 『投稿頻度』 二週間に一度 『表紙イラスト』 寿司なぎさん 『執筆状況』 【第一部】 登校前の黒猫事件 全7章(予約投稿済み) 【第二部】 緋の??? 全19章(予約投稿済み) 【第三部】 紫???? 全50章(プロット練り直し中) 【第四部】 青???? 全60章(構想中)

    読了目安時間:55分

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  • 中学3年の受験生・田辺篤彦(たなべ・あつひこ)は、両親とキャンプにやってきた山中で、不覚にも遭難してしまう。そこで出会ったのは人語を話す石ころ『小石さん』。彼女の導きで助かった篤彦は、その後猛勉強のすえ名門高校への入学を果たす。のんびりできる部活を探した篤彦は、本を読むだけの集まりである『読書部』へ入部することにした…… これは『小石さん』と、彼女を取り巻く読書部の面々が織り成す、ハートフル・ラブストーリー。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間14分

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  • 愛、シテ、る

    放課後の教室、愛を語る

    3,600

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    2021年10月20日更新

    ある日の放課後、教室の中には二人の生徒が残っていた。 平凡な見た目で、いつも明るい運動が得意な少年。 高身長のイケメンでありながら、多才な読書家の少年。 サッカー部がオフの日だけ、二人で教室に残る。 ずっと本を読み続ける一方に、他方は語り掛ける。 「好きな人がいるんだ……」 夕暮れの中、青春の愛を語る。 ※月一投稿

    読了目安時間:35分

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  • あの日の後悔と懺悔とそれと

    暇つぶしに読んで頂けたら幸いです

    10,185

    250


    2021年10月18日更新

    自分のダメさ加減に気付きつつも、改善するつもりがあるのかないのかわからない主人公。そして彼の元に現れた謎の座敷童子「ザシコ」。そんな彼と彼女?の高校生活と私生活のごちゃ混ぜ物語。以上。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間22分

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  • うるさい彼女と静かな僕

    初連載作品です!是非お読みください!!

    500

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    2021年10月18日更新

    阿笠上高校に通う久里浜和希(くりはまかずき)は放課後独りで知らない場所に行って散歩をするのが趣味。その趣味の最中に偶然自殺しようとしている少女に遭遇した、その少女は同じクラスの雨宮結花(あまみやゆか)だった。結花の自殺を止めようとする和希、その瞬間から始まった二人の御話。 --------------------------------------------------------------------- [クレジット] 作者 海音(@Kaito_Ame_) 表紙絵 仁紗様(@nisa_st_)

    読了目安時間:1時間23分

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  • 中学生小説 妖精の楽譜

    中学生のときに書いた小説です。

    7,600

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    2021年10月17日更新

    全寮制の高校から帰省した僕は、かつて出会った合唱する妖精を探した……。 全4話のファンタジーです。

    読了目安時間:9分

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  • 楽しいサッカークラブのつくり方

    女子高生×サッカー×青春

    113,350

    170


    2021年10月11日更新

    「だ、だったらサッカークラブ、つくりませんか?」 高校一年生になったばかりの四月。入る予定だった地元のサッカークラブが解散し、途方にくれていた時に発した藍那(あいな)の言葉だった。 「いいわよ」 「賛成だよー」 その言葉に応じたのは藍那と同じように困っていた千佳(ちか)とみさき。二人もサッカーをするならば、と藍那の考えに同意した。 それが物語の始まり。 これは「サッカーをしたい」と思った女子高生三人が集まり動きだした青春三年間の物語。

    読了目安時間:5時間2分

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  • 恋か愛か友情か

    誰だって、恋することに制限なんてない

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    2021年10月4日更新

    小学生の頃から親同士が仲良しだったためにしょっちゅうお互いの家に行き来していた二人。 茶髪で制服は盛大に着崩し、挙句にはピアスまで開けている一也(かずや)は、恵まれた容姿も相まって常に大勢の女子に囲まれ、授業をさぼっては開いた教室やトイレでセックスをしていた。そんな一也を渋々ながらも甘やかしている宗介(そうすけ)は、野球部のピッチャーとして甲子園に立つことを夢見、日々体力づくりに勤しんでいる。強面で高身長、黒髪短髪でストイックという宗介が密かにモテていることを知っている一也は、宗介を一番の友達と思いつつも、劣等感を抱いていた。 しかし、高校一年生の夏にレギュラーとして試合に出れることになった宗介は先輩の妬みを買い、無理な投球を続けて腕を壊してしまう。あんなに頑張っていた野球部をあっさりとやめ、当時付き合っていた彼女に振られても平然としている宗介に、一也はなんと声をかければいいのかわからなかった。 毎朝毎朝、同じ時間に昔と変わらずランニングに行き、一緒にアニメを見てニヤついている宗介は、前と全く変わらず、不自然なくらいだった。 ある日、宗介のPCを漁っていた一也は、ゲイビの履歴があるのを発見してしまう。 興味本位で動画を開いた彼の目に、自分そっくりな男が犯されている映像が飛び込んできた。 親友がゲイなのかもしれないと疑い始めた一也は、宗介がシャワーを浴びている最中に侵入したり、抱きついたりと接触を試みるも、宗介は相変わらず何も気にしていない様子で・・・・ ヤキモキした一也は、一緒にアニメを見ようと誘って、そのゲイビを見せるという強行手段に・・・・ しかし、見始めた瞬間、宗介は家を出て行ってしまい、一也のことを避けるように___

    読了目安時間:1分以内

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  • 天才だけどボッチな僕と落ちこぼれなのに人気な君

    初心者の、初作品です。感想待ってます

    35,100

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    2021年9月28日更新

    学校、全国模試共に成績1位だが、 友達が居ない僕、篠崎優斗(しのざきゆうと)と 学校、全国模試共に最下位スレスレだが 顔と性格が良い為人気な品川葵(しながわあおい) の高校生活のお話 ※性描写は保険

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:17分

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  • 火星定食

    不思議な日替わりメニューの話

    200

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    2021年9月19日更新

    Twitterで小石川様(@teaforyou_t4u)様からいただいたタイトル「火星定食」を元にして書きました。 よろしくお願いします。

    読了目安時間:1分

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  • イリュミナシオン ft.2008年の夏

    流星群は死にゆく星たち

    1,400

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    2021年9月16日更新

    伊東圭はいつものように、廃電車に住むリンセーとオセロをしながら、退屈な高校生活を送っていた。 そんな折、リンセーから一人の少女を紹介される。 綿貫みなみ、伊東圭と同い年の十七歳。 2008年の夏、毎年くる季節の一つの始まりに、僕たちは心躍らせていたんだと思う。 何の変哲のない伊東圭の高校2年の夏は、いくつかの秘密を抱えた綿貫みなみと一緒に、短く過ぎていくのだった。

    読了目安時間:11分

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  • 青春の幻影

    140文字小説をもとにした短編です

    3,200

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    2021年8月18日更新

    「掌編小説」の名義でTwitterに140文字小説を投稿しています(https://twitter.com/l3osQbTDUSKbInn)。 以前、400字に伸ばした作品を、別サイトから移します。 イラストはミカスケ(イトノコ)さんの作品です(https://twitter.com/misokooekaki)。

    読了目安時間:1分

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  • チープヒッピーズ 第1部 『76th Star』

    閉塞感をぶち破れ! 輝け私!

    1,500

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    2021年8月5日更新

    讃岐西高校3年生三上伸二は、ある日の授業中、教室を出て行った同じクラスの女子生徒中島緑の後を追って、教室を出る。中島緑はいつもやる気のない雰囲気を持った生徒だった。最近自分もすっきりとしないものに心の疼きを覚えていた三上伸二は、中島緑と話すことによって、心の疼きが何か明らかにしようとした。屋上に一人たたずんで歌を歌っていた中島緑を見つけて、緑の抜群の歌唱力に三上伸二は衝撃を受ける。三上伸二は中島緑を輝かせて歌をみんなに聞かせたいという猛烈な衝動を感じる。彼女を輝かせたい。何か大きなことをやりたい。三上伸二はそれが心の疼きだったことを悟る。三上伸二は、中島緑とクラスの生徒を説き伏せ、全校合唱コンクールで、ルール違反とされているバンドをやろうと提案する。しかしその計画は、ルール違反満載で一発で失格になるものだった。それを覚悟でクラス全員が一致団結し『栄光の失格プロジェクト』に挑戦する。

    読了目安時間:1時間14分

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  • 伝染病

    (男子高生)

    4,200

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    2021年8月2日更新

  • 少女の伝言(1話完結)

    140文字小説をもとにした短編です

    3,200

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    2021年8月1日更新

    教育実習で母校を訪れた僕は、4年前に亡くした彼女と瓜二つの少女に会う。「お兄ちゃん」。僕をそう呼ぶ少女とは――。 「掌編小説」の名義でTwitterで140文字小説を投稿しています(https://twitter.com/l3osQbTDUSKbInn)。 ノベプラ初心者なので、以前に140文字から400文字に改稿した超短編を、さらに全面的に改稿して投稿します。 イラストはミカスケ(イトノコ)さんの作品です(https://twitter.com/misokooekaki)

    読了目安時間:25分

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  • 温かなアイスコーヒー

    わたしだけが、その温かさを知っている。

    13,300

    700


    2021年7月30日更新

    「アイスコーヒー」をテーマにした、 女の子二人のお話です。 「夏の5題小説マラソン」の応募作になります。 ◎○◎○◎○ 表紙画像は最近撮った写真(加工あり)です。

    読了目安時間:10分

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  • オッドアイと恋の色

    鯖缶食べたい

    100

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    2021年7月30日更新

    ある日の帰宅途中、スマホを落とした事に気づいた碧斗はスマホを探すため来た道を探しに行こうとする。 そこに現れた少女、恋珀がスマホを拾ってれ、届けてくれる。 だが、少女の目の色は普通ではなかった......

    読了目安時間:21分

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  • 口づけの蹉跌(1話完結)

    140文字小説をもとにした短編です

    1,700

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    2021年7月29日更新

    高校の後輩とつきあい始めて一年。先に大学に進んだ僕は、受験を控えた恋人・佳代となかなか会えない。その冬、大学の友だちに誘われて、僕はスノーボードに出かけた。ゲレンデで出会ったのは、同い年の三人組の女の子。そのうち一人、沙耶だけは、口数も少なく、心に何かを抱えているようだ。旅先で、僕は佳代のことを考える。物おじしない美少女は、なぜ僕に告白してくれたのだろう。深夜、六人で部屋で飲んでいるうちに、起きているのは僕と沙耶の二人になった。薄闇の中、沙耶は胸の内を語りだす。その言葉を聞くうちに、僕は目を背けてきた大事なことに、気づかされてしまう――。 「掌編小説」の名前で140文字小説をTwitterに投稿しています(https://twitter.com/l3osQbTDUSKbInn)。以前の140字小説を短編に書き換えて、ノベプラに投稿しました。イラストはミカスケ(イトノコ)さんの作品です(https://twitter.com/misokooekaki)。 。

    読了目安時間:17分

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  • 掌編小説 2021年5月分(全話)

    Twitterの140字小説の5月分です

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    2021年7月27日更新

    「掌編小説」の名前で140文字のごく短いお話をTwitterに投稿しています(https://twitter.com/l3osQbTDUSKbInn)。2020年春にスタートし、紆余曲折を経て、昨年末ぐらいから朝と夕に別視点の続き物、深夜にまったく別のショートを毎日投稿するようになりました。Twitterはどうしても流れていってしまうので、自分でもあとから読み直せるように、一部を除き、月別に朝夕のまとめをつくることにしました。原則として投稿時点から大きな修正はしません(140文字×2本で収めます)。 時系列が逆ですが、6月分に続き、5月分を投稿します(順次増やしていきます)。 ※本文のイラストはミカスケ(イトノコ)さん(https://twitter.com/misokooekaki)とノーコピーライトガールさん(https://twitter.com/nocopyrightgirl)の作品です。表紙はミカスケ(イトノコ)さんの作品を使わせていただきました。お二人とも素晴らしい絵師さんですので、ぜひ、Twitterでご覧になってください!

    読了目安時間:17分

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