魔力

検索結果:6件

  • 楽しんでいただけたら何よりです。

    ♡1,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話 黒猫きなこ

    2020年8月12日更新

    人間、エルフ、ドラゴンなど、様々な種族が入り交じった世界は、大災害「ドラジア」によって消滅した。 それから5000年もの年月が経った現在、世界は9つの公認国家と世界公安機関セルビスによって統治されていた。 とある国の崖に位置する、経歴・進路不問の魔法学園ヴェルゾディア。 この学園に所属する鬼人シルトは、エルフのルミエル、人間のウィリアとともに数多もの課題をこなし、学園第3位にまで上りつめた。 しかし、ある日彼らに課せられた課題を発端に、世界を巻き込む大事件が引き起こる。 果たして彼らは次々に立ち塞がる困難に立ち向かえるのか

  • 紡がれた想いの、その先へ──。

    ♡46,900

    〇30

    異世界ファンタジー・連載中・10話 葵(あおい)

    2020年8月12日更新

    鬼によるレスティア襲撃から三週間。 ライアとセツナの二人は、各々の目的を胸に辺獄地帯へと向かう。 かつての黄金都市ヘイメスは過去の華やかさを失い、今や崩落都市と化していた。 其処で出会った竜族の男と対峙する二人は、以外にも早く終わりへの道標を識る。 その一方で。 空中都市楽園《エデン》へと連れ去られたフィンドラは、囚われている牢獄で一人の竜族の少年と出会う。 その出会いが、彼女の生き方を大きく変える真実へと繋がる。 『貴女も自分の信じる道を進めばいい。私が信じてあげる、私が認めてあげる。貴女という存在を、私が大切にしてあげる』 『……たった今、探し物は見失った』 『大好きだからこそ……せめて、私の手で──』 『誰かが欠けた未来なんて、生きる価値すら無い』 交差する数多の想いは、辺獄地帯で勃発している竜と鬼の戦争へと関わっていく。 戦争のカギを握るのは“月の方舟”と呼ばれる封印された魔法だった。 たった一人を救う為の戦い。 全ては繋がり──物語は今再び動き出す。

  • 歳の離れた兄妹が、お互いを溺愛するお話。

    ♡1,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話 有栖乃 茶芥

    2020年8月11日更新

    夏のある日、小学四年生の妹・千歳(ちとせ)宛てに郵便物が届いた。 それは「第1回 異世界コミックマーケット」への招待状だった。 コミケに参加するべく、サラリーマンの兄・司(つかさ)と一緒に、異世界へとおもむく千歳。 歳の離れた兄妹二人を待ち受けていた、まるで過酷ではない運命とは――。 【タイトルの意味】 あい:I︰異世界 しー︰C︰コミケ だぶるおーわん︰001︰第一回

  • 役立たずと呼ばれた少年の青春の物語。

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・10話 k.k.

    2020年6月10日更新

    人類は過去に一度滅びかけた。魔物に侵略された。 そのとき、人類を破滅の危機から救ったのが、魔力者、通称ウィザード達だった。 そして魔王はウィザードたちに封印された。 以来、魔力は研究され、様々なものに応用されるようになった。 魔力ってわかるかな?魔力は魔法の源である。 魔法は魔力と言われる未知のエネルギーを使って不思議な現象を引き起こすことができる。 そんな時代に生まれた主人公、藤堂大地は国立神代学園に入学を果たす。 その学園は魔力がなくては入れない。 だが藤堂大地はとある秘密を抱えていた。 その秘密のせいで藤堂大地は子供の頃からいじめられ役立たずと呼ばれていた。 物語の影には魔王復活を企む者たちも…‬ さまざまな思惑が交差する中、大地は仲間と共に困難に立ち向かう。‬ これは皆に蔑まれ役立たずと言われた少年の青春の物語。

  • ※この小説は8割がギャグでできています

    ♡53,100

    〇15

    SF・完結済・159話 春ノ嶺

    2019年12月2日更新

    かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略

  • 元ネタ知ってる人、読んでみて!

    ♡2,880

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話 未来人A

    2019年6月4日更新

    誰にだって1度は言ってみたいセリフはあると思う。 俺、西森勇気が言ってみたいと思っているセリフ第1位は、 「今のはギガファイアではない、ファイアだ」だった。 とある漫画に出てくるラスボスが放つ名セリフだ。 ただ、このセリフを効果的に使うにはどこで使えばいいのか、分からないでいた。 ある日、突如教室に召喚された光の槍に胸を貫かれ、俺は死亡し異世界に転生する。 転生した異世界には、魔法というものが存在し、さらに偶然にもファイアとギガファイアという魔法が存在した。 魔法は魔力を上げれば、強力なものになる。 魔力を上げれば、ただのファイアをギガファイア並みの威力にすることも可能だった。 俺は「今のはギガファイアではない、ファイアだ」というセリフを使うため、ひたすら魔力を上げようと決意をした。