魔力

検索結果:5件

  • 復讐、報復、意趣返し……とにかくあいつらぶっ殺す!!

    人体実験された少年の復讐

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    2021年5月5日更新

    強さが求められる一族に産まれた主人公は、その源となる魔力が無いがゆえに過酷な扱いを受けてきた。12才になる直前、主人公は実の父によってある人間に身柄を受け渡される。 その者は、主人公の魔力無しという特殊なところに興味を持った、ある施設の人間だった。 連れて行かれた先は、人を人として扱うことのないマッドサイエンティストが集まる研究施設で、あらゆる生物を使った実験を行っていた。主人公も度重なる人体実験によって、人としての原型がなくなるまで使い潰された。実験によって、とうとう肉体に限界が来た主人公は、使い物にならなくなったと理由でゴミを捨てるように処理場へと放られる。 醜い姿で動くこともままならない主人公は、このような姿にされたことに憤怒し、何としても生き残ることを誓う。全ては研究所や、一族への復讐を行うために……。 ※カクヨム、ノベルバ、小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間42分

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  • 呪華の詩 III

    紡がれた想いの、その先へ──。

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    2021年4月11日更新

    鬼によるレスティア襲撃から三週間。 ライアとセツナの二人は、各々の目的を胸に辺獄地帯へと向かう。 かつての黄金都市ヘイメスは過去の華やかさを失い、今や崩落都市と化していた。 其処で出会った竜族の男と対峙する二人は、意外にも早く終わりへの道標を識る。 その一方で。 空中都市楽園《エデン》へと連れ去られたフィンドラは、囚われている牢獄で一人の竜族の少年と出会う。 その出会いが、彼女の生き方を大きく変える真実へと繋がる。 『貴女も自分の信じる道を進めばいい。私が信じてあげる、私が認めてあげる。貴女という存在を、私が大切にしてあげる』 『……たった今、探し物は見失った』 『大好きだからこそ……せめて、私の手で──』 『誰かが欠けた未来なんて、生きる価値すら無い』 交差する数多の想いは、辺獄地帯で勃発している竜と鬼の戦争へと関わっていく。 戦争のカギを握るのは“月の方舟”と呼ばれる封印された魔法だった。 たった一人を救う為の戦い。 全ては繋がり──物語は今再び動き出す。 ※会話文の「」を『 』にしています。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間0分

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  • 異世界コミケは、ヒロインと共に。

    ヒロイン達を魅力的に描けてたらいいな。

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    2021年3月14日更新

    夏のある日、小学四年生の妹・千歳(ちとせ)宛てに郵便物が届いた。 それは「第1回 異世界コミックマーケット」への招待状だった。 コミケに参加するべく、サラリーマンの兄・司(つかさ)と一緒に、異世界へとおもむく千歳。 歳の離れた兄妹二人を待ち受けていた、まるで過酷ではない運命とは――。

    読了目安時間:6時間19分

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  • 終末世界に少女とAIの見つけた生きるというすべてへの解答

    ※この小説は8割がギャグでできています

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    2019年12月2日更新

    かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:11時間17分

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  • 「今のはギガファイアではない、ファイアだ」と言うために、俺はひたすら魔力を上げる

    元ネタ知ってる人、読んでみて!

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    2019年6月4日更新

    誰にだって1度は言ってみたいセリフはあると思う。 俺、西森勇気が言ってみたいと思っているセリフ第1位は、 「今のはギガファイアではない、ファイアだ」だった。 とある漫画に出てくるラスボスが放つ名セリフだ。 ただ、このセリフを効果的に使うにはどこで使えばいいのか、分からないでいた。 ある日、突如教室に召喚された光の槍に胸を貫かれ、俺は死亡し異世界に転生する。 転生した異世界には、魔法というものが存在し、さらに偶然にもファイアとギガファイアという魔法が存在した。 魔法は魔力を上げれば、強力なものになる。 魔力を上げれば、ただのファイアをギガファイア並みの威力にすることも可能だった。 俺は「今のはギガファイアではない、ファイアだ」というセリフを使うため、ひたすら魔力を上げようと決意をした。

    読了目安時間:47分

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