魔女狩り

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  • そして俺たちは、家族になる。

    ♡53,000

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・44話・192,927字 一式鍵

    2020年9月15日更新

    魔女狩りって、こんな辺境の地まで及んできたのか。 腰痛に効く温泉があると聞いて、わざわざこの田舎町にやってきた俺は――まぁ、過去のことはいいか――しがない腰痛のおっさんだ。剣は持ってるが、もうしばらく抜いてもいない。馬にも乗れないんだぜ……。なぜか? 腰痛だからさ。 ところが、だ。その温泉に入る前に、俺は「魔女狩り」に遭遇してしまう。まぁ、俺がよっこいしょっと頑張った結果、なんとかなるんだけど、いやぁ、危ない危ない(腰が) だがしかし、おかげさまで俺とその魔女とよばれた女は、真夜中に町から逃げ出す羽目に。ちなみにこの女ことタナさんは、「魔女を引退した」らしい。理由を訊けば「魔法は肩が凝る」からだそうで……。激しい腰痛持ちとしては、とても同情したいところだ。 そんなことが縁で何となく歩いていた俺は、タナさんに「カルヴィン伯爵に会いに行くよ!」とか言われてしまって驚愕とした。だって、カルヴィン伯爵領といえば、直近の「魔女狩り」発祥の地だぜ? 本当に俺たち、カルヴィン伯爵のところにいくのか? 行けるのか? 俺たちは旅も早々に、ハーフエルフ幼女や、ドラゴンの末裔の娘と旅路を共にすることになる。そしてだんだんと見えてくる真の悪の姿。暗躍する魔女たち、ちらつく教会の影、悪魔の哄笑。そんな険しい旅に、俺はついていけるのか。腰がすごく心配だ。とにかく腰だ。腰が不安だ。 ――剣を抜けない剣士(俺)と、魔法を使わない魔女(タナさん)の旅路は果たして……。 (※表紙イラストは「るいさん」) // ----version 2.0 ----

  • その昔、魔女と呼ばれる兵器がいた。

    ♡3,600

    〇50

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・13,747字 n00ne

    2020年9月12日更新

    17世紀フランスーーそれは、魔女狩り全盛期。 人々は、無実の人間を『魔女』とし殺すことに躍起になっていた。 そんな中、魔女として殺されそうな少女が1人。 彼女は、本物の『魔女』に助けられ、数奇な人生を辿り始める――。 史実と虚構を織り交ぜたダークローファンタジー、開幕。 ※表紙はあさぎかなさんに頂きました!

  • これは、魔女の存在を問う物語。

    ♡122,160

    〇2,725

    異世界ファンタジー・完結済・177話・586,862字 与瀬啓一

    2020年5月12日更新

    ――『草原の魔女』コレットは薬師だった。 人の命を救うためにその力を振るっていたコレットだったが、ある日、国が出した”魔女狩り宣言”によってその身を追われることに……。 逃げる最中、コレットの運命の歯車は少しずつ壊れ、狂い始める。そんな彼女を、一体誰が救えるのか? 一人の少女から始まる愛憎渦巻く魔導ファンタジー、ここに開幕。 表紙イラスト:YoShiKa 様

  • その男は、ある日この街に現れた

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・4話・7,562字 藤和

    2020年5月6日更新

    見慣れぬ姿をした男が港町に現れた。 不自由なく会話をするのに文字は書けないというその男。 彼は異国から来たと言った。

  • 魔法の世界で、男は魔女の為に魔力を失う

    ♡65,650

    〇5

    異世界ファンタジー・完結済・86話・298,117字 nishinoya shogo

    2019年12月31日更新

    異端審問官による執拗な魔女狩りが行われていた時代。 ある日、異端審問官であるスレイは貴族に雇われた。魔女リーゼの世話係としてである。その魔女は屋敷に囚われた身でありながら、気丈で、わがままで、無愛想で、おまけに意地が悪い。しかも魔女でありながら<償いの輪>と呼ばれる首輪も付けていない。 リーゼは言った。 「私は取引によって自由を勝ち取っている」と。 リーゼの言う取引とは? 取引現場でスレイが見たものとは? 魔女を狩る異端審問官であったはずのスレイが、如何にして魔女狩り殺しと呼ばれる存在となったのか。 これは魔女の「自由への戦い」に手を貸す一人の男の物語。

  • 魔女狩りの時代に生きた、ある狂人の物語。

    ♡8,200

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,400字 淡月悠生

    2019年9月14日更新

    Twitterフォロワーさん1400人記念作品です。 「魔女」について語る、誰かの物語。