魔女

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  • 素材をぽいぽい、お鍋をぐ~るぐるっ!

    ♡294,300

    〇1,280

    異世界ファンタジー・連載中・73話・269,361字 nishinoya shogo

    2020年10月1日更新

    ──今に見てろー! いつか絶対、みんなをあっと言わせる大発明をしてやるんだから! ニーナは錬金術師としての成功を夢見る15歳の女の子。目標は世界を揺るがす大発明を自らの手で成し遂げること。その夢を叶えるために、ニーナは毎日のように新しいレシピ開発に取り組んでいた。けれども── ぼふん! またしても上がる黒煙。もくもくと、煙突をくぐって青空を黒く染めるそれは、調合が失敗に終わったことを物語っていた。今日も失敗。昨日も失敗。その前の日も……。たまに成功したとしても、できあがるのは欠点だらけのガラクタ品ばかり。いつしかニーナは村の人たちから「ガラクタ発明家」と呼ばれ、からかわれていた。それが悔しくて、悔しくて。 ニーナは考える。錬金術に欠かせないのは珍しくて上質な素材だ。優れた発明品には、それ相応の優れた素材が必要なのである。それなのにこんな辺境の村では、まともな素材すら手に入らない。夢を叶えるには、この村でのんびりとチャンスを待っているだけじゃダメなんだ! ニーナは決心する。錬金術師なら誰もが憧れる街、工房都市クノッフェンに行こう。そこで錬金術の腕を磨いて、いつか偉大なる発明家たちと肩を並べられるような存在になろう。有名になって、「ガラクタ発明家」と馬鹿にしていた村の人たちを見返してやるんだ。そう心に誓ったニーナはもう誰にも止められない。親が反対するのを押し切って、クノッフェンへと旅立つのであった。 (イラストは与瀬さんに描いて頂きました。第一章の途中で出会うシャンテちゃんです。圧倒的感謝!)

  • オッサンが魔女を侍らし侍らされるお話。

    ♡2,800

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・4話・6,712字 とら猫の尻尾

    2020年10月1日更新

    Sランクに昇格したばかりのパーティは功を焦るあまり、魔女の森に深入りし過ぎていた。 回復薬もなくなり、回復魔法の使い過ぎで女神官セシルの魔力も底を尽きかけてきたとき、勇者は荷物持ちのレンを追放し、囮にすることを宣告する。 次々にいわれのない罪を被せられ、レンは魔獣を引き寄せる薬と魔法をかけられていく。女神官セシルはレンの手を包み込み、祈りのことばを唱える。 これまで年長者としてパーティの役に立ってきたという自負のあるレンだが、それも仕方がないと諦めかける。 だが、勇者ロベルトが最後に言った言葉が脳裏から離れない。

  • 2020年10月1日更新

    この斧ガール、バカすぎる!! バカすぎて世界最強パーティから追放されたセリカ・アックスフォードは、新しいパーティを探すも、残念ながらバカすぎて見つからなかった。 仕方がないので、途中で助けた美人魔女と一緒に、冒険だ! なろう・カクヨムでも同時に連載中!! 横書きで読みやすい改行にしてあります。

  • 少女三人のハイファンタジー。挿絵多数

    ♡279,300

    〇350

    異世界ファンタジー・連載中・164話・271,209字 らっく

    2020年10月1日更新

    小さい頃から傭兵として生きてきた少女エリッカ。 魔心病を患い、筋力や反射神経が魔族並みになっている代わりに、人間らしさを失いつつあるフィルヴァニーナ。 小さな国で魔心病の兵士を率いて戦争を指揮し、戦争が終わると魔女と呼ばれて追われる身となり、旅をしながら隠れるように生きるイッリ。 彼女達は、悲しい過去を持ちつつも強く生きます。尊く、可愛い三人の少女のハイファンタジー小説。 人間と魔族は深い因縁関係にあり、長い歴史の中で戦争も虐殺もありました。人間は、魔族を魔族というだけで忌み嫌い、魔族もまた人間を攻撃する関係にあるのですが、物語の中でイッリはたくさんの人間以外の知性に触れていき、次第に考え方も変わって行きます。そして人間同士の大きな戦いにも、彼女達は関わっていくことになります。 複雑な思いをお互いに抱きつつも、世界に関係なく、きっと彼女達はずっと友達であり、大切な人なのであろう。そんな物語でもあります。 挿絵イラストレーター高架:https://www.pixiv.net/users/2031328

  • 「私の使命は、勇者を殺すこと――」

    ♡233,056

    〇745

    異世界ファンタジー・連載中・53話・164,587字 与瀬啓一

    2020年10月1日更新

    魔女のベラトリクスは勇者の殺害を目的として、敵国に単身潜入する。そこで冒険者活動の傍ら、勇者についての情報を探すことに。そんな中で勇者に憧れる一人の少年、シェダルと出会う。ともに行動するうちにシェダルに少しずつ心を開いていくベラトリクス。しかし彼に募らせていく想いは決して実らないものだった――。 とある魔女の辿る悲劇の物語、ここに開幕。 表紙イラスト:寝娘 様

  • 復讐を誓う青年と魔女と瓜二つな少女の物語

    ♡74,500

    〇60

    異世界ファンタジー・連載中・109話・280,986字 YoShiKa

    2020年9月30日更新

    "彼女"は、本当に魔女なのか──。 かつて魔法と共に繁栄したその国では、 金の髪と瞳を持つ"魔女"が現れて以来、魔法が恐怖の対象になりつつあった。 テオドールもまた、魔女に故郷を滅ぼされた生き残りの一人だった。 やがて青年となった彼が半年前に出会ったのは、銀色の髪と瞳を持った"少女"シェリア。 魔女とそっくり同じ顔を持つ彼女は、"魔女"なのか。それとも。 魔女への復讐心に燃えるテオドールは、己の手で魔女を葬り去るために。 魔女として迫害され続けるシェリアは、真実を自らの目で確かめるために。 それぞれの思いを胸に秘めた二人が魔女を追う物語。 ●第二回ノベルアップ+大賞 一次通過作品です。嬉しかった!

  • ひとりの人間の心の軌跡

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・46話・249,518字 塚葉アオ

    2020年9月30日更新

    シルバーアクト ――遠い世界に導かれた者たちの物語―― 遥か昔、人間の欲や執着などからでた過ちにより、人と幻獣とのあいだで大きな戦争が起きた。それは世界一つで静まることはなく、また異なった「別世界」でも同じように起きていた。境を超えて、多くの世界で似た戦争が起きていた。挙げ句の果て、世界としての形を守るためにあるべき、世界と世界に存在していた『境目』が無くなろうとしていた。しかし、それと幻獣との戦争は、一人の女性とその仲間たちのおかげで治まる。 それから数百年後のお話。 夜空に浮かぶ島で突然とおよそ七歳であろう二人の子供が姿を現した。それは『迷い子』と呼ばれる存在で、女の子二人にはその場に訪れる前の記憶が無い。 それから二人は別々の大人たちに育てられ、十一年が経過した。 ある日、成長したフィアと呼ばれる彼女には、命の危険があると言われるとある呪いがかけられる。ミラと呼ばれる彼女は、その呪いを解くため旅に出ることに決めた。 『空色の指輪』という、異界を渡ることのできる特殊な指輪を持つ集団に身を置いていた彼女たちは、仲間と一緒に別世界へと旅立つ。 魔術師として、ミラが力を付けた理由とは。 ***記憶も何もない状態から、守ろうと決めた人の為に、「このわたしをあげる」と言い放った小さな魔法使いのお話。 第一話 美しき町のオオカミ (1-13) 第二話 天翔る (2-13) 第三話 悪魔は雀躍を求む (3-17) 第四話 その胸に希望はあるか (4-16) 最終話 集いし願いは (5-12) ・“小説家になろう”にも投稿しています。五話完結。 ・未完成の作品です。 より良い作品とするため書き直しをする可能性があります。 予めご了承ください。 ・『時は流れて。戦う女』19/11/23(最終話:執筆終了) 【お知らせ・注意】 空行を加える作業完了。20/10/01

  • 私は必ず、お前を幸せにしてみせる。

    ♡144,800

    〇620

    異世界ファンタジー・連載中・45話・149,785字 桜乱捕り

    2020年9月30日更新

    生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。 彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。 喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』 そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。 二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。 そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。 時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。 ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。 毎週、水・土曜日に更新中。

  • ヒーローといいつつちょっとダークヒーロー

    ♡1,527,820

    〇20,235

    異世界ファンタジー・連載中・243話・657,936字 男爵オルタネイティブ

    2020年9月30日更新

    ヒーローを夢見た少年が成長して現実を知り、それでも英雄的行動を行って命を喪う。 だがその行為を世界を管理する女神に認められて世界を変革させるために異世界へと転生させられる。 同じ頃、一人の魔女が勇者のパーティーから追放されていた。 自身の愛人として残るならば面倒をみてやるという勇者を拒絶した魔女は勇者の怒りを買い、一人あてもなく冒険を続ける。 ヒーロー志望と魔女が出会う時、世界が動きはじめる。 まあ普通の転生ものです。 マイペース更新。

  • #マナの木を育てよう!

    ♡12,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・57話・237,705字 ミスPちゃん

    2020年9月30日更新

    目を覚ますと、俺の視界に現れたのは見た記憶の無い女の子。 「おはよう。」 思わず頭をポンポンと触ってしまったが、嫌がる様子もない。 女の子は部屋の隅にある観葉植物を指さしてマナの木だと言い、育てて欲しいから私の世界に来て欲しいとのこと。 実家から盗ん・・・持ってきた観葉植物が異世界のモノだとは流石に信じられないが、既に目の前の異変すら理解を超えている。 俺の家庭環境はとても悪く、一人暮らしをしてからも長く付き合っていた恋人にはフラれ、38歳になってしまった。 「後顧の憂いもないしな。」 今の生活に魅力は無く、今後の人生も薔薇色になる予定はない。異世界というのは俺がプレイしたビデオゲームのように魔法が存在するようだが、ちゃんと生活できるのか? 通貨は? 言語は? 衣食住は? 神さま・・・? 元の世界に戻れないの!? それでも俺は行くことにした。何しろゲームのような幻想世界にはそれなりに興味は有ったからだ。行けるのならそれはもう幻想ではない。 詳しく話を聞けば更に興味は湧く。 結婚する為に溜めていた貯金を全て引き出し、色々と準備を終えると、いよいよとなった。 「おおおお・・・。」 辿り着いた異世界は大小幾つもの戦いが続く、予想以上に生きていくのが大変な世界だった―――

  • 全知全能の魔女と世界を繋ぐ物語。

    ♡6,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・15話・29,773字 巫夏希

    2020年9月29日更新

    ハイダルク王国の辺境の村には、魔女が住む塔があるという言い伝えがある。 少年達は度胸試しのつもりでその塔に登るのだが、その頂上には妖艶な美女がいて――。 それは、世界唯一の魔女、『全知全能の魔女』だった。 全てを見通し、全てを理解した魔女が、外の世界に足を踏み出したことによって、少年達は魔女の過去と世界に触れていく。 ※カクヨム・小説家になろう・LINEノベル・自サイトにも掲載。 ※異世界ファンタジーシリーズ「odd」10周年記念の新作。本作のみで問題なくお楽しみいただけます。

  • 悲劇と狂気は、終わらない。

    ♡11,100

    〇110

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・25,112字 n00ne

    2020年9月28日更新

    ※当作品は、『死なずの魔女の恋愛譚(ファンタズム)』の続編です。『恋愛譚』未読の方はそちらからお読み下さい。 『壊理(アンチロジカル)』によって崩壊した世界。 その世界で、とある外れた条理を抱えた少女、氷空町(そらまち) 慕(しのぶ)は『強制執行機関(インビジブル)』に所属し、日々、狂ってしまった者達を殺し、苦痛から解放していた。 全ては、恋人を救う代償のため。狂った世界で、彼女は戦い続けていた。 ある日、慕は仕事を命じられる。 それは、狂気に呑まれて大量殺人を犯した者を殺すというものであった――。 狂気と異端が加速する、恋する少女のダークファンタジー、再び開演。

  • 魔女達とココノ村住民の日常

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・7話・38,929字 秋谷イル

    2020年9月28日更新

    「最悪の魔女」シリーズの番外編。ココノ村の日常のお話メインです。たまに神子シクラメンを中心とした大図書館編。執筆の合間の息抜きとして執筆。基本的に気が向いたら更新。 本編が気になった方は以下で見られます。異世界転生でもその他テンプレ物でもありませんし、個人的なこだわりで一投稿ごとの文字数がかなり多いですが、それでもOKという方はどうぞご覧下さい。 最悪の魔女1 三悪集いし小さな村 https://novelup.plus/story/289272679 最悪の魔女2 四季の帰り路 https://novelup.plus/story/905781809 最悪の魔女3 天使と剣士と竜の心臓 https://novelup.plus/story/554983250

  • 魔女がうろうろするだけのお話です。

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・7話・38,372字 行雲

    2020年9月26日更新

    横文字ってちょっと苦手で……今回はファンタジー? なのでカタカナの名称が多いんですけど、自分で設定した名前なのに、時々忘れちゃうんですよ…… 「あの子には、随分と可哀想なことをしてしまいました。まだ大人に甘えることが許される年齢だったというのに、独りぼっちにして重荷を背負わせてしまった……。しかし。あの子は私が信じる以上に強く、賢く、気高い魔女となってくれた。そして太陽のように温かい……。少々、色んな意味で方向音痴なのが心配ではありますが。……いずれ、私を越える日が来ることでしょう。そんな成長したあの子にまた会えることを、私は心から楽しみにしています」 by.師匠

  • 千年越しに転生した二人の魔女の話

    ♡8,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・6,981字 狼狐

    2020年9月23日更新

    ――この世界に平和が齎された。 と、世界にその言葉が広まったのは千年もの前の話。当時災厄判定されていた魔女キリカとシフォンは討たれ、千年の時を経て魔道師見習いのミリシャとユイの姉妹として転生し、ほのぼのとした生活を送りながらも、世界一の魔道師になるため今日も楽しく過ごすのだ。 魔女×百合×転生 今回は地の文と会話する!?ちょっと新しく不思議な感覚になる魔女の話。ぜひごらんあれ。 (不定期更新)

  • もしどんな願いも叶う魔法の鏡を拾ったら?

    ♡500

    〇未参加

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・7,257字 雨紫彩杜

    2020年9月20日更新

    どんな願いも叶えてくれるという黒曜石板の魔鏡。だが願いを叶えてもらうには魔鏡が出す問題に答えなければならない。願いが大きいほど難解でさらに時間制限まで課せられる問題が出るという。そんな魔法の石板をひろったらアナタはなににつかう? どんな願いを望む? ちょっとミステリアスで、ちょっとホラーな物語。

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    現代日本 魔女

  • 悲しみは連鎖してゆく

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・18話・11,593字 香田花鳴

    2020年9月19日更新

    僕はその日駆け出した。君への復讐のために。 以前別名義で書いた作品になります。 三部作です。 第三部、このたび、二年越しにやっと書けて、完結いたしました。

  • サイト等にも掲載しております

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・21話・72,878字 田鰻

    2020年9月17日更新

    花と緑に囲まれたその美しい国には、数十年に一度王家の庭に咲く花の妖精と王子が結ばれるという不思議な習わしがあった。 しかしある年の事、開花を翌日に控えた宴に邪悪なる魔女が現れ、蕾に呪いをかけてしまったのだ。 唯一呪いを免れた花の妖精ブラックローズは、姉たちにかけられた呪いを解く為に、魔女が住むという暗闇の森を目指して四人の王子たちと共に犯罪者を吊るしたり火を放ったりしながら旅に出る。

  • 魔女×百合×ファンタジーになります。

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・6話・25,238字 Cecil

    2020年9月16日更新

    この世界が終焉の地である事を願いながら、マリアはこの地に降り立った。 魔女として、沢山の世界で悪しきものを滅ぼしてきた。 その度に人間の醜さを目の当たりにしながらも、人間を嫌う事が出来ないマリア。 最後の地と定めた地で、普通の女子高生として転校した学園で一人の少女南悠奈と出会い、悠奈に取り憑いた悪しきものを祓うが何度祓っても悠奈には悪しきものが取り憑いてしまう。その原因は? マリアが世界を旅していた理由とは? マリアと悠奈の二人は友人から発展するのか? 百合×恋愛×ファンタジー

  • 私からの、いえ、私達全員の宣戦布告です

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・8話・81,024字 秋谷イル

    2020年9月15日更新

    才害の魔女との戦いから一年。十歳になったスズランは村に移住してきたロウバイから指導を受けて少しずつ実力を伸ばしていた。 そんなある日、物語の王子様のような美形の郵便局員クチナシがロウバイに手紙を運んで来る。ついに開催が決まった七王会議の準備のため村を離れるロウバイ。その代わりに護衛として村に滞在することになった傭兵を副業とするクチナシ。 口が利けず手話で会話。男女どちらも恋愛対象。何故だか全ての剣士の憧れだというわけのわからない青年と共に、スズランの新たな戦いが幕を上げる。今度の敵は三柱教の最高戦力・正裁の魔女。自分と同等の魔力に加え、謎の力まで使いこなす強敵との戦いの果て、スズランは一つの決断を下すことになる。 彼女の物語は、ここから大きく動き出す。