魔法使い

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  • 私の最高傑作です(当社比)

    ♡69,961

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・107話・171,137字 CMZO

    2020年10月22日更新

    【素敵なイラスト提供:セルコイド真田様(twitter:@37_plerocercoid)】 ある日「魔法使いが死んだ」という噂が世界中に広まった。 この世界中には魔法使いが三人いるのだが、その内の一人が死んだらしい。 その噂話は人から人へと伝わり、とんでもない速度で世界中に広まっていった。 そんな時、とある旅人の男が「別の」魔法使いの家を訪ねたのだが、そこには先客として男の子と女の子がいた。 魔法使いの彼女曰く「勝手に遊びに来るんだけど、追い返すのもなんだし……」と家に入れてあげているのだとか。 シャイな女の子は初対面の旅人の男に緊張して何も言えなかったが、活発な男の子は緊張なんて全くしておらず、旅人の男に対して「俺、魔法使いになりたいんだ!」と宣言する。 そんな彼の無邪気な夢と共に、世界は思わぬ方向へと転がっていく── 初めまして。CMZOです。 この話は「魔法使いがこの世界の日常生活に存在する魔法『みたいな』出来事を体験する」というテーマの元に書きました。 だから魔法自体はあまり重要ではなく、ファンタジーなお話を望んでいる方は見送られた方が良いかと思います。 しかし、自分で言うのもなんですが私が色々と書いてきた物語達の中で間違いなく最高傑作なので、作者としては是非読んで頂きたいです。 話の時系列的には「第1章」→「第2章」→「第3章」→「Comte de Saint GermainS」なのですが「三人の魔法使い」という話において「Comte de Saint GermainS」が一番面白いパートだと思ったので「ここ先に書き切りたいな」という願望の元、半ば無理矢理「第1章」と「第2章」の間にねじ込みました。 しかし「Comte de Saint GermainS」は単体で10万字ぐらいあるので、もしも「先に第1章で提示された謎の答えが知りたい」という方がいらしたら丸々すっ飛ばして「第2章」へと進んで下さい。それでも全く支障なく楽しめるはずです。 それで第3章へと進み、最後に「Comte de Saint GermainS」を読んで下さればと思います。 それではよろしくお願いします。

  • 今、2番目に力を入れてるやつ。

    ♡2,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・21話・52,733字 ホタル。

    2020年10月21日更新

    親は高名な魔法師だった。 そんな親の下に生まれた天城《あまき》星羅《せいら》は異世界の魔法を勝手に高く想像し、期待に胸を膨らませていた。 が、実際のレベルは低く、更には異世界へおまけとして連れてこられる始末。 数多の敵を倒し、魔族を殲滅する。 異世界魔術ファンタジー

  • 12歳の冬、私は大切な人を手にかける

    ♡88,300

    〇251

    現代/その他ファンタジー・連載中・72話・262,022字 細木あすか

    2020年10月21日更新

    【あらすじ】 これは、とある少女の悲劇から始まる物語。 主人公「天野ユキ」は、魔法界で幻とされている翡翠石を瞳に宿して産まれてきた魔法使いの女の子。 過去、翡翠石を受け継ぎ長年守り続けてきた一族全員を何者かに暗殺され、レンジュ大国の皇帝にその命を拾われる。その日からユキは、皇帝直属管理部兼直属部隊影の一員として裏側で国を支える戦闘要員になった。 以前に比べて明るい性格になった彼女は、今も男装して周囲を騙し続けている。 それは、一族を暗殺した何者かから自身を守るためか、それとも、本当の自分を見せないためか。 皇帝から伝えられた新任務「護衛」を境に、ユキの日常は大きく変わっていく。 少女が選ぶのは、平和の道か。それとも、復讐か。 章を重ねるほど主人公の闇が明かされていく、ダークファンタジー。 【作品情報】 ・更新日時 ┗週3回(月水金)12時or18時or21時更新 ・1話ごとの文字数 ┗2,000〜5,000字程度 ・人称 ┗基本、3人称 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

  • 希望を求め、少女と若者は旅に出た。

    ♡10,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・31話・30,878字 バラ🌹が生えている蟹🦀

    2020年10月19日更新

    小さな小さな北の島国、『霰の国』 霰の国の中のさらに小さな村、『ギロッテ村』に住む人々は、身分の低さゆえに日々の食事に苦しむほど貧困に悩まされていた。『ヘゼルゼラ・ルゼル』彼女もまた、ギロッテ村に住む村人の一人であり、ひょんな事から、謎の若者『アルトダス・プラアース』と出会う。 アルトダスは、ギロッテ村で神のような存在として崇められた。そして、貧困問題を解決するために、ギロッテ村の人々の身分を上げるよう霰の国の王に申し出をするため、王の住む都へと旅に出ることにした。ヘゼルゼラもその旅に同行する事になり、二人は数奇な旅路を歩む事となる。 また、アルトダスはギロッテ村に来てからというものの、不思議な夢を見るようになった。「「俺達はどこにも行かない。だから、思い出せ!」」というとても懐かしい二つの声に、彼は翻弄されていく。 私が書いている別の作品、『悪夢の戦い』の姉妹作です。そちらを読めば、より一層物語を楽しめるようになりますが、読まなくても充分楽しめます。

  • 中二病は黒歴史ではなく英雄譚への布石!?

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・7,335字 小鳥遊なし

    2020年10月19日更新

    魔法使いとは開花し魔力を駆使することで常軌を逸した現象を起こす者。 それと似て非なるもの。……中二病。 思春期時に訪れる自分を特別な存在と信じ込み、特別な力があると思い込んでしまう心の病だ。 しかし、本人は強く信じ込んでいるのだ。自分は特別だと。 この魔法使いの存在する日本で、そんな病に侵されていた少年がいる。それが柿谷《かきたに》 凛《りん》。 そんな彼はとんだ手違いにより本物の魔法使いを育成するための機関「黒魔学院」に入学することになった。 魔法の使うことのできない彼は中二病時代の知識を糧にこの黒魔学院をどうやって乗り切っていく!?

  • 死に焦がれた少年はある日死ねなくなった。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・1,270字 ナナ

    2020年10月19日更新

    全てのものに興味をなくした。だからこそ、「死」に恋をした。 死にたがり屋の少年、青咲巴は自殺を図るが失敗に終わる。 その原因を作ったのは彼と同級生のとある少女だった。

  • 砂糖より甘い練乳のように甘い話(目標)

    ♡500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・40話・118,263字 琉水 魅希

    2020年10月18日更新

    一度目の出会いはねずみの国の遊園地のある駅の売店。(千葉) 同じ商品を手にろうとして伸ばした手と手が触れ、思わず互いに手を引っ込ませてしまい、商品を落下させてしまった。 一瞬手が触れあっただけなのに、真人と友紀はその一瞬で惹かれたと思った。 二度目の出会いは工場のてっぺんにキューピーのでかい人形立ってるのが見える川の近くの自動販売機。(利根川、茨城) 真人は所属野球チームの練習帰りに自転車で自動販売機を見つけたためふっと立ち寄った。 自転車を止め100円玉を握りしめ販売機に向かったら、コイン投入口に手を伸ばしたところで誰かの手とぶつかった。 「あっ」 その 拍子に互いの100円玉は手から落ち、そのまま転がり、運悪く販売機の下に入り込んでしまう。 真人は「ごめん」といって販売機の下に手を伸ばし100円玉を拾い彼女に手渡した。 「あれ?どこかで…」 「あっ、ねずみの国の売店で」 あの時は互いに普段着、二度目は片や野球のユニフォーム、片や学校のセーラー服。 真人の胸には「栄」と書いてあるユニフォーム。 友紀のセーラー服の左胸には「金子友紀」という名前と「五霞○中」という学校名が刻まれていた。 ☆☆☆ 駅の時も販売機の時も出会いは突然に。 共通するのは一度目も二度目めチバラギコーヒー…MAXコーヒーと落下物 そしてわずかに触れた手とわずかな言葉。 それだけなのに2人は恋人のように通じ合っているかのような錯覚に陥る。 多分、これが一目惚れだと互いに感づいていた。 しかし真人は中学生故の照れくささと恥ずかしさで、自分の買い物を済ませると自転車に乗って去っていってしまった。 川の向こう側が幸手だけに。 二度ある事は…とよく耳にするが、しかし三度目はなかった。 それから三度目がないまま大人になり、異性と未経験のまま30歳を迎え魔法使いと揶揄される年齢となり、公園でチバラギコーヒーを片手にその言葉を呟くまでは。 ※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。 ※中学時代は199○年台中頃、まだ携帯電話も個人で持っていない、ポケベルですら限られた人しか持っていない時代、魔法使い時代は2010年頃、ガラケー半分スマホ半分の時代を想定してます。 ※一部過去話において性的な描写があります。

  • 転生乙女と現地乙女の百合百合冒険譚

    ♡20,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・117話・348,308字 うー

    2020年10月18日更新

    人並みのゲーム好きである阿久津 有栖は新作RPGを買いに行った際に交通事故に遭ってしまう。 二度と目が覚めないと心の中で思いながら意識が失っていく有栖だった。しかし、彼女は目を覚ました。 まるで「始まりの町」のような雰囲気に困惑する有栖だったがとりあえずポケットに入れていたタバコを吸いながら落ち着くのであった。 そして一丁のマスケット銃との出会いが彼女の運命を大きく左右する事となる。

  • 魔法使いは常識に縛られない

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・3,489字 カラボルバー

    2020年10月18日更新

    黒いとんがり帽子に大きな本、もしくは宝石が埋め込まれている杖に召喚獣。 そんな中世の魔法使いなんて現代には存在しない。 魔法使いは一般人に溶け込む努力を怠らなかった。 彼らは案外と身近にいるのかもしれない。 ゆえに一般人からは理解されない。 この世界を守るために戦っているというのに…

  • 2020年10月17日更新

    ぶっきらぼうな性格の男子高校生、前田龍我(まえだりゅうが)はある日、異世界から来た魔法使いだと自称する美少女、ジレッタ・エインズワースと出会う。 最近、友達と始めた動画配信に行き詰まっていた龍我は、ジレッタがドヤ顔で弱々しい魔法を使う様子の面白おかしさを見て、彼女を動画に出演させることにするが……。 ※カクヨム、なろうにも転載しております。

  • 日本が舞台の、魔女とお客さんたちの物語

    ♡17,500

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・29話・63,366字 野村勇輔

    2020年10月14日更新

    どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。 その店内を奥へ進むと、やがてバラの咲き乱れる小さな中庭に出る。 バラの間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には達筆でこう書かれていた。 『魔法百貨堂』 *たぶん、どこから読んでも大丈夫なはず* 【魔法遣いの物語】 #0 魔法使いの少年 #1 魔法百貨堂 〜よろず魔法承ります〜 #1.5 雨の踊り子 #2 魔法百貨堂 〜歌と魔法の物語〜 *あままつ様(@ama_mt_)のフリーアイコンを使わせて頂きました*

  • 『主役は総理大臣』ってアリですか!?

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話・28,793字 猫島 肇

    2020年10月13日更新

    ソルアンジェルス大陸の中央に位置するブルーム=ブバルディア学園は、朝から活気だっていた。 本日は記念すべき400回目の異世界交換生を召喚する日である。生徒たちはざわめき、心は弾んでいた。 本日の召喚生は相馬 龍太郎という人物。潜在魔力が極めて高かったため、今回の生徒に選ばれた。 しかし――。 呼ばれたのは、相馬 太郎(55)。 彼は龍太郎の父であり、そして……日本国の総理大臣である。 *************************** 日本国首相は魔術が発達した異世界でナニを学ぶ!? 魔法? 魔獣? それとも魔道具? いいえ、政治家はやはり、社会を学びます! 魔法なんて便利なものがあると思ったけれど、蓋を開けてみれば行政はあってないようなものだった。 黙っていられないと太郎はソルアンジェルス大陸の改革に乗り出していく。 *************************** ※特定の総理大臣を推薦したり批判したりするつもりはありません。 お好きな首相像でお楽しみください。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」「魔法のiらんど」でも掲載しています。

  • 魔法使いの弟子としてリリス様にお仕えした

    ♡25,850

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・56話・27,100字 雛乃まいん

    2020年10月8日更新

    僕は、ティオ。親を亡くして、世界1の魔法使い、リリス様に弟子入りしたけど。 ひょんなことから、大変な事になっちゃって? エイリークという、僕にとって大切な心許せるパートナーも出来て。 毎日が本当に幸せ。 ティオの王子さま、コメディ。

  • 正統派ファンタジー作品となります。

    ♡400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・26話・103,482字 西秀

    2020年10月5日更新

    世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。 「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。 ――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。

  • あたし、ルナベル。魔法使い見習いだけど?

    ♡1,900

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話・2,100字 雛乃まいん

    2020年10月5日更新

    「あーんっ!師匠〜!もう一回だけ。お願いしますっ!」 「…っち。仕方ないな、ルナベル」 師匠がそう言って、もう一回光の魔法を見せてくれる。 「…お前、力はあるんだから…」 「ツイデニムネモアルトヨカッタノニナ」 ! 「ちょ!ルルーシャっ!それってセクハラだからっ!」 魔法使い見習いのあたしと相棒のルルーシャ。そして師匠との、はちゃめちゃな日々。 作品は、立華様のブログ表紙イラストを見て私が発想して書かせて頂いております。立華様、本当にありがとうございます。

  • これは、世界から魔法を消すまでの物語

    ♡2,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・66話・209,692字 金剛陽薙

    2020年10月3日更新

    目が覚めると見覚えのない場所にいた。自分は美少女と中身が入れ替わっていて、耳と尻尾が生えている。その状況にワクワクしているとある男に遭遇する。その男は俺の姿を見て知人のような反応を示す。しかしすぐに中身が違うとばれてしまい、何故か尻尾を切り落とされそうになって!? それは『魔眼』が支配する世界。人々は魔法を生活、使役、戦争などさまざまなことに役立てた。しかしそんな世界の中で、自らのエゴのために世界を変えようとする者たちがいた。これは彼らの物語。 世界から魔法を消すまでの物語。 (基本的には1話3000から5000文字でやっております。振れ幅大きいのはごめんなさい) (誤字や矛盾点など有ればご指摘ください) (なろうでも投稿しております)

  • RPG風。サクサク展開です。

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・64話・128,293字 ケンリス・アスペルガー

    2020年10月3日更新

    偉大なる光が光らざるものに遮られる時 其の岩は輝く 其の岩より 南に千歩 東に千歩 北に千歩 さすればまた其の岩に辿り着くであろう 其の岩が輝く時 姿を変え天地を巡る生命の源を その全ての形で岩に捧げれば 過去を見ることが出来るだろう

  • ファンタジー好きはこちらから読んでね!

    ♡2,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話・6,003字 雨の魔法使い

    2020年9月28日更新

    こんにちは! 雨の魔法使いの月夜です。 私たち、雨の魔法使いの、月夜と夜月は 「届かぬ月、手に入れられぬ陽」 シリーズを共に書いています。最初はぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。 私は、魔法の星、セハルナーム編を書いていきますので、どうぞ、よろしくお願いします。 セハルナーム編では、星を覆いかけている「闇」を止めた、ヘラジャ・ヤイ・チャが主人公の友達の家で生まれますが、前例にはないヘラジャ・ヤイ・チャで.....? 主人公が成長するにつれて、国々の陰謀が見えてくる...? ぜひ、お楽しみください! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ファンタジー好きはセハルナームからがいいかもしれません。 sfが好きな方は地球編からお読みください。 もちろん同時並行して読んでもいいですよ。 更新の速さは......き、期待しないでください....... 小説家になろうというサイトにも投稿しています。

  • 初投稿です

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話・3,540字 T-kun

    2020年9月22日更新

    ”最強魔法使い” ”世界最強の男”と呼ばれた魔法の天才にして、4大魔法使いのNo.1、『フィル・トラース』。 ある日、突如として彼の魔力が消えてしまった!! そんな”元”最強魔法使いのフィルが魔力の消えた理由を求めて世界の”闇”に立ち向かっていく物語。

  • 少年とゴーレムが旅の中で成長していく物語

    ♡792,800

    〇11,745

    異世界ファンタジー・完結済・101話・258,635字 風楼

    2020年9月21日更新

    継母と義姉達にいじめられ耐えきれず、ついに家を飛び出した少年は、ひょんな事から母の形見である不思議な宝石を泥の中に落としてしまい……泥からゴーレムを生み出してしまう。 泥から生まれたそのゴーレムには、ゴーレムらしい強い力も、大きな体躯も無かったのだが……しかし、どうやらゴーレムが本来持っていないはずの『心』を持っているようで……? そうして『心を持ったゴーレム』という友人を得た少年は、ゴーレムと共に不思議に、ワクワクに満ちた世界を旅し、その旅の中で成長していくことになる。 どこかおとぎ話を彷彿とさせる……剣と魔法のファンタジー世界を巡る少年達の冒険譚をご堪能あれ。