魔法陣

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  • ヴィランレコード~落ちこぼれ魔法陣術士が神をも超えるまで~

    勇者の影で暗躍する組織のような立ち位置

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    2022年11月29日更新

    異世界レベェナという世界にクラス転移してから早一か月、主人公【仲居律】は自身に与えられた役職について苦悩していた。 その役職は【魔法陣術士】。魔法陣を専門に扱う役職であった。 しかし、問題がある。 それは―――魔法陣は誰にでも扱えるというものであった。 個人の役職や性質に直結する「魔法」とは違い、「魔法陣」は老若男女問わず誰しもが魔力を使って魔法を起こせるようにしたものが魔法陣であったからだ。 故に、リツは自分自身が役に立てないことを不甲斐なく思いながら、せめて誰かの手伝いをして役に立とうと奮闘する日々を過ごしていた。 そんなある夜、いつもの通り手伝いを終えるととある空き部屋で三人の男の声を立ち聞きしてしまう。 その人物達は自分と同じグラスメイトであり、なにやらこの国からの脱出を企てている模様であった。 曲がりなりにも「勇者」という肩書を背負ってこの世界に召喚された主人公はその理由を聞こうと直接三人に声をかけてみるものの、逆に説得されて仕舞には脱出の勧誘まで受けてしまう。 その脱出が自分にとっても魅力的な提案であることは間違いなく、されど責任を放り投げていいものかと苦悩していると召喚した国の聖女【エウリア】に鉢合わせた。 エウリアの独特な雰囲気につい悩み事を相談するとなぜか肯定的な意見を受け―――

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間7分

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  • 魔法陣を極めしもの~魔法弱者の術もしっかり極めれば最強の道具になるんです~

    異世界で魔法使いです

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    2020年11月13日更新

    魔法陣術。 それは、使用に大きな魔力を必要としないこと、大きな効果を期待できないことから魔法弱者の魔術と呼ばれ、バカにされ続けてきた。 そんな魔法陣術を極めるために研究に研究をつづけた、賢者の孫にして転生者のヴォルクス。 ヴォルクスは言う。「魔法陣使う魔法ってそもそもカッコいいじゃん。それに、魔法陣術は極めれば最強なんだよ!」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間24分

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  • ゼロから作る魔法陣 ~ゲーム好きエンジニアの英雄譚~(仮)

    異世界、職モノ、ITエンジニア

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    2019年12月11日更新

    新作のプロローグを短編にしました。 忌憚なきご意見を投げつけてください。よろしくおねがいします。 ――――――――― むかしむかし、魔法技術がとても進んだ王国がありました。 魔道具が発達し、道には馬がない馬車が走り、街は夜でも明るく、離れた人といつでも会話ができて、遠くの国の商品も簡単に買う事ができました。 魔道具を作る技術も進み、誰でも簡単に魔道具が作れるようになりました。 次々に自動化され、やがて魔道具の生産は魔道具が行うようになりました。 王国の人々はとても便利に楽しく暮らしていました。 しかし、時が経ち人々は気が付きます。 魔道具に頼りきっていたため、魔道具を作れる人間がいなくなっていた事に。 修理する魔道具が壊れ、生産する魔道具が壊れ、資料を遺していた魔道具が壊れ、ついに魔道具は過去の物となりました。 そして今。 失われた魔道具を蘇らせようと研究する女司祭が今日も神に祈りを捧げます。 「神様。若くて有能で性格がよくて、あと料理や家事もできて、イケメンで高身長で私にだけに優しい助手が欲しいです」 『……』 欲張りすぎたでしょうか。 神の答えはありません。 女司祭が祈りを済ませ立ち上がった時、研究所のドアを叩く音が響く――― これは、一人のITエンジニアが異世界の魔道具を蘇らせ、世界の危機を救ったり救わなかったりするようなお話。

    読了目安時間:5分

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  • 異世界転移・転生の話をするとフラグになるらしい

    転移・転生パターンはいくつあるでしょうか

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    2019年10月21日更新

    下校中にツレと、最近のライトノベルの異世界転移・転生パターンについて話をしていたら、いきなりトラックが突っ込んできて巨大な魔法陣が現れたんだ。 そしたら……。

    読了目安時間:3分

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  • 贅肉魔法物語

    体脂肪率が魔法の強さに直結する異世界

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    2019年7月18日更新

    世間様から後ろ指をさされるぐらいに豊満なお腹に、わがままボディ(断じてデブではない!ほんのすこーしお肉があるだけ)の持ち主の俺。 今現在、無職……。 それならばと、得意の大食い動画を投稿するも、見向きもされない。 失意の中でも、小腹は空く。 ソウルフードたるポテチを調達に行ったコンビニ帰りに、迷いこんだ異世界。 そこは、体脂肪率が魔力の強さに直結する世界だった! 食料事情が最悪で、ガリガリに痩せ細った異世界人達の中で、飛び抜けた力を発揮してしまう俺。そんな俺こと、出部井豊(デブイ ユタカ)の異世界生活が始まる。 ご都合主義、ご都合展開あり。 小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・マグネットでも掲載。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間23分

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  • 玄関先の魔法陣

    魔法陣

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    2019年5月31日更新

    玄関のドアを開けるとそこには魔法陣(まほうじん)があった

    読了目安時間:6分

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