魔王と勇者

検索結果:4件

  • 劣等魔族の成り上がり〜病弱なこの子為にダンジョンで稼ぎます〜

    魔物側での生活、子育て奮闘にご注目!!

    1,300

    0


    2021年9月22日更新

    これは魔物達の世界に住む一匹の魔物の物語。その世界では、魔物達が日々さまざまなダンジョンへと赴き、時には人間達を討伐、時には防衛に奮闘し、日々ダンジョンポイント(通称DP)を稼いで生活を送っていた。彼等の多くが目指すのは『1億DP』、そこに到達した魔物はどんな願いも叶うという。有象無象の魔物達の中、スキル一つも持たぬ無能と蔑まれるその魔物もまた、秘かにその伝説を夢見ていたが……彼が次に目覚めた時、別の人格が姿を見せる。何も持たず屍の山で目を覚まし、拾ったものは赤ん坊。詰んでる状況から始まる、そんな劣等魔族の成り上がり。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:30分

    この作品を読む

  • 輝蹟術《アルヴァス》の担い手~災厄を呼ぶ少年は異世界で最果ての英雄へと至る~

    キレイな魔王様はお好きですか?

    317,023

    2,346


    2021年7月12日更新

    他者を不幸にするという特異的な性質を持つ少年はある日、異世界へと召喚される。彼を召喚したのは魔王の少女であるエスカドール。彼女は少年に取引を持ち掛ける。 それは少年の特異的な力を消す代わりに、少年に混沌を極める人間と魔族とをつなぐ架け橋となってほしいというものだった。 少年はその取引に渋々応じ、アディンという名を与えられる。さらに魔王の従者として迎えられたアディンは魔王の眷属達に各々の技術を教わることになる。 そして、剣術・魔術・体術・精霊術・魔道具作成術などの修行を終え一年後、アディンは人間の住む街へと繰り出す。度重なる不幸な運命を身につけた力で打ち破るアディン。そんな彼には世界の運命を変える力があった。 これは災厄を招く存在として蔑まれてきた少年が、世界最強の英雄へと到る物語。 小説家になろうにて同タイトルで連載しています。 【追記】 2020年10月5日ジャンル別6位総合11位達成! 2021年02月4日ジャンル別1位総合03位達成!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間22分

    この作品を読む

  • 攻撃の、余波で死ねる異世界召喚。最弱だが目指せ最強、生きて帰るにはそれしかない。

    弱くとも、戦う手段は色々あるのだ!

    700

    0


    2020年12月20日更新

    主人公が気がついた時、そこは円卓だった。戸惑いながらも見渡すと、そこにいるのはコスプレをしたクラスメイト達。ゲームのような衣装に気を取られていると、隣席の友人、シスター服を着た文学少女が杖を落としてしまう。 これを拾おうとして、彼女と頭がごっつんこ。それが彼の死因だった。 シスター服の文学少女が『蘇生』を使えなければヤバかっただろう。 彼女曰く、ここはスマホゲーム異世界。ステータスという理が存在する、アプリの中に吸い込まれたのだという。なら、そもそもスマホ自体をもってない自分の場合は? ……\(^o^)/オワタ 和成が得た『天職』は、戦闘能力を有さない職業『哲学者』。 言葉によって他者の価値観を変える、対人特化の力だった。 話の通じない暴力には弱い。なので、生きて帰るには強くなるしかない。 よってあるのは試行錯誤だけだ。使える手札を活用し、戦闘力とは別の場所で無双するしかない。 主人公のスペックは、ステータス画面に記載されてはいないのだから。 異能力バトルあり、内政的な腹の探り合いあり、恋愛における一風変わった攻防あり! 奇天烈高校生たちの新感覚ファンタジー、ここに開幕!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間55分

    この作品を読む

  • おっさんの俺が、魔王と勇者の争いを中断させたよ……(商い日和)

    アラサーの俺のもとに、魔王と勇者さまが

    2,420

    0


    2019年8月14日更新

    第2回大人が読みたいエンタメ小説コンテスト中間選考作品改修版 アラサーの俺と、魔王、勇者のスローな商いライフ!が第20回ライトノベルファミ通文庫部門一次選考通過作品 もうすでに三十歳過ぎているのに、未だ結婚出来ないでいるアラサー主人公上島新太。ある日の仕事帰りの道……。 と、言うか? ついついと、漫画本欲しさに出張先でもある、岡山県備前市日生町の隣町でもある、赤穂浪士の街、赤穂のショッピングモールへと買い物に出かけたので御座います。 でッ、その頃異世界では、主人公上島新太自身が何故か記憶のない? 本妻である魔王様が勇者と剣戟を交わして乱戦中……。 でも、段々と魔力が尽きかけてきた妻の魔王様は、死を覚悟するので御座います……。 でも魔王様は、やっぱり死ぬに死にきれないと……。 できれば、最後に別居状態である夫に逢って謝罪がしたいと……。 でないと? 死ぬに死ねない……。 だから勇者を連れて、自ら魔法で異世界ゲート開いて、夫の元に。 まあ、ゲートを開いて夫の前に現れたはいいが。直ぐに夫の愛車に引かれててしまうのです……。 それも勇者共々……。 でッ、その後魔王様! 自分自身に生涯をかけて責任を取ると、謝罪をしてくる夫を見てある事を閃きます! このまま知らぬ顔をして、夫に生涯かけて尽くしてもらおうと……。 そうすれば、今迄知らぬ顔をして放置をしていた夫に叱られないですむからと……。 と、言う事でから魔王様は、夫である主人公にやたらと因縁! 生涯かけて尽くせと迫る! そんな魔王を見ていた勇者さまは、主人公が可愛そうになり、同情……。 主人公の代わりに自分自身が魔王を成敗してやると勇んでしまう! そして魔王と口論……。 直ぐにお互いが武器を手に持ち、目にもとまらぬ速さで剣戟を交えるのだが。 そんな様子を見てた主人公……。 どこからともなく、妻の別れの声が聞こえてきた……。 今宵の別れだと……。 でッ、主人公上島新太我慢が出来ずに、剣戟を交わす二人の間に、命懸けの突撃──。 さてさて、どうなるのでしょうか? 冴えない、独身おじさん、勇者、魔王様……。店から店!イベント! 観光地!道の駅と……移動、対面販売で御座います……。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:49分

    この作品を読む