80年代

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  • 逃げるしかないだろう

    絵描きの男と、キャバレーの女。君を盗む!

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    2021年10月13日更新

    舞台は1980年頃の、大阪ミナミ。貧乏青年の譲治は、友人の紹介でキャバレーで黒服の仕事をするために面接を受けることになった。 面接に行く途中、譲治は、道頓堀にある戎橋、通称ひっかけ橋で、男たちに言い寄られている一人の美しいお姉さんを見つけた。鋭い目つきで、男たちを罵倒するそのお姉さんの勝気な姿。譲治は、その表情に惚れてしまった。止せばいいのに、騒動の中に分け入って、怖いヤクザの姿も現れた。知り合ったその美しいお姉さんは、譲治が面接に行くキャバレーのホステスだった。 交わらなかった二人が、お互いを意識した時、恋愛のドラマが加速を始める。惹かれ合う二人に、様々な障害が襲いかかる。傷つき、すれ違い、揺れる心。結ばれたいのに、結ばれない。はたして二人が行く先は、ハッピーエンドか、バットエンドか。恋の舞台の始まりです。 2021年8月13日 「第9回ネット小説大賞」一次選考通過しました。ありがとうございます。 2021年9月15日 「第9回ネット小説大賞」二次選考通過しました。ありがとうございます。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間44分

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