comico原作コン

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  • 影武者姫様は止まらない! 

    王女の影武者になったメイドが奮闘?

    8,600

    10


    2022年11月13日更新

    ナルディス王国の農民フィルは、自他ともに認めるほど王女ステファとうり二つの容姿だった。 貧しい生活ではあったが平穏に暮らしていたフィルはその容姿であるが故に、とある事件をきっかけにナルディス王家のメイドとして働くことになる。 農民は生涯農民 大きな序列のあるナルディス王国で、農民が王宮仕えする事例は極めて稀なこと。 大抜擢かと思われたフィルだが、その実は『王女の影武者』という体の良い身代わりだった。 王女の影武者の存在は王宮でもトップシークレット。 王女の部屋から出ることも許されず、監禁ともとれる王宮仕えにフィルの心は荒んでいく。 だがある日、王女から告げられた一言が、彼女のみならずナルディス王国をも変えて行くのだった……

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間55分

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  • 娼婦に婚約者の第二王子を奪われ、すべてを失った令嬢は、復讐のため第一王子と結婚して王妃になる。

    異世界恋愛小説コンテスト奨励賞受賞!

    3,010

    0


    2022年11月8日更新

    「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」 名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。 エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。 しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。 だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。 パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。 エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。 婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。 絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。 エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。 「異世界恋愛小説コンテスト」二次選考通過いたしました! この作品は他のサイトでも公開しています。 カクヨム アルファポリス ノベリズム エブリスタ 小説家になろう ベリーズカフェ ノベマ!

    読了目安時間:2時間6分

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  • 幽冥月下の婚礼

    それは冥月のもとで交わされる魂の契り

    127,000

    41


    2022年10月28日更新

    あなたは幸せな人間だと思いますか? それとも不幸な人間? 今まで生きてきた人生の中で、どれほどの〝不幸〟を享受すれば幸せになれると思う? 人生の岐路に立つ度に、不幸の道を歩んできた私――四季みことは今日も一人で自分の生き方について嘆き思い悩んでいた。 自分のことを不幸体質な人間だと自覚しながら、それを変えることのできない意気地なしな自分。そんな生活に悩みながら過ごしていたある日、みことはたまたま目に付いた『願いを叶える心霊スポット』に足を向ける。 全てが嫌になり自暴自棄に落ちかけたみことだったが、その時偶然通りかかった男が交通事故に巻き込まれそうになるのを目撃する。 咄嗟に男を助けようと襲う痛みを覚悟したみことだったが――その時間は訪れることなく、恐る恐る目を開けると其処は見知らぬ場所。そして、みことが助けようとした男がいた。 「おまえは〝幽冥(ゆうめい)の月〟に見初められたのだ」 それは『冥婚』という名のもとに行われる、『魂の契り』。 ある理由から自分の〝メ〟を捜していたという男からの突然の求婚に戸惑い拒絶をするみことだったが、そんなみことに対して男は婚礼の意義を説き、必ず振り向かせることを約束する。 自分自身を許し、愛されることで得られる幸せもあるのだと説く男――冥一郎。 言葉はぎこちなく、行動は不器用。なのに――向けられる〝感情〟はただただ、優しい冥一郎に対し、初めはその言葉を信じられず疑心暗鬼に陥っていたみこと。 言葉だけでなく行動を以て示す冥一郎に対し、すれ違いながらも次第に心を寄せ合い互いに惹かれるようになる――。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間49分

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  • 断罪上等!悪役令嬢代理人

    超ゆるふわ異世界ラブコメ。

    5,000

    100


    2022年10月26日更新

    「悪役令嬢だか悪役レスラーだか知らないけど、そんなこと知ったこっちゃありませんわ。私は私がやりたいようにやるだけよ! 断罪上等! ただし返り討ちあっても知らないからな!」 悲しい人生を何度も何度も繰り返し、魂をすり減らしてしまった少女の代わりに生きてください。そう頼まれたので、その少女に成り代わることにしました。 ただの元ヤンの私が代理でいいならね! 成り代わると言えど好きに生きていいらしいので好きに生きます! 元ヤン女が悪役令嬢に成り代わって好き勝手するお話です。恋愛要素はそっと添える程度。 愛され女主人公がフラグを折るために頑張る悪役令嬢ものではなく、嫌われ女主人公がフラグとか一切関係なく甘ったれたお坊ちゃんたちの根性を叩きなおしたりするお話ですのでご注意ください。 ※もしも梗子が悪役令嬢だったら、という妄想から生まれたお話なので他作品の主人公と同一人物です。 ですが他作品とはつながっていない完全パロディ状態なのでこの作品単体で楽しめます。 この作品は他サイトにも掲載しております。

    読了目安時間:3時間56分

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  • 【溺愛中】秘密だらけの俺の番は可愛いけどやることしれっとえげつない~チートな番を伴侶にするまでの奔走物語

    番を溺愛&伴侶にしたい獅子獣人のお話

    12,500

    0


    2022年7月14日更新

    獅子獣人の俺は黒目黒髪の、この世界では滅多にいない色を纏う幼い人属の番を見つけた。 これは運命だ! 純粋無垢ですれてなくてめちゃくちゃ可愛い! 小動物みたいなとことか、思わず食べたくなる! でも我慢だ、俺。 まだ子供だし、子供特有の乳の香りがしてる。 騎士だからな、我慢できるさ。 ······ん? あれ····この子可愛い顔してやる事しれっとえげつないな?! 何でこんなに魔力が多いんだ?! 嘘だろ····魔獣だらけの魔の森に住んでる?! 魔の森の主の黒竜の番でもあるって····竜にも番ってあるのか?! あれ····俺達人には雄しかいないはずなのに····この子····。 他にも色々と秘密がありそうな、とっても可愛い俺の番を知って、振り回されて、時々怒って、最後はどうにかして伴侶にする俺の奔走物語。 ※主人公は最初こそ騎士ぶってますが、色々残念です。 ※カクヨム、アルファ他サイトでも掲載していってます。 ※男だらけの世界が舞台ですが、BLのような絡みは基本ありません。 ※【メル】男役、番は生涯1人だけ 【フィルメ】女役、番は複数いる場合があります。 ※父母兄弟姉妹祖母祖父の認識はありますが、この世界では人の性別は全て男、雄雌で女という認識がない世界の為に女性は雌扱いですが差別偏見ではありません。 ※初めての投稿なので、ゆるくて生温かい目で見て下さい(多分色々ブレます)。 ※サブも含めてタイトルのセンスは壊滅的にありません(自分的にしっくりくるまでちょくちょく変更すると思います)。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:15時間13分

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  • 転生したのは悪役令嬢だけではないようです

    全ては推しのために。

    3,700

    0


    2022年6月8日更新

    公爵令嬢ルーシー・ラザフォード。 彼女は8歳の頃、自分が転生者であることに気づいた。 自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したルーシーはゲームのシナリオを崩すため、動き始める。 しかし、何も変わらなかった。 学園入学する前に王子との婚約を破棄しようと嫌われようとする計画もダメ。 逆に王子に好きになってもらおうとする計画もダメ。 何しても、王子の気持ちも世界も変わらなかった。 そして、遂にルーシーは何もやる気がなくなり、婚約破棄の運命の日まで流れるままに生きていくことにした。 ――――――――――――しかし、転生したのは悪役令嬢だけではない。 公爵家の子息、悪役令嬢の弟、ヒロインの友人、第3王子。 彼らもまた転生者であり、前世では悪役令嬢ルーシーを推しとしていた特殊な人たちであった。 そんなルーシーを愛してやまない人たちはこう決意する。 ――――――――――――自分がルーシーを幸せにすると。 転生した乙ゲーのキャラたちが、悪役令嬢を幸せルートに持って行くために試行錯誤する物語。

    読了目安時間:8時間44分

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  • 転生・腐女子のお姫様がいましたが

    腐女子の女の子が転生して お姫様だったり

    1,300

    10


    2022年5月2日更新

    転生しましたが 腐女子の私は ああ、現世に大事な御本を残しまして ですが お姫様でしたので・・だが、しかし・・ 他サイトにありです

    読了目安時間:16分

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  • 1+nの幸福論~蒸気の彼方より愛を込めて

    幸せって、なんだろう。

    100

    0


    2022年3月22日更新

    魔法が当たり前に存在するこの世界は、「旧世界」と呼ばれる高度な文明が栄えた時代が滅びた後に確立したものとされていた。 そんな中で魔力をまったく持たずに生まれてきたニナは、わずかな劣等感に苛まれながらも、自分の存在意義を探して前向きに生きようと模索していた。夢を叶える目前まで来ていたニナだったが、ある時、両親の死後失踪した兄の子だというリュカと出会う。家族を失ってどうしようもない孤独を感じていたニナは、突然現れたたった一人の肉親を切り捨てることができず、恩師の反対を押し切ってリュカを自らの子として育てることを決心する。孤独な中でもそれなりに順風満帆だったニナの人生の歯車は、そこから少しずつ大きな運命の流れによって狂い始めていった。 どん底の状態で彷徨ったブランモワ伯領で、伯爵令嬢であるエレーヌに助けられたニナとリュカ。伯爵邸でしばらく穏やかに過ごしていたある日、ニナは異国の青年キアンと出会う。 圧倒的な魔力量に恵まれた彼はその才能を生かし、権威ある立場についていたが、国事犯というレッテルを貼られて祖国を追われてしまっていた。 人との関わりに苦悩を抱えるキアンにリュカの姿をつい重ねてしまい、ニナは何かとキアンのことを気にかけるようになる。そしてキアンの方も、ニナが自分のことを理解し受け入れてくれることに安らぎを覚え、信頼するようになる。 人の機微を読み取り、相手の心情を察する能力を持つ魔力なしのニナと、宮廷魔術兵団筆頭として、偉大な功績を残すほどの実力を持つ人の心が分からないキアン。そんな正反対の二人が、仲間や家族と共にさまざまな困難を乗り越え、少しずつ絆を深めていくスチームパンキッシュな冒険譚。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間21分

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  • 推しを救いたいだけなんです!

    あなたを死なせない

    89,700

    0


    2022年3月21日更新

    「異世界恋愛小説コンテスト」にて奨励賞を頂きました!ありがとうございます〜〜!!嬉しすぎる〜〜〜〜!!! ひとえに読んでくださる皆様のおかげ!読んでくださる方がいるから続きを紡げるというものです…!どうぞ最後までお付き合い頂ければ幸い! 大好きな漫画、クイーンズエッグに出てくる推しが死んだ日、仕事を早退した。 オタク友達に唆され、もとい勧められ、せめて自分の世界線で推しを幸せにしようと二次創作に手を出したエマ。 クイーンズエッグの世界に生み出したのは、推しの死を回避するために3つの贈り物を女神様からもらった自分の分身。 ひとつ、推しの傍にいるために必要な毒では死なない体質。半日あれば解毒してしまうこともできる。 ひとつ、推しの死を回避するに必要なヒロインを助けるためのたったひとつの魔法。 ひとつ、推しの死を回避するためにこの先の展開を記憶している、知っていること。 冒頭を書いて一段落ついたので仮眠を取るはずが目覚めればそこはクイーンズエッグの世界。しかも自分が書き始めた二次創作小説の中。 十中八九夢だけど、いつ覚めるとも知れない夢なら目一杯堪能しようとその世界での生活を始めた。 推しの伯爵邸に転がり込んでメイドとして生計を立てながら、使用人仲間たちと打ち解けていくエマ。 そして毒を扱う推しの役に立てるように被験体として体を張りながら、推しの死を回避するために推しとも信頼関係を築いていく。 のだけど、何だかヒロインのお婿さん候補たちが気に入ってくれて思いもよらぬ方向へ話は進んでいく。 あと全然目覚めないのはもしかしてこれは現実なのかもしれないと思い始める。 推しの周りで起きる色々な出来事に巻き込まれながら、何とか推しに救われて欲しくて奮闘する。 原作ヒロインとくっつくのが一番収まりが良いと思いながら自分の本心にも気がついて… でも願うことはひとつだけ。私、 推しを救いたいだけなんです! 3/21 完結しました!超長いのにお付き合いくださったあなた様!ありがとうございました! 誤字脱字等見つけたらしれっと直してます。 お気に入りの子たちを好きになってもらえますように。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:28時間17分

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  • 光の王子と闇の王子が雌雄を決するようですが最強は私です

    comico原作コン参加作品。

    80,200

    567


    2022年2月28日更新

    魔物が少ない平和な地域、魔法の使用が厳しく制限されている国。 そんな国の一角に広がる森の中に、魔女が棲んでいた。 あるとき魔女のもとへ一人の少年が訪れる。 少年の名はアッシュ。 アッシュは魔王城攻略のための仲間を探していた。 魔女ソルティはアッシュの誘いに乗り、魔王城攻略の旅へ挑むことになった。 だが、その挑戦は失敗に終わる。 前人未到の魔王城最深部まで辿り着くも、二人はそこで力尽きてしまった。 自力で脱出することも出来なくなっていた彼らはアンリ王子の率いる部隊に命を救われる。 アンリ王子はアッシュの実の兄であった。 五年後、アッシュとソルティはそれぞれ別の道を歩んでいた。 アッシュは自分を助けるために剣が握れなくなった兄に代わって騎士団へ。 ソルティは森へ帰り魔法の研究を続けていた。 平穏な日々を送っていたソルティのもとを、久方ぶりにアッシュが訪ねてくる。 アッシュの目的は騎士団が扱っている事件の調査の依頼であり、それにはかつて二人が旅の途中に遭遇したことのある魔物が関わっているらしい。 アッシュを伴い問題の田舎町を訪れたソルティは、そこで町を囲っている結界に異常が起きていることを発見する。 「状況の深刻さがよくわかっていないようね」 それは国を揺るがす一大事の始まりであった。 最強の剣士と魔法使い。 二人の新たな旅の行先には因縁の男が立ちはだかる。 剣と魔法。 強いのはどちらか。 その答えは、戦ってみなければわからない。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間40分

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  • 舞台は、魔法が社会基盤となり発展した異世界の王国。 最近は、mPadと呼ばれる、携帯型多目的魔導装置の普及により、以前と比べ、魔術師の地位が急激に下がっていた。 物語は、公爵令嬢のアカシアが、予言の書?を信じて、思い込みから、学院の入学パーティーで、婚約破棄を宣言するところから始まる。 アカシアから婚約破棄を宣言されたのは、辺境伯の嫡男で、王太子の側近の一人であるウォール。 彼は、魔術に、ランク5の素質を持っていた。素質ランク5といえば、伝説級だが、その素質が魔術であるため、現在では彼の評価は低かった。 特に自己評価は、アカシアからボロクソに言われているため最低である。 そんな彼は、隠しているが、異世界からの転生者でもあった。 転生者の彼から見れば、予言の書?は、日本のライトノベルでしかなかった。 それだけに「予言の書によると、浮気をするから」と言われても納得がいくはずがない。 元々、王命の婚約ということもあり、彼は婚約破棄を認めるつまりは全くなかった。 一方、アカシアから、ウォールの浮気相手だと名指しされた男爵の娘カリン。 彼女も魔術ランク5の転生者であったが、本人の意思とは関係なく、二人の騒動に巻き込まれていく。 そして、彼女は、彼女で別の勘違いをしていた。 物語は、この三人を中心に、カリスマがランク5の王太子と、それぞれランク5持ちのその側近たち、現状に不満のある魔術研究会のメンバー、などを絡めて、予言の書?とmPadをキーに進んでいく。 不穏な動きを見せる、隣国からの留学生ダグラス。 ウォールの謎の妹エンジュも加わり、事態は大きな事件へと発展していく。 そして、婚約破棄したいアカシアと、それを認めないウォールの、恋の駆け引きの行方は・・・? カクヨムにも投稿中。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間5分

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  • 愛されたくて、飲んだ毒

    アルファポリスHOT1位総合3位の改稿版

    17,200

    0


    2022年2月16日更新

    私の前世は、毒で死んだ令嬢。……いえ、世間的には、悪役令嬢と呼ばれていたらしいわ。 領民を虐げるグロスター伯爵家に生まれ、死に物狂いになって伯爵のお仕事をしたのだけれど。結局、私は死んでからもずっと悪役令嬢と呼ばれていたみたい。今もなお、悪魔探しゲームなんて遊びがご令嬢のお茶会で流行っているとか。 でも、私は自分が悪魔だとは全く思っていない。 必死になって説得を繰り返し、領主の仕事を全うするよう言っても聞き入れなかった家族たち。金遣いが荒く、見栄っ張りな、でも、私にとっては愛する家族。そんな人たちのために、お仕事をこなして頑張って来たのよ。 難しい計算式も年表も、時間をかけながらちゃんと形のあるものにした。領民たちの水道代の計算に作物管理表、来期の予算案に前期の決算に……アカデミーに通っていない私にとって、それは結構大変なのよ?……なのに、私はその愛する家族に毒を飲まされて死ぬの。笑えるでしょう? そこで全て終わりだったら良かったのに。 私は、目覚めてしまった。……爵位を剥奪されそうな、とある子爵家の娘に。 自殺を試みたその娘に、私は生まれ変わったみたい。目が覚めると、ベッドの上に居たの。 聞けば、私が死んだ年から5年後だって言うじゃない。 窓を覗くと、見慣れた街、そして、見慣れたグロスター伯爵家の城が見えた。 私は、なぜ目覚めたの? これからどうすれば良いの? これは、前世での行いが今世で報われる物語。 ※イラスト:Copyright 2021 しゅんせ竣瀬(@SHUNSEIRASUTO)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間56分

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  • 花降りそそぐ 溺愛された身代わりの奴隷姫と敵国の王

    花が降る その中で・・

    2,000

    0


    2022年2月5日更新

    元は貴族の娘だったが 政権争いに敗れ、いわれなき罪で 奴隷となっていた姫 トトは処刑 長く、辛い心労の連続の生活で母は亡くなり・・彼女は 身代わりの人質として 敵億の王の元に旅立つ事になったが

    読了目安時間:2分

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  • 悪役令嬢様、今世の夜空は綺麗ですか?

    傷つかないように、傷つけないように。

    2,100

    0


    2021年12月29日更新

    煌びやかな金髪。つり上がった瞳。孤高な雰囲気。高圧的な態度。厳しい言動。誰もが畏れ、羨み、妬み、恨み、しかし遠巻きに見ることしかできなかった帝国の才女――公爵令嬢、シャルティア・エステラ。 そんな彼女は今日、皇太子ウィンナイト・アルフィス・グランテードに婚約破棄をされ、辺境地の領主である伯爵のとりなしにより、一時辺境へ謹慎に行くこととなった。 悲しさや苦しさを押し殺して眠りに耐える彼女の耳には、魔性を感じさせる男の声が直接頭に流されて聞こえている。 馬車の中で揺れも気にせずシャルティアの隣に立っている近衛護衛、エレインが彼女をニコニコと見守っている。 辺境地に着けば、和気あいあいとした領民の様子にも驚かされたし、領主が怖いほど歓迎してくれた。 とにかくどこへ行っても好意ばかり向けられるという、初めての経験に戸惑うシャルティアだったが、いつも一歩引いてシャルティアを見守っていたエレインがあの日、『ある行動』をしたことで、事態は一気に動き出す。 周囲の人々の振る舞いが徐々に変化していくにつれて、シャルティアもまたゆっくりと悟っていく。そして、思い出していく。 シャルティアに隠された真実。この世界で何が起こっているのか。現在の皇太子の恋人であり、覚醒したリリアナ・フォレスト、そして皇太子ウィンナイトはどうなるのか。それらが明かされ始めた時、最強の者が世界に再度降り立つ。 ――見たことある、聞いたことある。でも、思い出したくない。 ――見てほしい。聞いてほしい。そして、思い出してほしい。 ――見ないでくれ。聞かないでくれ。一生、忘れていてくれ。 ――知らなくていい。解らないでいい。ただ、そばにいて。 ――見えなくとも。聞こえずとも。今度は必ず、助けるから。

    読了目安時間:1時間56分

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  • 88番目のモブメイド、憧れの悪役令嬢になる ~え、待って! 王子にこんな溺愛されるなんて聞いてない!

    異世界恋愛小説コンテスト応募作品

    167,600

    3,077


    2021年12月29日更新

    『憧れのヴァイオレッタ様、わたしはあなたを死なせる訳にはいきません!』 クイーンズヴァレー王国の有力貴族、カインズベリー侯爵家のメイドであるわたしは、100名居るメイドの中の88番目で所謂モブメイド。でも、侯爵令嬢であるヴァイオレッタ様へ仕える想いは人一倍ある子だった。ヴァイオレッタは国の第一王子、クラウン王子の許嫁。自らの美貌を全面に押し出し、高貴かつ傲慢な態度を取るヴァイオレッタは、世間から悪役令嬢として疎まれていた。 そして、悲劇は訪れる。ある事件がきっかけで、クラウン王子は隣国のマーガレット王女と結ばれ、ヴァイオレッタとの婚約は破棄。王宮から追放されたカインズベリー侯爵家は王宮から追放され、何者かが屋敷に火をつけ、ヴァイオレッタはその生涯を遂げる。 「あれ? この姿……嘘!? ヴァイオレッタ様」 88番目のモブメイドが目を覚ますと、彼女の姿になっており……。 生前の記憶を持ったまま、死に戻りを果たした彼女は、ヴァイオレッタの悪役令嬢としての立場は変えず、破滅エンドを回避すべく、立ち上がる。 第一王子、第ニ王子、モブな伯爵令嬢。生前の記憶を利用し、危機フラグを回避していくと、周囲の態度が急変し……。 『え? 待って! ヴァイオレッタ様~~こんな王子に溺愛されるなんて聞いてないです~~!』 隣国マーガレット王女と王子を結びつけるきっかけとなった社交会。あの場で一体何があったのか? ヴァイオレッタの婚約破棄、その背後に潜む謀略の謎。生前、屋敷を燃やした相手は誰なのか? やがて、モブメイドの死に戻りを知る謎の男まで現れて、〝わたし〟の周囲は大変な事になり……。 これは、生涯仕えたヴァイオレッタを救うため、88番目のモブメイドが悪役令嬢として立ち上がり、トゥルーエンドを目指す物語。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間31分

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  • 転生したら悪役令嬢だったから黒猫と一緒にドラゴンと戦います。 実はほんとは聖女で主人公でした? そんなの今更遅いです!

    悪役令嬢? なのです。

    50,800

    87


    2021年12月19日更新

    気がついたら学生の頃流行ってた乙女RPG、マリア=クエストの世界に転生していたわたし久能貴子。アラサー事務員してたはずなのにどうして!? いえ、今のわたくしは公爵令嬢クローディア・フーデンベルク。 フーデンベルク公爵家の長女として蝶よ花よとかしずかれ末は王妃になるのだと王子マクシミリアンと結ばれるのを夢見ていましたのに……。 って、階段から落ちて前世の記憶を取り戻したわたし、気がついちゃいました。 クローディアって確か悪役令嬢じゃなかったっけ? まあちょい役だったしマクシミリアンルートでしか出てこないキャラだから印象も薄いけど確かそう。主人公を虐めまくるイジワル令嬢だよ……。 断罪され、幽閉されるのは嫌。 無惨に殺される未来なんてまっぴらだ。 クローディアはもう十五歳。社交界にデビューしたての御令嬢でそろそろ結婚とか考えなきゃいけない時期。 いとこのマリアンヌとマクシミリアンの婚約が解消された今なら、わたくしがマクシミリアン王子の妃《きさき》におさまるのも可能だってそう思っていた筈だった。そう、あの時までは。 前世の記憶が戻るあの時まではマクシミリアンと結婚する事がわたくしの幸せ。そう1ミリも疑っていなかったのに。 今ではそれが、怖い。 マクシミリアンに近づくことが怖いのだ。 いつか現れる主人公に恋するマクシミリアンに、断罪されるのが怖い、のだ……。 逃れ逃れて冒険者となったわたし。 名前もマリアとなのりますが。 あれ? もしかしてこれ、主人公? あたしって主人公ルートをたどってるかもしれない……。

    読了目安時間:2時間8分

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  • 輪廻の風

    記憶喪失の少年エンディの物語です。

    50,070

    250


    2021年12月9日更新

    記憶を失ってから4年間、1人で当てのない旅を続ける少年エンディ。 エンディは自分が何者か分からず、頼れる人間が誰1人いない絶望的な状況の中、孤独感に苛まれ寂しい日々を送っていた。 ある日奇妙な夢を見た。 その夢が過去の記憶と直結しているのかは不明だが、目が覚めた時エンディは自身の呼吸の荒さと汗の量に驚いた。 夢のことはあまり深く考えず、その日もいつもと変わらない日常を自分なりに楽しもうとしていた。 しかし、ある少女との出会いをきっかけに様々な人間と出会い、徐々に記憶を取り戻す手掛かりを見つけていく。 記憶を取り戻す為、少女を守る為、エンディの果てしない冒険が始まる。 ※noteでも執筆してます。 ID→ktiasseo

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間41分

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  • 悪役令嬢で最弱公女の華のような幸せ活動

    悪役でも、最弱でも、誰でも「華」がある。

    3,100

    0


    2021年12月6日更新

    乙女ゲーム「薔薇のキスと共に」の世界にトリップしてしまった私、荘野百合(しょうのゆり)。 しかも転生先はヒロイン、ローズではなく悪役令嬢のリリーだった、、、!! リリーには何もないのだ。 勉強も、社交性も、何も。 リリーはネイドレス皇国唯一の公爵家の令嬢。 そして長女なのにも関わらず、彼女は蔑まれる。 リリーの妹、ダリアはヒロインを虐めたことを全て姉リリーに押し付け、リリーは婚約者でありネイドレス皇国皇太子イトランに断罪される運命。 この乙女ゲーム「薔薇のキスと共に」は、登場人物の名前の花言葉がキーワードとなっていて、それぞれの性格特徴に直結しているのだけれど、、、 百合を表すリリーの花言葉は「純粋」「威厳」。 しかしリリーはとても臆病で、花言葉のような性格ではない。 力もないからこそ、妹ダリアに利用されてしまった。 私はこの「薔薇のキスと共に」が大好きで、攻略対象たちの妄想をするのが好きだったけれど、、 攻略対象たちが私(リリー)のことをこんなによく思ってないなんて聞いてない! 私は何もしてないのに、なんでこんなに私のことを嫌っているの?! 何もない私を好きな人なんて家族にすらいないみたい。 私、、お友達が欲しい。 楽しく暮らしたい。 リリーの境遇がどうしても自分の以前に似ているからか、リリーの苦しい気持ちが痛いほど分かる。 って、、あれ?私、記憶を全部取り戻してないみたい。 「薔薇のキスと共に」の隠しキャラって誰だっけ、、、?! 底辺から頂点へ! 私、リリーのためにも、幸せになってみせる!

    読了目安時間:2時間55分

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  • 見習いパン屋の異世界滞在記 砂糖菓子の花束

    長身男装女子いいよね

    120

    0


    2021年12月3日更新

    トスカーナの経営も軌道に乗り始め、わたしことミレッタはいよいよ自動車が欲しくなる。 恩人モトベさんの手配で出物の良品を購入することになったのだが、その車を横からかっさらう二人組が現れた。 モトベさんの弟子を名乗るロックとノエルは件の車を彼にとって思い入れがある車だと知っており、わたしに使わせたくないんだとか。 わたしやヨハネを怪しいと思うのは勝手だけど、あの態度はいかがなものか。 ここは一つ、正々堂々と勝負でケリをつけようじゃない。 前回のおはなし novelup.plus/story/187398612 登場人物 ミレッタ 今回は脳内ピンクぶりを発揮することが多い主人公。 そのわりに天然。 今回の話は彼女が自動車を欲しがったことを発端としている。 ヨハネ 当初はミレッタのおねだりに反対していたが、途中から賛成に回った未来の旦那様。 かつての主人、トスカーに対しての尊敬が強すぎて自分を過小評価する傾向にある。 マリー 今回は料理勝負の審査員に名乗り出たお忍び留学中の公女様。 自炊はほとんどしないので料理は不得手だが、王族としての教育の賜物か鋭敏な味覚の持ち主。 モトベ ミレッタたちの出店に協力しているバーツク市内における屋台の元締め。 年下の元弟子に慕われていたり、妹が極道の姐さんだったりと波乱万丈な人生を送るナイスミドル。 ロックとノエル モトベの元弟子で今は二人で渡りの菓子職人をしている。 ミレッタたちは世相に疎いため知らなんだが意外と有名人。

    読了目安時間:1時間45分

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  • 公爵令嬢は、悪役の器じゃないようです。

    物語の強制力に、抗うストーリー。

    1,400

    0


    2021年11月27日更新

    公爵令嬢のキャサリンは、婚約者であるベイル王子から、婚約破棄を言い渡された。その瞬間、「この世界はゲームだ」という認識が流れ込んでくる。そして私は「悪役」らしい。ところがどう考えても悪役らしいことはしていないし、そんなことができる器じゃない。 どうやら破滅は回避したし、ゲームのストーリーも終わっちゃったようだから、あとはまわりのみんなを幸せにしたい!……と思いきや、そこへ攻略対象達や、ヒロインも絡んでくる始末。立ちはだかる「ストーリー」の壁に立ち向かおうと、「悪役令嬢」が奮闘します。

    読了目安時間:5時間21分

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  • シンデレラ~灰かぶり姫はスキル粉塵爆発で無双する~

    戦うシンデレラが世界を救う!?

    41,400

    76


    2021年11月26日更新

    父を亡くしてから継母と姉たちにいびられていたアンジュは淡々と家事をこなす少女だった。しかし心に怒りを宿し、ある日ついに事件は起こる。継母から灰をかぶせられたその瞬間に粉塵爆発が発生し、屋敷は壊滅状態に陥った。だが、その日は舞踏会の日だったため、姉たちは逃げるように王子がいる城へと向かい、事なきを得た。一人になったアンジュだったが魔法使いが訪れ、華麗な衣装を授けてくれる。そして舞踏会に向かうと、戦闘大好きの王子のカルロが暇を持て余していた。大勢の女たちがアピールするもののカルロは興味を示さない。彼の興味は戦いにのみあり、平凡な日常に飽き飽きしていた。彼の結婚に出す条件は一つ。自分より強い女であること。大半のお嬢さまたちはそんなことすらつゆ知らず、アピールを始める。だが宮殿には暗殺者がいて王子の命を狙っていた。アンジュは厨房を爆発させると、周囲は大騒ぎになる。その中で王子が刺客に命を狙われていることを発見し、粉塵爆発で相手を追い払い、逃げることに成功した。アンジュは街中に潜伏していた一方で、王子は彼女を従者たちに探させていた。 落としていったガラスの靴がぴたりとはまり、アンジュがあの時の女性だとわかる。その後王子はアンジュの功績に喜び、妻として迎えることを約束する。それは長い戦いの始まりだった。戦争をしている敵国との戦いを平定して、結婚する約束をする二人。脳筋王子と不器用な少女が送るシンデレラストーリー。

    読了目安時間:1時間56分

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  • 龍国清和雨恋縁起

    政略結婚の花嫁は世継より権力をお望みです

    3,600

    3


    2021年11月23日更新

    「最っ低!」 婚姻が決まって初めての対面で、主人公あさひは夫となる累に容赦のない平手打ちを見舞う。挑発的な言葉で煽られ侮辱されたせいだった。 龍国清和は龍の加護を受けた穏やかな国である。 あさひは、ある日父から政略結婚を持ちかけられる。相手は幼い頃短い間だったが、ともに生活したことのある累という名の皇族である。密かに皇族の血を引いているあさひと彼とを娶せ、より濃い皇族血を得ようというのが、この政略結婚の目的だった。この国を三年にわたって苦しめる日照りを解決する、それが起死回生の一手と期待されたのである。 一方の累は、この婚姻を喜んではいなかった。何故なら彼はかねてよりあさひのことを憎からずおもっており、政略によって無理に娶せられるのを快くは思えなかったのだ。 それ故に累は婚姻が決まって初めての対面で、あさひのことを挑発的な言葉で煽ってしまったのだった。 最悪の出会いながらも、雨を降らせるという目的のために協力しあうことになった二人は、婚姻の報告との名目で宮中へと赴く。そこでは、累の腹違いの弟でもある帝が、自我を無くし人形のような姿になっていた。力を合わせてなんとか帝の自我を取り戻すことに成功した累は、自らが帝として国を治める覚悟を決める。雨が降らぬのは祭事が滞っているからだとあさひは考えている。帝が幼いことを理由に、きちんとした祭事が行われて来なかったのだ。それに加え、宮中には瘴気が満ちていた。幼子を帝にするために流された血と、日照りによる人々の怨嗟の思いが澱んでいるのだった。その瘴気を晴らすために、あさひは大胆な策を立てる。国をあげて祭りをとりおこなうと言うのだ。そのための物資は、国内では到底まかなえない。あさひは自ら使者に立ち、隣国に援助を乞おうというのだった。あさひの祖母は、隣国出身の巫女であった。その祖母が密かに当時の帝と通じて生まれたのがあさひの母である。そして、それこそが、あさひが皇族の血を引くことが秘された理由だったのだ。いまだ健在の祖母とともに、あさひは使者としての務めを全うする。そして新たな帝の即位を祝う宴が国をあげてひらかれる──はずであった。しかし累の計らいにより、宴は累とあさひの婚姻の祝いにすりかえられていた。国をあげての祝福とともに婚姻の儀式を果たしたふたりの頭上からは霧のような雨が降り注ぐのだった。

    読了目安時間:1時間16分

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  • 片思い魔王

    魔王だって恋くらいしたいのだ

    12,700

    100


    2021年11月22日更新

    様々な種族が存在するその世界で、一際恐れられている種族がいた。それが魔族。 その魔族の頂点に君臨するのは、世界を恐怖で包み込んできた悪の化身ーー魔王であった。 しかし魔王は死に、新たな魔王として娘が引き継ぐこととなった。そんな魔王のラブコメディ。 魔王は幼い頃に約束を交わした少年、イグニスに逢うために人間の世界へと赴いた。そこで知った事実、それは彼が勇者になっていたということだった。 勇者と魔王、結ばれることのない二人の運命はどうなるのか?魔王グレイシアの恋は叶うのか?そして世界はどうなるのか? 魔王と勇者の恋、それが世界をどんな方向へ導くのか、それはまだ分からない物語。まだ見えぬ物語。 これから魔王は多くの人と出会い、多くの魔族と出会い、多くの者と出会い、様々なものを知っていく。まだ幼い彼女の冒険は未だ始まったばかり。 その中で魔王は答えを探す。 魔王と勇者、交わることのない二人の行く末がどうなるのか? ※バトルシーンが多くなってしまうかもしれませんが、なるべくコメディ要素を多めにしようと思っていますので、バトルシーンが苦手という方にも見ていただけると幸いです。 恋愛要素も強めにしたいと思っていますので、そういうのが見たいという方にも是非見ていただきたいです。 魔王と勇者の恋がどうなってしまうのか、その行く末をどうかご覧ください。 魔王と勇者、結ばれるはずのない二人の物語はこれより始まる。 ーー二人の恋は叶うのか?

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間40分

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  • あなたと甘い生活を

    楽しんでいただければ幸いです

    9,000

    323


    2021年11月4日更新

    人間の国、ヒルメルで生まれ育ったアリーシェ・ビルシビナは、生まれた段階で結婚相手が決まっていた。それは獣人の国の王子、レオパルドだった。アリーシェが10歳になると、レオパルドと初めて顔を合わせる。アリーシェはレオパルドのことを好きになった。 そして月日は経ち、アリーシェは18歳になった。アリーシェは両親の元を離れ、ラディースに嫁いだ。獣人同士のあいさつをレオパルドにすると、どういうわけか態度がよそよそしくなってしまう。アリーシェはレオパルドの態度の原因を考えていて、ある可能性に辿り着いた。それは疲れているから1人になりたいのでは、というものだった。 アリーシェはレオパルドを1人にするために、夜の庭園に向かう。そこで誰もいないのをいいことに本音を漏らしてしまう。それを聞いていたのはレオパルドだった。レオパルドと和解し、アリーシェは改めて夫婦として新しい生活を始めた。 2人で仲良く過ごしている中、国王としての仕事が忙しくなるレオパルド。そんな彼のために、そして自分の寂しいという気持ちをまぎらわせるために、アリーシェは厨房でお菓子を作り始める。製菓長とともにお菓子を作り続けていたある日、レオパルドが部屋に戻って来なくなる。心配になったアリーシェは、こっそりとレオパルドの様子を見に行くことにした。 レオパルドと和解したアリーシェは、国務を始める。レオパルドとともに1週間の領地の視察に向かうが、そこでアリーシェはある人物に拉致されてしまう。拉致した人物の思惑は? アリーシェは助かるのか? 「アリーシェだって俺のことを呼び捨てにしてください。じゃないと名前を呼びません」 ※表紙はぺけじさん(@sagyosan)に描いていただきました。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間29分

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  • ミシェル・ライネルの華麗にて波乱なる初恋の物語

    最弱王太子の初恋の行方は???

    8,300

    0


    2021年11月4日更新

    資源はあるけど軍事に弱い弱小国家サイファリアには、それはそれは美しい双子の兄妹がおりました。 しかしそこは弱小国家の悲しい運命、他国からの圧力に耐え兼ねたサイファリアは、大陸一の強国ライネル公国に人質を差し出して、庇護を仰ぐことになりました。 ライネル公国から出された条件は『サイファリア王太子ゼノア・サイファリアの上洛』だったのですが、 家臣一同が協議に協議を重ねた結果、国政不安定な中で王太子を国外に出すことはできないとの結論に。 そこでお鉢は、王太子の美しき妹、セシリアにまわってくるのでございます。 哀れ、姫君は髪を落として、男の服を着せられて、王太子の影武者として隣国へと入ります。 『性別がバレると色々アウト!』という無駄にエキサイティングな人質生活に加え、 ライネル公国の王太子、ミシェル・ライネルがセシリアに一目惚れをしてしまったから、さあ大変! セシリアの運命やいかに?

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間45分

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  • 愛の叫び

    重めの作品です。

    400

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    2021年11月3日更新

    ジャンル「フリー」 「昨夜、クラスの築山祥哉が亡くなったー」 ある日突然恋人の死で声が出なくなった中学2年生の佐山雄星は家に引きこもり、恋人・祥哉との思い出の中に閉じこもっていた。 雄星はとある理由で中学に上がる前に祥哉の住む街に引っ越してきた。内気な遊星は知らない土地で誰とも仲良く慣れなかったが、ひょんなことから学年の人気者の祥哉と接点を持ち、仲良くなっていく。祥哉の影のあらながらも明るい性格に徐々に惹かれていく雄星。また祥哉も内気ながらも芯のあり、他人にはない大人びた優しさがある雄星に惹かれ、二人は付き合うことになる。 中学2年生になり順調に交際を続ける二人だったが、祥哉の死の前日に下校中に前触れもなくいきなり祥哉にキスをされた雄星は過去のトラウマからそれを思い切り拒絶してしまう。祥哉の悲しい絶望に溢れた顔を見てその場から逃げ出す雄星。それが雄星が見た最後の祥哉の姿となったー。 その後、祥哉の死を受け入れられなかった雄星は家に引きこもるようになるが、突然家に訪れたクラスメイトの中条あやめに祥哉の死の前日に二人がキスしていたことを指摘され、祥哉の死について問い詰められる。そして、何も知らなかった雄星は祥哉の死の真相を共に突き止めることを強要される。 雄星は祥哉の死の真相を知りたいと思い、あやめと協力して祥哉との思い出を振り返りながら真相を追求していくー。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:27分

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  • 闇堕ちヒロインと呪われた吸血鬼は至極平凡な夢を見る〜吸血鬼になった僕が彼女を食べるまで〜

    平凡な青年はあらゆる災難を…

    1,500

    0


    2021年11月3日更新

    『あたしは彼が好き。 特別に好き。誰よりも好き。彼になら何をされても構わない。それぐらいに大好き。 彼の為なら死ねる。彼の為なら殺せる。彼のことも___』 〝嫉妬の悪魔〟にほだされたのは幼馴染みの女の子リディア。彼女はペリドットに対する感情の行く末に絶望し闇堕ちしてしまう。 ペリドット当人はとてつもなく〝平凡〟だった。 ……だった。そう、それは今となっては過去のお話。 この世界において魔術師とは稀有な存在である。 偶然にも大魔術師アイリーンの命を救い、その弟子となったペリドットだったが紆余曲折の末になんと吸血鬼の眷属にされてしまった。 嫉妬の悪魔リディアと吸血鬼ペリドットの愛憎に満ち満ちた殺し合いが始まった。

    読了目安時間:3時間7分

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  • 散華のカフカ

    よろしくお願いします!

    25,400

    10


    2021年11月2日更新

    「散りゆく命に価値はあるのか?その価値を私は問いたい。」 「審判」から30年。 人々は他者を慈しみ、愛し、平和を保ち、健やかに生を全うすることが最大の幸福とされていた。 しかし、都市では人が灰になって消える、灰化現象が続出。 東 劃(アズマ クアク)とその仲間達はそれを捜査すべく現場に降り立つも、その裏で起こる巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく。 表紙絵はきじなご様から頂きました!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:7時間30分

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  • 【スーです。】 スーツ男子が「異世海天陸」を救う。

    ※異世界でしゅが、異世界転移でしゅ。

    300

    0


    2021年11月1日更新

    【あらすじ】 100年前、1匹の「謎の生物」が海から顔を覗かせた――。 50年前、20体の銀の槍を持った2本足の生物が海岸からやってきて市街地を襲った。それら海の生物は「インベーダー」と名付けられ、2本足の生物は「サハギン」と呼ばれるようになった。 45年前、国は「防衛省」を設立し、防衛前線を張るため鉄のバリケード「インジゲーター」を作った。 30年前、防衛省は防衛隊員を自衛隊のみから選抜していたが、幅広く有能な人材を集めるため「一般人から」募集を始めた。 20年前、今まで未知であった「深海」に人類初、潜水艦で潜った。 10年前、深海に潜り未知を探索する職業を「冒険職」とし、国は「冒険省」を作った。 5年前、深海の未知を解き明かした冒険者や、新種の生物を討伐した防衛隊員がテレビに露出し瞬く間に「人気職業」へと変わっていった。 そして、現在――。 冒険職が一般就職先になり、人気冒険者ランキングまで出てきた社会。 大衆が恐怖を超え憧れの熱気に呑まれる中、また――あの謎の生物が水面から顔を覗かせた――。 この章は、終煙国家と始雲大陸を繋いで僕が死ぬまでの物語――。

    読了目安時間:1時間39分

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  • その瞳が映す景色に、

    拙い作品ですが、読んで頂けたら嬉しいです

    250

    0


    2021年11月1日更新

    遠い異国に住んでいたと言われる、強い魔力を持つ青(あお)の一族の最後の末裔、七桜(ななお)ライ。 強すぎる魔力を持つが故に、10歳の時にその身を狙われる。ライを護っていたコクとトキが倒れたその瞬間、ライは魔力暴走を起こす。そのあと、ライは世間から完全に隔絶された施設に保護され、魔力制御の訓練を受ける。 15歳を迎えた春、訓練を終え施設を出たライに、国立学校に入学する為の護衛がつくこととなる。ライの専属護衛となったのは、魔力暴走を起こした冬の日にライを屋敷まで運んだ人物、名家藤壱(ふじいち)家の次男スイだった。 片時も離れないと誓うスイと過ごすうちに、孤独であまり感情の無かったライの心に少しずつ変化が現れ始める。 スイのことが好きだと気付くライだが、強すぎる魔力を持ち、悲しい運命を生きるライはスイには相応しく無いと気持ちを隠し続ける。 一方、スイもライのことが好きだと自覚し、ライを護る為ならば何でもすると心に決める。 好きなのにスイの為には離れなければならないと思うライと、ライとずっと未来を共に生きたいと願うスイは、想い合っている筈なのにすれ違っていく。 ある時、ライの強い魔力が狙われライが行方不明に。スイがライを見つけ出した時、ライはスイに刃を向けていたーーー。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間47分

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