異世界ファンタジー 長編 連載中

終焉の幼女エルルと死なずのライザ

作者からの一言コメント

命の限り、死なずの終焉を。

終焉の幼女エルルと死なずのライザの表紙

魔法が失われ、前文明の遺産から『機械』を模倣し発達する世界『アル・セリカ』。 様々な超常現象を引き起こす『遺物』が、人の手により悪用される事件——『遺物の歪み』を追う一人の少女がいた。 彼女の名前は『エルトゥールル・ハウル』——通称エルル。喋る機械の剣を相棒に、とある遺物を探していた。 それは、己の肉体を幼女化した遺物。 期限は一年。過ぎれば、死に至る。 そして旅の途中、出会うは『世界最後の魔法使い』——『ライザ・テオドール』。 彼は亡き姉の遺言に従い、嫁探しをしているロリコンであり、幼女となったエルルに一目惚れしてしまうのであった。 幼女化した主人公と、ロリコンの魔法使いが織りなす『機械』と『魔法』のファンタジー! そして至る、世界の真実。 終焉の運命と向き合い、エルルが手にするモノとは——? 【お知らせ】 ・第2話完結!!読むなら今! ・★マークが付いた話には美麗な挿絵があります! ・全てのイラストは、最後にもまとめて掲載しています!

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作品情報

作品名 終焉の幼女エルルと死なずのライザ
作者名 囲味屋かこみ
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ アクション/バトル シリアス ギャグ 女主人公 異能 幼女 ほのぼの 挿絵あり HJ大賞2020後期
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年3月1日 22時24分
最終投稿日 2021年2月14日 18時00分
完結日 -
文字数 239,550文字
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