連載中 長編

for (;;) Prologue(); // エンドレス・プロローグ

作者からの一言コメント

そろそろ終焉が近づいている気がします

眠ると転生……。 サラリーマンの谺 樹(コダマ イツキ)は平凡な毎日を繰り返していた。 仕事に行き、コンビニ弁当を食べ、寝る。 そんな日々の繰り返し。 いつものように眠りにつき目を覚ますと、そこは一面が草原だった。 現実ではない世界。 つまり異世界に転生されていたのだ。 チート能力もない。 土地勘もない。 言葉も通じない――。 途方に暮れ、草原で眠りについてしまうイツキ。 目を覚ますと……、そこは平凡な日々が続く現実世界であった。 眠ると転生――。 転生の目的はいったい何なのか? 言葉すら通じない世界でどうやって生きていくのか? 平凡なサラリーマンイツキの悪戦苦闘な日々を描きます。 ※暴力的な表現が含まれますので、苦手な方はそっとお閉じくださいませ。  ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 生まれて初めて書いた小説で、右も左もわからない状態でしたが、なるべく『読みやすいように』を意識して書いてみました。 ご意見、ご感想、その他なんでもコメントいただけると励みになります。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 for (;;) Prologue(); // エンドレス・プロローグ
作者名 あずきしろもち
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 転生/転移 R15 第1回ノベプラ大賞 ノベプラオンリー 西洋風
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2019年6月4日 6時00分
最終投稿日 2020年2月6日 1時05分
文字数 118,149文字
ブックマーク登録 6件
コメント/スタンプ 14件
応援ポイント 3,500pt
ノベラポイント 50pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • よろしくお願いします

    ♡3,200

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・15話 藤吉夏楼

    2020年7月11日更新

    棺の中には、生きた女児が入っていた。カタリナ王国の辺境で盗賊をしていたユライは、盗賊団加入のための試練として、生きたまま埋葬された少女シンシティを棺から盗み出す。彼女はかつて母親のイリアとその仲間に魔術で身体を奪われ、殆ど骨と皮のような身体になっている。彼女は元の身体を取り戻すためにユライを協力させようと考える。 瀕死の状態のシンシティを連れて盗賊団の砦へ戻るユライ。最初の仕事の最中シンシティは、信用を得ようとユライの仕事を手伝う。仕事を成功させ、彼女は屋敷のメイドのエリーゼを連れてユライの元に戻ってくる。彼女は両親を殺したジュリウスへ復讐するために屋敷に潜入していたが、人を殺すことには躊躇していた。シンシティの説得により彼女は力を振るうことを決め、彼女に協力することを約束する。 三人は王都カタリナへ向かい、シンシティの身体を奪った魔術師ドロアを探す。彼女は王城を混乱に陥れた死霊魔術師として、ユライの旧知の仲であるシグルドとグラム兄妹に広場で処刑されようとしていた。グラムはかつてユライとの間に出来た子をシグルドに殺されており、その恨みからユライを攻撃する。その処刑場に乱入し、力尽くにドロアを救出するユライたち。その後も私刑集団や騎士からドロアを守り、彼女の協力を得ることに成功する。 イリアを殺すために王城へ侵入する四人。殺そうと立ち向かうが、神となったイリアの力を前に惨敗する。辛うじてブルエーナ神の力を借りることで生き延びることが出来た四人は、更に力を付けるために情報を探す。その最中エリーゼが過去居た暗殺組織『影の兄弟』の追っ手が迫り、エリーゼとユライでそれを撃退する。 魔術の源は体内の物質であり、神はその物質の塊であると推測するドロア。それは信仰の形で集約すると言う仮説を基に、その物質を増やして力の源を集めることに成功する。勢いに乗りそのまま王城へ突入し、ブルエーナとシンシティの力を全て使ってイリアを消滅させる。 力を消耗しきった結果、シンシティを元に戻す儀式は失敗する。ドロアの祈りに応え顕現したブルエーナ神の慈悲により、シンシティは彼女の隠し子として歴史に捻じ込まれ再構成される。 ドロアはアースラ国に居る弟の元へ向かい、エリーゼはジュリウスの追跡を再開する。ユライはカタリナに残り、過去の因縁を解消するために動こうと決意する。

  • 剣と魔法と銃と科学と強いお姉さま

    ♡67,700

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・27話 王加王非

    2020年7月11日更新

    長い歴史を魔法と共に歩み、魔導士たちが権力を握るマハ=ヴィクトリア王国。そこでは魔物から抽出される燃料資源【幻油】の発見により、それまで軽視されていた科学の価値が見直され始めていた。蒸気機関が発達し、王国はさらなる発展を遂げる反面、疫病の流行や犯罪の増加、科学者と魔導士の対立など新たな問題も生まれた。 そんな時代で、新しい技術である『電気』の研究を行っていた科学者のリヨンはある時、陰謀によって女王暗殺の容疑をかけられる。リヨンは同じくその場に居合わせた幼き第三王子ヨハルを人質にその場から逃亡。真実を探るため、共に王国内を放浪する旅に出る。 頼れるものは自身の頭脳と、発明品であるガントレット型発電装置【ジェムズワット】。リヨンは濡れ衣を晴らし、真実を掴むため、霧と陰謀に包まれた王国を駆けめぐる。