歴史/時代 長編 連載中

太輪

作者からの一言コメント

王に仕えた者たちと、王の物語。

邪馬台国の女王卑弥呼が名をはせていた時代。 ある月のない夜、邑の長であるスヒリの元を訪れたのは、大きな大きな鉄の剣を抱いた小さな男の子、ハテヒだった。 どこから手に入れたのか分からない剣を持った奴隷の子のハテヒは、時の流れとともに、ゆっくりと、祭りと政の中心に足を踏み入れていく。 「魏志」倭人伝・稲荷山古墳出土剣銘・その他を元にしたはるか昔の物語。 全三部のシリーズです。

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作品情報

作品名 太輪
作者名 瀬戸晴海
ジャンル 歴史/時代
タグ 邪馬台国 女王 従者 主従 弥生時代 古墳時代
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年11月21日 17時45分
最終投稿日 2020年11月29日 20時22分
完結日 -
文字数 47,750文字
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