連載中 長編

星が墜ちた夜から

作者からの一言コメント

これはただの悪夢ではない。予知夢だ。

 主人公の大学生、“知念 誠人”は、ある日を境に頻繁に悪夢を見ることになる。  しかし、その悪夢はただの悪夢ではない。  夢の中身が正夢となる──“予知夢”だったのだ。  散々悪夢に悩まされ続けた誠人は、その苦悩を友人に打ち明けるが、そこで信じられないことが起きる。  集まった友人の全員が、誠人と同じように悪夢──予知夢を見ていた。  この面子から考えられるのものは、もう“あれ”しかない。  昔みんなで見た、大きな流れ星……  その時に起こった不思議な現象……きっかけは、この“流れ星”に違いないはず。  あの星が墜ちた夜から──物語はすでに始まっていたんだ。  基本シリアス、時々ギャグ。  ヒューマンドラマに、青春あり。  あわゆる要素を兼ね備えた──SFミステリー(サスペンス)作品、ここに開幕。  悪夢を未然に防ぐために、誠人達が立ち上がる。 ※こちらの作品は、小説家になろう、ステキブンゲイにも掲載しております。  タイトルロゴは、紅蓮のたまり醤油様に作って頂きました。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 星が墜ちた夜から
作者名 Guru
ジャンル ミステリー
タグ シリアス コメディ ダーク ギャグ 現代日本 日常 異能 R15 ミステリー サスペンス ヒューマンドラマ 青春 超能力 SF
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年4月10日 8時03分
最終投稿日 2020年8月3日 12時02分
文字数 138,579文字
ブックマーク登録 127件
コメント/スタンプ 1,117件
応援ポイント 495,100pt
ノベラポイント 5,484pt
応援レビュー 1件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 世界はお前のためにあるんじゃない。

    ♡7,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話 月島かな

    2020年8月3日更新

    世界をまとめる《塔》があらわれて早400年。 科学が発展するはずだった世界は魔法によって異なる道を歩んでいた。 目がいいだけの少年――ジッカはある日、《災害》に負われて故郷の村を失ってしまった。 その《災害》はこの世界特有の、魔法を使ったものに下る罰則、《竜災》。 《勇者》を巡る世界の陰謀に巻き込まれたジッカは、世界を旅する謎の少女――リオンと出会い、この理不尽な世界に挑む決意を固めた。 シリアス系異世界冒険譚。 これは、ハズレくじを引いた者たちの|魔法世界への反抗記録《マジック・パンク・ストーリー》。 ※スキル・チート要素はありません。 ※二日に一度の更新ペースです

  • 表紙絵有 百合好きが書いた現代異能捕縛劇

    ♡3,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・14話 兎野熊八

    2020年8月3日更新

    表紙制作 よのね 様 『乙女達よ、現実を護り、チートを狩れ!』 過去に異世界転移を2回もやらされ、二つの異世界を救って帰ってきた帰還者『綴喜メクル』 学園から異世界へと転移、転送されてしまった学生の救出活動を依頼され、同じく過去に異世界を救って帰ってきた『ヒロ』と『ピーシー』と共に異世界と現実世界をいったりきたりの忙しい日々。 そんな彼女たちも女の子、想う所は春の桜、巡る季節に募らせるは恋心。 忙しい日々の中、ついに意中の彼への『告白』を決意したメクルでしたが……。 学園史上初『死者蘇生』のチート能力者を巡り、事件は思わぬ方向へ――。 チートで護る現実《この》世界、拙い素人作品ではありますが、どなたが楽しめたのなら幸いです。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • この学園は、どこか おかしい 

    ♡3,000

    〇500

    ミステリー・完結済・39話 絵馬

    2020年8月3日更新

    幼少期から支配的な兄に依存していた少女、飛鳥井渉(あすかいわたる)は、兄が卒業したのと同じ、一流の学園高等学校に進学する。 完全寮生活、多くの道徳の授業、鉄格子付きの教室など、少し変わった学園生活が始まる。 入学して間もなくのある日、日直として、教材の段ボール箱を運んだ朝、誰もいない教室で、校長先生のバラバラ死体を発見する。 第一発見者となった渉は、担任教師の橋本美子(はしもとみこ)に連れられて、校長室で事情聴取を受ける。 事件の容疑者として疑われた渉は、事件を調べることとなり――?

  • 主人公の過去を推理してみてください!

    ♡3,500

    〇0

    ミステリー・連載中・2話 甘抹らあ

    2020年8月3日更新

    探偵局――それは、国家が優秀な頭脳を管理するために創設した機関。戦後の混乱のなか、ひそかに活動を開始した。 絶世の美女・明智那由(あけち なゆ)は、探偵局所属の名探偵である。「いくら事件を解決しても、世界は平和にならない」という無力感にさいなまれながら、惰性で日々を過ごしていた。 そんな彼女と出逢ったのが、大河内輪吾(おおこうち りんご)。一見すると普通の男子中学生だが、どうにも「優しすぎる」性格の持ち主。 ワケあって助手に任命された輪吾は、那由とともに様々な事件を捜査する。 那由はなぜ、輪吾を助手にしたのか? 輪吾が「優しすぎる」理由とは――? 次第に明らかになる謎に、ご注目下さい! ※ノベルデイズにて完結済みです。30万字弱。転載するにあたって、加筆・修正した点があります。