連載中 短編集

旅に出よう、僕の心を滅ぼして

作者からの一言コメント

僕の春は薄暗い群青色

僕は平凡な高校生、決められた時間に起きて決められた制服を着て決められた時間の電車に乗って学校へ向かう。決められた時間割で勉強して決められた時間に学校を出る。「決められた」僕の生活はこの言葉に染まっている。心を滅ぼさない限りね…… 表題作「旅に出よう、僕の心を滅ぼして」を含める煌びやかな春とは一風違った群青色の春、青春を得るために巻き起こる様々なジレンマを描いた短編小説集

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 旅に出よう、僕の心を滅ぼして
作者名 関枚
ジャンル 現代/青春ドラマ
タグ シリアス 現代日本 日常 思春期 高校生 葛藤 心と身体フェア 男主人公
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月21日 10時00分
最終投稿日 2020年7月7日 12時37分
文字数 48,115文字
ブックマーク登録 16件
コメント/スタンプ 72件
応援ポイント 29,400pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 失ったはずのあの人に瓜二つな彼女の正体は

    ♡800

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・4話 あまやま。

    2020年7月9日更新

    とある事情から引きこもりがちになった沖本は祖父の見舞いに病院を訪れた。 そこで偶然、自分と同じ名を持つ変わり者の女性と出会い、意気投合するのだが沖本は徐々に違和感を覚えていく。 この女性は性格や趣味嗜好、口調や好物までが数年前に沖本の前から居なくなってしまった姉にそっくりだったのだ。 もはや姿形が違うだけの同一人物なのではと疑う沖本だったが、そこにはかつて大病を患っていた彼女の過去が関係しているようで――

  • 私が恋した相手は塾の先生でしたー実話ー

    ♡6,500

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・54話 Wam

    2020年7月9日更新

    中学二年生の頃から今までずっと同じ人に恋をし続けてしまった私。その相手は塾の先生でした。 私が恋した相手は塾の先生でした。 今はもう決して会えない。 それでもずっと夢に出てきる先生。 会えなくて気が狂いそう。 叶うことが限りなくゼロに近い恋。 だから私はあの人のことを書くことにしたんだ。 私に起きた本当にあった話。