完結済 短編集

思いついちゃったから書かざるをえないSS集

作者からの一言コメント

発作的なネタを吐き出すショートストーリー

ふと頭をよぎっちゃった、あんまり使えないネタを、しょうがないので書くSS集です。 思いついたネタの倉庫、もしくは墓場です。 小さいものならお題リクエストも受け付けています。なんのリクエストだよ? 読んでいただければ、この浮かばれないネタたちも成仏できるでしょう。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 思いついちゃったから書かざるをえないSS集
作者名 zero
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ コメディ 現代日本 日常 掌編 ショートストーリー 恋愛 異能
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年3月3日 7時45分
最終投稿日 2020年3月16日 8時11分
文字数 5,747文字
ブックマーク登録 0件
コメント/スタンプ 4件
応援ポイント 5,000pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 未来に自分がいなくても

    ♡79,631

    〇500

    恋愛/ラブコメ・連載中・39話 桜川凛

    2020年5月31日更新

    大切な妹の春月へ、 あなたが転生者であると聞いて驚いています。 だけども、その事実が智絵里を救うことのためらいをなくしました。 死ぬことが怖くないなんて言わない。 ――ほんとは、生まれてこなかったことになるのだから、 死ぬよりももっと怖いのかも知れないけど。 この世界で智絵里が救われて、みんなが幸せになれば私は消えます。 春瀬美月という人間はいなかったことになります。 それでも、エヴァリーナお嬢様の使用人――不良なルチアはあなたの記憶の中にあります。 私はそれだけで充分です。 誰かの記憶にあるのだから、すなわち生きていると言ってもいいんだ。 ルチアとしての話は語るべくもありませんが、 春瀬美月の話は「ササラ」と名乗っている女の子に聞いてください。 彼女ならばすべて話してくれるでしょう。 繰り返しますが、あなたの記憶の中にわたしがあるのならば、 わたしは生まれてきてよかったと本当に思います。 お母さんとも仲良くしなければ駄目ですよ? 幼なじみの美留ともです。 この世界ではお母さんでもなければ、幼なじみでもないかも知れませんが、 あなたの大好きな智絵里が大好きな二人ですから、きっと仲良くなれるはずです。 マッキーとも、聖歌姉さまとも、仲良くしなければなりませんよ? 一見すると怖いかも知れませんが、聖歌姉さまは7段の掛け算が出来ません、今度いじってあげましょう。 お母さんの妹、パナリィーンもとってもいい子です。 学園長である、アサツキ様もとってもいい人です。 乃絵美とヒナタはついでくらいに仲良くしておけばいいです。 最後に、みんなと仲良くなったあなたは私のことを忘れてしまうことでしょう。 忘れてしまえば、悩むこともありません。 姉はそれを願っています。

  • 2020年5月31日更新

    のじゃ口調最先端ロボメイドと使命感の強い女子高生が友達と一緒に「ロボットに関する世界の倫理」を更新するために騒ぎを起こす物語です。 2040年、世界各国で戦争や紛争が激化。人間ではなく各国のロボット同士が戦う戦争に変わった事によって、戦争が気軽に行えるものになってしまっていたのだった。 本来であればロボットは人間を傷つけるべきでは無いのだが、戦場に送られるロボットの数々は「あくまでも過去の大量のデータから最適解を探して自動的に実行しているだけ」であり、アイザック・アシモフのロボット工学三原則に基づいたルールの適応外であるというのが各ロボット企業の言い分だった。 日本のロボット産業の覇権を争う染井グループの娘であるアキノは、その世界の流れを変えるべく友達のヨシノや高校の仲間と世界を変える為に行動を起こす。 ロボット工学三原則 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、 自己をまもらなければならない。 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房) 2万字程度なのでぜひお付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 奪うモノですか?奪われるモノですか?

    ♡29,700

    〇145

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話 革波 マク

    2020年5月31日更新

    自殺願望者、チハヤ。山賊の幽霊、シカ。 欲望渦巻く大都会『シブヤ』で、二人は出会った。 シカはチハヤに『シブヤの犬神』を呼び出す手助けをしてほしいと頼む。 その報酬に、チハヤの願いを叶えるという。 チハヤは、「安楽に死ねるのなら」と告げる。 シカは、「その願いを叶えるまで、嬢ちゃんを守る」と誓った。 二人は『シブヤ』の中で、様々な欲望に対峙していくことになる。 【毎週 日曜日 19時更新】 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※この作品は、『小説家になろう』様、『note』様にも掲載させて頂きます。

  • 幼馴染を救うため、邪神と闘う人間のお話。

    ♡5,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話 比護 陸

    2020年5月31日更新

    病室で幼馴染の目覚めを待っている刑事がいた。 20XX年。 刑事と幼馴染は帰宅途中、怪奇事件を引き起こしている犯人に出会ってしまう。 狙われたのは幼馴染の方であった。刑事の助けは一歩間に合わず、彼女は眠りにつくことに。 彼女を助けたい。 そう思いながら、密かに一人で事件を追っていた刑事の前に現れたのは、『邪神ハンター』を名乗る男だった。 ただのいたずらかと思いきや、彼の持つ剣は一人でにしゃべり出す始末。 おまけに男には、何か秘密があるようで――? 幼馴染を救うため、刑事は邪神に銃口を向ける。 ※イラストはジュエルセイバーFREE様よりお借りしております。 サイト→http://www.jewel-s.jp/