ミステリー 短編 完結済

ディナー

作者からの一言コメント

口いっぱいに広がるのは罪と呪いの味

読了目安時間:8分

山奥にある小さな家に少年はいた。悪魔との契約を果たすためにただ、人を食った。 だが、少年の意思でそれは行われておりおぞましい目的の為に人を食い続けた。 僕が覚えているのは母の叱責と、吐き気のする甘酸っぱい林檎ソースの味だけ。

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作品情報

作品名 ディナー
作者名 朝比奈餡奈
ジャンル ミステリー
タグ ダーク 男主人公 現代日本 短編
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年6月11日 7時41分
最終投稿日 2021年6月11日 7時42分
完結日 2021年6月11日 7時41分
文字数 3,789文字
読了目安時間 8分
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