恋愛/ラブコメ 短編 連載中

機械屋彼女と物書き彼氏

作者からの一言コメント

コンテスト参加作品です

読了目安時間:29分

恋愛小説家として名が売れてきた哀浦 尚樹。 元々SF作家として活動していた尚樹は中々作品が売れず、最後と思って書いた恋愛ものが映像化される程ヒットしてようやく作家として認められたのだ。 2作目も映像化され、軌道に乗ってきたところで3作目の構想がなかなか思い浮かばず、困っていたところ久しぶりに友達の龍生に会う。 3作目を執筆するにあたって大学からの友達、佐山 龍生に彼の経営する金属加工会社に取材をかねてアルバイトさせてもらう事になる。龍生と尚樹は元々、龍生の奥さんである奏が縁となり知り合ったのだった。 龍生は尚樹の頼みを承諾し、尚樹の教育係を1人の女性従業員に頼む。 女性の名前は山尾 珠理。尚樹より6歳若い20代前半の彼女は高校を卒業してすぐ龍生の会社の従業員になった子だ。 見た目は派手だが、仕事は丁寧にこなし、ミスもほとんどなく龍生からの信頼も厚い。 山尾 珠理は渋々尚樹の教育係になるが、尚樹にきつく教える。 珠理は尚樹が腰掛けで働くものと勘違いし、龍生に迷惑をかけているのではと思い込んでいたのだ。 慕っている龍生がいきなりつれてきたメガネをかけた冴えない男。最初は仕事もままならない尚樹に苛立ちを隠せない珠理。 最悪の出会いから始まった2人だったが、尚樹が自分が作家であるということを隠して働き始めたのと同様に、珠理もまた、誰にも話していない秘密があったのだ。 珠理の秘密が、実は尚樹とも深い関係があることを、尚樹自体も知らない。 その秘密が、徐々に2人を結びつけていくことになる。

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作品情報

作品名 機械屋彼女と物書き彼氏
作者名 ふやけた月
ジャンル 恋愛/ラブコメ
タグ 乙女チック原作コン ノベプラオンリー 現代日本 ほのぼの
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年5月2日 7時40分
最終投稿日 2021年5月9日 13時30分
完結日 -
文字数 14,377文字
読了目安時間 29分
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