異世界ファンタジー 長編 完結済

ノブリス・オブリージュ~引きこもり令嬢が何故聖女と呼ばれたか

作者からの一言コメント

――――誰もがきっと、“勘違い”をする。

――――どうかされましたか、アリス様 ――――ううん。どんな世界でも、人って変わらないなぁ、って  一般市民を奴隷労働させつつ、餓死、或いは過労死させて増えすぎた人口を抑制する、なんてブラックすぎる近未来社会で野垂れ死んだとある社畜が、何の因果か異世界で貴族の少女として生まれ変わった!?  どうやらこの世界では財力ではなく魔力が格差を生んでいるらしく、前世では被支配者階級だった自分は今世では支配者階級のようだ。  やたら美人なメイドさんに世話をされながら自由気ままで満ち足りた生活を送る日々。働かなくても毎日ご飯が食べられる素晴らしい日常を彼、いや彼女は甘んじて受け入れた。  けれどそんなある日。気まぐれに街へ遊びに繰り出した彼女は、魔力を持たぬ者……“庶民”と呼ばれる人々の姿を目にする。当たり前のように過酷な労働を強いられ、しかし貴族たちが贈るのは嘲り、蔑視。  そしてそれは、何処か見覚えのある光景で――――  これはそんな“かくめい”を志す、元社畜で現貴族令嬢な少女の紡ぐ、勘違い系ハートフルコメディー!! ※マグネットマクロリンク様・小説家になろう様で同時連載中です

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 ノブリス・オブリージュ~引きこもり令嬢が何故聖女と呼ばれたか
作者名 剥製ありす
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ コメディ シリアス ほのぼの 女主人公 西洋風 ハッピーエンド 百合 TS 勘違い 魔法 貴族令嬢 聖女 王女 メイド 家族
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年11月13日 7時00分
最終投稿日 2020年1月4日 18時00分
完結日 2020年1月4日 18時00分
文字数 603,198文字
ブックマーク登録 111件
コメント 52件
スタンプ 371件
ビビッと 0件
応援ポイント 168,900pt
ノベラポイント 3,260pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 広い異世界を少年は冒険生活の旅にでる!

    ♡497,884

    〇73,600

    異世界ファンタジー・連載中・102話・322,298字 ネコカレー

    2020年12月2日更新

    ある日突然、アズマ=レンは異世界に転移すると、少女セレナに鍵を探して欲しいと伝えられる、転移した者は元の世界に戻ることは出来ない。レンは帰る気が無かったので異世界で生活する事にした! スライムのレム、メイドのミュウ、ギルドマスターのセレナと共にギルド結成!! レンはレベルアップして召喚石で召喚獣のライとアンジュをサモン!二人がスキルで人の姿に変身!? レン達は様々な大陸や時にだれもいったことがない未開の地に足を踏み入れりと!! この広い異世界で生活しながら冒険の旅に向かう! 感想やポイントなどもらえると小説の励みになります!

  • 舞台は日本でもNo和風バトルファンタジー

    ♡4,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話・35,618字 戸﨑享

    2020年12月2日更新

    『彼女は恋をして、その恋のために命をかけてでも戦う』 万能粒子テイル。おとぎ話の名を冠するそれは、己の頭に浮かべる想像を現実で形とする機能をもつ万能粒子。人体の中で生成されているにも関わらず、これまで誰にも知覚されていなかった未知のエネルギー粒子だった。 万能粒子は人々の明日を拓く力となる。そう信じて、発見者はその粒子の存在を公表した。その馬鹿は分からなかったのだ。『想像を現実へと変える』力とは、世界を滅ぼし打る力そのもの、ファンタジーの世界にありがちな魔力よりも、たちが悪いものだと。 テイルの発見の後、100年続く暗黒時代の直前。その様子を語った最後の記録がある。 『この世界に神が生まれてしまった……。人間が太刀打ちできる存在じゃない! きっと、この国は神の支配する魔境になる』 ある島国は『倭』と呼び名を変え、予言通り、八百万の〈人〉が存在する魔境となった。 倭を分割して統べるのは2人の善神の末裔、2人の中立神の末裔、そして8人の邪神の末裔の12柱。彼らは人の形で生み出された現代の神〈現神人《あらがみびと》〉であり、通称〈人〉と呼ばれる存在。 善悪は人間側から見て判断されたものだ。彼らは配下の〈人〉と共に人間を支配下に置き、己の治世で倭を統一するために、相容れぬ他の神との戦いを続けている。 12の神の末裔たる〈人〉は、未だ他の神を殺すに至らず、天下統一を成し遂げてはいない。しかし、その均衡と安定は13番目に誕生する悪なる女神と、彼女と戦う紅色の英雄を中心に破られることになる。 『紅色に染まった蝶』――それは特異点たる少女の選択が歴史を動かす瞬間―― 〈人〉の管理する孤島で生まれ育った人間の少女、明奈。彼女もまた〈人〉のために尽くす存在となるはずだったが、明奈を臣下に迎えたのは〈人〉ではなく人間の少年2人だった。 彼らに特別な感情を抱き生きる意味を見つけた明奈は、主である少年の敵となった〈人〉、そして悪たる〈影〉との戦いへとその身を投じていくことになる。 彼女は知らない。己の恋がいかに重いものだったかを。そのために戦うと誓った彼女の決意と選択が『倭』の未来を変えることになると。 ※小説家になろう カクヨム ノベリズム アルファポリスでも掲載中 ※作者Twitterで活動情報等のお知らせをしてます→@TT_againsthuman

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る