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【朗読】桜の朽木に虫の這うこと【音源あり】

作者からの一言コメント

自作小説を朗読していただきました

読了目安時間:16分

総エピソード数:3話

【朗読】桜の朽木に虫の這うこと【音源あり】の表紙

自作小説「桜の朽木に虫の這うこと」を、ノベルアップ+でも活動をされているこーたろ怪談さんに朗読していただきました。 <あらすじ> 「人間って、何だろう?」 十六歳の少年ウツロは、山奥の隠れ里でそんなことばかり考えていた。 彼は親に捨てられ、同じ境遇・年齢の少年アクタとともに、殺し屋・似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の手で育てられ、厳しくも楽しい日々を送っていた。 しかしある夜、謎の凶賊たちが里を襲い、似嵐鏡月とアクタは身を呈してウツロを逃がす。 だが彼は、この世とあの世の境に咲くという異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に出会ってしまう。 ウツロは魔王桜から「アルトラ」と呼ばれる異能力を植えつけられてしまう。 目を覚ましたウツロは、とある洋館風アパートの一室で、四人の少年少女と出会う。 心やさしい真田龍子(さなだ りょうこ)、気の強い星川雅(ほしかわ みやび)、気性の荒い南柾樹(みなみ まさき)、そして龍子の実弟で考え癖のある真田虎太郎(さなだ こたろう)―― 彼らはみな「アルトラ使い」であり、ウツロは「アルトラ使い」を管理・監督する組織によって保護されていたのだ。 ウツロは彼らとの交流を通して、ときに救われ、ときに傷つき、自分の進むべき道を見出そうとする―― <作者から> この小説には表現上、必要最低限の残酷描写・暴力描写・性描写・グロテスク描写などが含まれています。細心の注意は払いますが、当該描写に拒否感を示される方は、閲覧に際し、じゅうぶんにご留意ください。 他サイトにも投稿しています。

総エピソード数:3話

作品情報

作品名 【朗読】桜の朽木に虫の這うこと【音源あり】
作者名 朽木桜斎
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ シリアス ダーク アクション/バトル 戦記 男主人公 人外 現代日本 異能 R15 ファンタジー ドラマ 人間ドラマ ヒューマンドラマ ダークファンタジー 群像劇
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2021年9月23日 21時00分
最終投稿日 2021年9月25日 21時00分
完結日 -
文字数 8,111文字
読了目安時間 16分
総エピソード数 3話
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