現代/青春ドラマ 長編 連載中

川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?

作者からの一言コメント

文章から音が聞こえる、等身大の青春小説

読了目安時間:69時間9分

高校から初心者で入った吹奏楽部は、女子だらけの部活動だった!? これはそんな主人公・湊鍵太郎の、吹奏楽×青春×成長系×ハーレム?物語。 女の子に囲まれて最高かと思いきや、現実はそんなに甘くなかった。けれども鍵太郎のひたむきさは、次第に周囲の心を動かしていく。 強豪校でもなんでもない、それでも上手くなりたいと願う、普通の吹奏楽部の日常。 新入生勧誘、コンクール、学校祭――その他でも様々な舞台で、練習で。 笑って、泣いて。 楽器をやっている人も、そうでない人も。 これはいつかどこかで経験したことのある、奇跡のような青春の物語。 ※吹奏楽を知らない方でも楽しめるように書いています。もちろん経験者の方もぜひどうぞ! ※小説家になろうより転載です。本編完結済。 ※部活の特性上キャラがとても多いので、前書きに登場キャラ紹介を入れてあります。 ※後書きに使用曲等の参考音源URLあり。

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作品情報

作品名 川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?
作者名 譜楽士
ジャンル 現代/青春ドラマ
タグ 第2回ノベプラ大賞 コメディ シリアス 男主人公 現代日本 部活動 日常 ハーレム? 学園 音楽 吹奏楽 青春
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年3月30日 16時54分
最終投稿日 2021年2月8日 18時10分
完結日 -
文字数 2,074,631文字
読了目安時間 69時間9分
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