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Disaster -最期の災い-

作者からの一言コメント

平和で歪な、見知らぬ世界―――

過去に「災い」と呼ばれる大戦があった世界。 ただ、「災い」があったという事実を除いては、その詳細を知る者も文献も、何一つ残っていない。 人気のない朽ちた教会で夜、一人の男は目を覚ました。 男には自分が自分である証拠、記憶がなかった。 することもなく横になり、次に目覚めたのは誰かの家の中。 男はそこで、「英雄の末裔」と名乗る少女と出会う。 彼女の祖先は、災いを鎮めたとされる英雄なのだそうだ。 男は成り行きで彼女の家に住まう事となり、彼女と共に自らを探す旅へ出る。 丁度、世界では異変が起こり始めていた。

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作品情報
作品名
Disaster -最期の災い-
作者名
氷上凍華
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日
2019年6月11日 23時08分
最終投稿日
2019年8月20日 22時01分
文字数
11,631文字
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