異世界ファンタジー 長編 連載中

純白の抒情詩(リューリカ)

作者からの一言コメント

狩人の青年と妖精娘、じれじれのロマンス

純白の抒情詩(リューリカ)の表紙

 やぶれた恋を引きずる男、愛と憎しみだけで生きる魔術師、冤罪に苦しむ青年。  不器用な男たちを惹きつけ導くのは、白銀の髪もつあどけない妖精のような少女……。  魔法王国ヴィスタの女王ロザリンデが成人を迎えるころ、ボーマン伯爵家の次男アルフレッドは義姉から次々と縁談を与えられていた。それに辟易した彼は、ある日狩りに行った森で真っ白なうさぎを射抜いた。だがアルフレッドが仕留めた獲物は、純白の髪をした美しい妖精だった! そのうらでは女王の魔術師ジークフリートも妖精を求めてひそかに動き始めていた。  神話と現代、現在と過去があやなす、恋と魔法に満ちた物語。

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作品情報

作品名 純白の抒情詩(リューリカ)
作者名 黒井ここあ
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ HJ大賞2020後期 ほのぼの シリアス 男主人公 西洋風 ハッピーエンド
セルフレイティング 残酷描写あり
性的表現あり
初掲載日 2020年11月30日 15時25分
最終投稿日 2021年2月28日 23時32分
完結日 -
文字数 143,838文字
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