WEB小説業界にドシロウト作家としてデビューする! 作戦と感想

本田35式認知テストでなろう系小説の適正を予想してみた!

    今回は本田35式認知テストでこちらの結果でした!  月にtwiiterでバズっていましたね。  記事を書く前にやってみたら、  今回はこの結果でした。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  グラフの網掛けの部分よりも内側(14)は弱い認知特性、  網掛けの(1525)は一般的な認知特性、  網掛けよりも外側(26点~)は強い認知特性を示します。  得点:  視覚優位者 写真(カメラアイ)タイプ: 34  視覚優位者 三次元映像タイプ: 45  言語優位者 言語映像タイプ: 28  言語優位者 言語抽象タイプ: 7  聴覚優位者 聴覚言語タイプ: 16  聴覚優位者 聴覚&音タイプ: 16  各タイプをひとことで表すと:  写真のように二次元で思考するタイプ  空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ  文字や文章を映像化してから思考するタイプ  文字や文章を図式化してから思考するタイプ  文字や文章を耳から入れる音として情報処理するタイプ  音色や音階といった音楽的イメージを脳に入力するタイプ  詳細については下記の書籍をご覧ください。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  機械に強いかとか答えにくい質問もあるので、  点数は多少ブレるでしょうね。  で、ですね!ブレてもいいんですが、だいたいの傾向がわかるんですよ。  何か? それは自分の得意の認知特性と、苦手の認知特性がわかります!  すると、小説どころか 仕事や他の創作する上でも  得意なところで勝負して、どこの苦手に気をつければ  いいか分かった上で取り組めます!  ()()()()()()()()()()()()()  たとえば、苦手な所はどうせ苦手なので、捨ててあきらめるか、  他の人に任せればいいですね!  それで、得意なところは絶対に勝負を決めるつもりでやる!  すると 勝てないところで勝負して延々と苦しむことは無くなります!  そして、得意な能力を使うのは楽で楽しいことが多いですね!  楽で楽しいのに結果は出る・・・それってすごくメリットありませんか?  IQとかわかったところで、苦手な場面は苦しんで自信無くすし、  理系の大学に入ったのに理系の分野ができない・・・みたいに苦しむ。  でも、認知特性テストはもっと苦手と得意がわかりやすいのがいいですね!  ()()3()5()()()()()()()()()()()()()()()()()()  いろいろ調べてきたので、当たっていると思いますが、  僕の得意な能力とか、知識として知っている能力から  役立て方を解説しますね!  まず、写真(カメラアイ)タイプ が高い人は  キャラクターの絵を描くのが得意な人が圧倒的に多いです!  漫画家とか写真家とかですね。  で、それがどう小説に役立つか? ですが、  今のWEB小説は ライトノベル時代>なろう系ファンタジー小説全盛期  でして、読み物と言うよりもエンタメ寄りなんですね。  なので、キャラの絵を小説に追加したりできます!  それに文章に写真のような次元の表現を加えることが出来ますね。色の描写とか風景とかね。  画像が使えるサイトに投稿すると、差別化出来て有利なんじゃないでしょうか?  次に三次元映像タイプですね。  これは次元に加えて、立体的に認識出来るので  バトル物の小説は書きやすい感じですね。  キャラの立ち位置とか、立体空間での時間の流れとか  無理やりじゃなく、自然な感じで書くことが可能になります。  あと、写真(カメラアイ)も三次元映像も 40越えぐらいの人になると  短期記憶どころか長期記憶にまでブーストかかってる人が多くて、  頭の中から 次元や次元の絵や映像をアドリブで自由自在に引っ張り出せるんですよね。  これって、小説書く上でいちいち調査しなくていいので  かなりのアドバンテージになりますよね?  しかし、小説は文章ということで 頭の中を文章にしないといけません。  そこで 必要になりやすいのが、、  言語映像能力ですね。 私もそこそこ得意なので文章を読んでるだけで  映像が浮かんできます。映像を文章にしたり、文章を映像にしたりできる。  作家とか編集者の人は月にバズった時にここが高めの人が多かったです。 「ああ、書けそうだと自覚のある人がWEB作家になってるんだな」  と思いました。  頭の中を文章に変換することで、生き生きとした 飛び出てくるような  リアリティのある文章が書けます。  はい。じゃ次に ガチの言語能力です。  言語抽象タイプ。 私はこれ苦手ですけど、  言葉を扱う上でガチ中のガチですね。ここが得意な作家さんも多いようです。  言葉と図式や相関図を結びつけることが得意らしいです。 あとは言葉の意味ですね。言葉の意味で考えれる。  言葉に文字や数字や図を関連付けれるので、「ひぐらしの鳴く頃に」 みたいなミステリーの漫画とか小説が得意そうです。  学生時代もノートを取るのが得意だった人が多いようですね。  私とは違って、ガチで言葉が得意なので 変な文章を書かないで済む分に  正統派のミステリー小説とか普通に本を書くのが得意でしょうね。  じゃ、次は・・・聴覚言語タイプ!  落語家とか、アナウンサーとか、作詞家に多いそう。  学生時代は 先生の言うことを聞いたり、音声を繰り返し聞いて  覚えたんじゃないでしょうか?  耳が良くて、ダジャレが得意な人が多いです。  なので、小説を書くと 印象に残る言葉使いが多くなる傾向にあるかと  思います! 読み聞かされたら 心地よい文章の印象ですね。  聴覚&音が 得意な人は 音楽家に向いているそうで、  言語じゃない音も絶対音感で 聞き取れるそうな。 (これと聴覚&音が得意な作家さんをこっそりエゴサしましたが  バリバリ書けていましたよ!)  なので、言語映像とか言語抽象 が得意じゃなくても、  こちらの聴覚言語で 十分に小説書けるんじゃないかな?  最後に私が小説を書く場合、三次元映像+?  はい。今までの投稿は一般論で他人事ですね!  私が書く場合はどうなってるか?  それを公開します!  まずは 三次元映像がメインで そこから長期記憶&短期記憶を  引っ張り出して来ます。資料を調べると言うよりも、頭の中の  思い付きから小説が始まりますね。  でそれを 言語映像能力で リアリティのありそうな文章にする。  この組み合わせがエンタメ寄りの小説としては強くて、絵無しで、文章だけでも   バトルとかキャラのやりとりを感覚で書けてると思います。  カメラアイは 風景とか色とかを意識する場合に使ってるかも?その程度です。  絵の訓練をして、キャラクターを描けない限りはそこまで強みになってないですね。  だけど、小説に必要な情景を何も見ないですぐ思い浮かぶのは役立ってるかな?  聴覚系のつは ごく普通の人なんで、まぁ読んでいて  変な語感を感じさせる文章はギリギリ書いていない・・・と信じたい!  でも、読んでいて綺麗な文章は書けていない自覚はありますね。  ラーメン二郎系のてんこもり文章・・・そんなところでしょうか。    なので、編集者さんが入ったときには文章自体の修正とか  あとは劣等の言語抽象の分の言葉の間違い修正とか多そう。  いつも言葉の間違いがかなり多いですね。  訓練した大人なのに、文章は高校生~理系大学生レベルがいいとこです。(でしょ?)    まとめると、文章は荒いけども アドリブで戦闘とか、リアリティのある  文章をどんどん書いていけそうなので 作家としてまぁやれるかな?  といった感じです。  あとは頭の中のイメージをキャラとか風景にして、 絵を描いて追加出来ると  差別化を出来るので、文章だけの人より引きが強いかな? と思っています。  文章だけだと 言葉苦手な分、小説家として参入する気しませんでした。    脳内のイメージを言語映像して文章で攻めても、読んでそれなりに楽しめるまでは  いけるかもしれません。なろう系サイトでかなりポイント稼いでいる中堅ポジション。    そういう人はそこそこ目立ってますし、そのポジションを文章だけで年ぐらいで狙えそうでも全然悪くは無いです。  でも、プロで活躍するには より強力にSAO作者のような文章能力でゴリ押し出来るか、    下準備をして、面白いストーリーや斬新な設定を事前に仕込む必要があると思ってます。    時代が変わったので、言語抽象な正統派ガチの作家さんと離れて、  別ジャンルで勝負出来ると踏んでの2020年の参入でした。  絵もありでの総合力勝負でなら、すごく注目される自信(長編ネタ)があります!  ・・・   引いてる? 僕は天然のなろう系人間なので、  作家業すらもゲームみたいに勝負したかったんだ!    ※note用の長文をそのままコピーしたので、内容が詰め込み過ぎて難しいかもしれません。 前提が不明な方はオンラインの本田35式の認知テストをまずやってみてください。

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