WEB小説業界にドシロウト作家としてデビューする! 作戦と感想

基礎知識を覚えたので、自分なりの理解を簡単にまとめました。

 じゃあ、順番ずれましたけど、  検索してみたり、SNS探したりして 覚えた基礎知識を  自分なりにまとめてみますね。  ときどき追記していきます。  キャラクター・・・ 小説の項目でも特に重要要素と見られている。  小説の登場人物やロボットや動物のこと。キャラ立ちするように描けると  人気作になりやすい。が、アドリブでキャラクターを書くのは難しい。  キャラクターを生き生きと描くには  初期の性格設定や趣味や人生経験など、プロフィールを設定しておく。  むしろ、他が適当でも、キャラクターを上手に設定して 動かしておけば  そこそこに読めるものになりそう。  あらすじ・・・ 小説の紹介に使うような短い要約です。  ターミネーターは未来からやってきたロボットが敵対ロボットから  未来のリーダーを守って、未来を改変させないためのお話です。  プロット・・・ 長めのあらすじ。  ドラクエのプロットは 「アリアハンの勇者が島を回って、塔を攻略しとうぞくのカギを入手、まほうのたまを持ち、 岩山にある東の洞窟から旅のとびらでロマリアに向かい」 「ロマリアを拠点にノアニールやシャンパーニの塔の盗賊カンダタを攻略し、ロマリア王冠を取り戻す」 「アッサラームを通過し、砂漠の城のイシスでピラミッド攻略で魔法のカギを手に入れ、船町ポルトガで王の手紙をもらう」 「王の手紙でアッサラーム北の関所を通り、バハラタを経由し、盗賊カンダタを倒し、  バハラタで貰ったくろこしょうでポルトガで船を手に入れる。」  と、ここまで書けば ストーリーで何を書いていけばいいかわかりますよね!  プロット無しの作家さんもいるけど、ストーリーを書けなくなりやすい人にはプロットは役立ちます。  世界観・・・ 世界の雰囲気。情景。風の谷のナウシカを小説で書くとしたら、  腐海の情景などを、文章でちゃんと書いて伝えないといけない。  会話ばかりの小説を書くと、世界観の描写がなおざりになりやすい。  逆に世界観を描くのに夢中になりすぎると、逆に間延びして退屈になるので  ストーリーのスピードを維持して、世界観もちゃんと書いてくのはプロの技で難しい。  カタルシス・・・ 小説の商品力になる部分。流行のなろう系小説も  転落からのリア充への復讐完了・・・というように カタルシス・・ようするに  現実では得られないような快感を得るために読まれてる。  読む人が逆にリア充の陽キャばかりだったら、  今のなろう系小説の流行・・冴えない人間の転落からの復讐なんて好まれないだろう。  読む人にとっての需要を満たすカタルシスが読まれる小説として重要。  恋愛の色恋沙汰とか、エロみたいに なろう系界とは関係無い快感も  カタルシスを満たすことになるし、需要がある。  なろう系小説と違うカタルシスを満たす小説が得意なら、そっちを狙うのも手。

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