WEB小説業界にドシロウト作家としてデビューする! 作戦と感想

まず、右も左もわからない状態から・・・ 何をやるべき?

小説を書くのは決めた。 じゃあ まず、何をやるべきか・・・? その辺は人によって違ってくると思います。 有名作家の本を読んだり、SNSで情報集めをしたり、 検索したり。 私はその中で検索から 始めました。 やはり、検索でブログを見るのが情報がまとまっていて 良いです。 有名作家の本を真似しても、業界のトレンドからずれていたりしますし、 基本もわかっていない状態だと 丁寧に用語解説とか WEBサイトの解説とか 出版の方法とか まとまっているのがいいですね。 なので、検索でブログの情報を見て、 「これが常識なんだな」 「いや、意見の違いもあるんだな」 「あの人はこのサイトがいい、その人はこちらのサイトがいいと言ってるな」 と、比較検討してください。 それで 生の新鮮な情報が欲しい人に 補助的にこちらも 見てもらえるといいかと思っています。 でも、本当の生の情報は・・・ 実際にデビューしてみないと わからないんですけどね! なので、私の最初の作戦としては :検索して基礎知識やトレンドを頭に叩き込む! :小説の練習をはじめる! :SNSで情報収集しつつ、自分の小説を宣伝したり、 交流してみる! :業界の空気に自分の行動を流されないで  とにかく、自分の小説をまず完成させてみる! ここまで一通りやった上でこの記事を書いています。 中途半端にやっていると、小説を書く習慣すら身につかない・・・ ようするに 「年かけても 業界人としてデビューしていない状態」 になりかねません。本業とか家庭とか仲間のこともあるとなおさらです。 余裕持っているうちに急なトラブルで時間が無くなるかもしれません。 なので、いきなり業界人になりきるために ここまで一通りやることを急ぎました。 やりきったので、 ドシロウトから初級者ぐらいにはなれたと思っています。 ここまでは作戦どうりの行動をちゃんと出来たので、良かったです。 あとは長編を書き出せば、どんなに忙しくても 作家でいられる。 それなら数年以内に本命の作品が完成する。 よするに 一旦、波に乗り切るまでやるのが大事なのです! ・・・ 次回の記事からは もう少し具体的な ノウハウとか、体験とかを 書いて行きます。

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