異世界ファンタジー 長編 連載中

アルス・ミゼリア ―魔王の遺宝―

作者からの一言コメント

魔術とは、理解なり

 氷は融けて水となり、水は沸いて蒸気となる。  この世の理(ことわり)に干渉し、意のままに操るその術をかつて人間は畏れ、いつしか悪魔の術「魔術」と呼ぶようになった。  理を御したくば、先ず理を解すべし。即ち--  魔術とは、理解なり。  己が人生の全てを学問に費やし、「理解」をすることに心血を注いだ者のうち、ほんの一握りのみが、魔術士を名乗ることを許される。  今ここに、地位を捨て、名誉を投げうち、己の命さえも賭して旅立った青年がいた。  青年の目的はただ一つ。【魔王】と謳われた魔術士・ウォルハンスの印章(シジル)を探し出し、必ずや持ち帰ること。  全ては、妹の命を繫ぎとめるために。 ※本作は、「小説家になろう」でも公開しています。

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作品情報

作品名 アルス・ミゼリア ―魔王の遺宝―
作者名 白居 漣河
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 第2回ノベプラ大賞 男主人公 魔王 西洋風 ミステリー 冒険 ファンタジー 群像劇 ダーク 戦記 シリアス ミリタリー 魔法 異世界
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2019年11月15日 19時04分
最終投稿日 2020年6月20日 18時00分
完結日 -
文字数 263,173文字
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