異世界ファンタジー 短編 完結済

【短編版】クリミナーレ ~そして、少年は少女を殺す~

作者からの一言コメント

誰であっても殺す! それが任務だからな…

「あなたが、わたしを殺しに来た暗殺者さんなのね。そっか……でも、残念」  その言葉の意味を知らなかった俺(翡翠)には、その言葉の意味が全く分からなかった。  だから、挑発なんだと勘違いした。 「あなたはわたしを殺せない……そういう運命なのよ」  俺は一生忘れることはないだろう。  自分が殺した少女のことを…… 「ね。だから、言ったでしょ……『あなたはわたしを殺せない』って」  あの日、少女に言われた言葉で俺の物語の終わりが始まった。 ◆物語について 短編として公開してますが、続きは存在します。 あくまで、この小説は 「私はこんな作家です!」 っていう事をわかってもらうためのサンプルのような物なのでこのような形で公開に至りました。 もし、続きが見たいと思ってくださった方は、コメント、またはTwitterのDMに『続き見せて!』なんて書いてください! その際は、続きを公開しようと思います。 小説家になろうでも公開してます! カクヨムでは、コンテスト参加のために少しだけ内容を追記したものが、2019/9/1以降から見られるようになります。 下記が、鳶沢翔のTwitterです! https://twitter.com/tobi_kakuyomu

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作品情報

作品名 【短編版】クリミナーレ ~そして、少年は少女を殺す~
作者名 鳶沢翔
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ ダーク アクション/バトル 男主人公 暗殺 1話読切 アサシン 能力
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2019年7月31日 21時29分
最終投稿日 2019年7月31日 21時31分
完結日 2019年7月31日 21時31分
文字数 5,214文字
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