連載中 短編集

時代短編集 『脱兎』 ~元禄お江戸干支巡り~

作者からの一言コメント

脱兎からタイトル変更

「ウサギとは、哀れな生き物よ」 甲府の山中。 道に迷った一人の侍の眼前に小さな灯りが一つ。 ほうほうの体で辿り着いたそこには、亡き妻に瓜二つの女がいた。 差し出された一杯のうさぎ汁。 侍はそれを啜りながら、亡き妻に想いを馳せる。 (第4編『脱兎』) 表題作『脱兎』を含む、十二支を主題とした十二作の短編集。 随時更新中です。

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作品情報
作品名
時代短編集 『脱兎』 ~元禄お江戸干支巡り~
作者名
綿涙粉緒
ジャンル
歴史/時代
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年9月3日 22時47分
最終投稿日
2019年11月19日 14時24分
文字数
103,995文字
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