連載中 長編

幼神は夜明けを知らない ―親の尻拭いでゾンビを退治しろと言われました―

作者からの一言コメント

彼はまだ知らない、昇る朝焼けの眩しさを。

ゾンビだらけになった地球で生きてきた青年・御崎成哉。彼はふとした油断で天へと召された。 やっと平和な世界に生まれ変われると思った矢先、神から聞かされたのは衝撃の一言。 「君の父親が作り出したウイルスが、他の世界にまで拡がっている」 父の尻拭いで神様からゾンビ退治を頼まれた彼は、異世界・ヴァルアネスにて新たな生を受けることに。その世界では転生者が多く生まれており、彼らは神の遣いと崇められていた。 同じ転生者であるはずの成哉だが、彼は持って生まれた不幸体質のせいで両親を亡くし、家を追い出されてしまう。 能力も持たない異例の転生者は、果たして異世界のゾンビを一掃し、望んだ世界を生きることが出来るのか――!? ※序盤・一部にホラー描写が含まれます。 この作品は小説家になろう・エブリスタ・ノベルバにも掲載しています。

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作品情報

作品名 幼神は夜明けを知らない ―親の尻拭いでゾンビを退治しろと言われました―
作者名 白胡麻もち
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ シリアス ダークファンタジー 勇者 熱血 転生/転移 R15 仲間 おねショタ 義理の妹 冒険 精神的成長 一部ホラー
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2019年6月9日 8時07分
最終投稿日 2020年6月3日 0時16分
文字数 478,698文字
ブックマーク登録 45件
コメント/スタンプ 319件
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