異世界ファンタジー 長編 連載中

終焉の天秤は静かに傾く

作者からの一言コメント

本格ダークファンタジー群像劇作品です

【第3回マグネット小説コンテスト優秀賞受賞作品】  人間と亜人、魔族が暮らす極創星世界《ラピス・ワールド》。極星の女神が創世し、星の加護に護られた美しい世界。  しかし、世界とは残酷だった――――  生前、魔女と呼ばれた狂った母の手によって命を落とした私。命尽き果てた私へ、星空の下、黒猫が私に告げる。 「天秤座ノ加護ヲ与エタ。オ前ハ今日カラ〝メイ・ペリドッド〟だ」  漆黒の魔女とその守護者は星の導きの下、裁きを下す。今日も私は罪人へ問い質す。 「創星の加護の下、審判者は彼の者へ継ぐ。汝の罪は正義か悪か?」  これは、世界に虐げられ殺された私が死神と契約し、審判の魔女として残酷な世界を変えていく物語――――  終焉の天秤は今日も静かに傾く――――  死神と契約した審判の魔女、彼女を救うべく転生した青年。創星の加護を与えられし者達がそれぞれの信念の下、残酷な世界で紡ぐ本格群像劇風ダークファンタジー、ここに開幕! ☆タイトルあらすじから気になった方、冒頭プロローグ4話だけでも読んでいただけると雰囲気が分かるかと思います。 ☆冒頭表紙を変更しております。(表紙はあっきコタロウ様に描いていただきました) ☆マグネットマクロリンクにて先行公開中作品となります。 ☆挿絵有の話には★をつけております。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 終焉の天秤は静かに傾く
作者名 とんこつ毬藻
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 女主人公 ダーク シリアス R15 ダークファンタジー 群像劇 ゴスロリ美少女 死神道化師 エロ猫 異能力バトル 知略 謀略 星座の加護 終焉の天秤 第2回ノベプラ大賞
セルフレイティング 残酷描写あり
性的表現あり
初掲載日 2019年11月10日 12時03分
最終投稿日 2020年10月28日 19時01分
文字数 373,766文字
ブックマーク登録 92件
コメント 65件
スタンプ 612件
ビビッと 2件
応援ポイント 152,210pt
ノベラポイント 5,058pt
応援レビュー 1件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • ──其れは、神が如き力を振るうモノ。

    ♡23,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話・66,242字 樹木

    2020年10月29日更新

    ――『タットワの技法』 それは現世に伝わる、異なる世界を観測する為の秘儀。オカルトに片足突っ込んだ雨宮海斗はそれを実行し、あろうことか無事にこの世ならざる異界へと至ってしまった。 天国でも地獄でも煉獄でも無い其処で出会ったのは、「異世界の観測者」を自称する天使が如き存在。 彼女(?)から告げられたのは自らの死――そして「次なる世界で生きて貰う」という要求。そして彼女の言う異世界とは、数多の神話・伝承に記され、信仰された古き神々が実在し、神の敵対者たる悪魔らによる「大戦」が起きた世界だった。 『光あれ。貴方に、万軍の加護があらんことを』 そんな言葉で送り出された彼に与えられたモノは唯一つ。神すら滅するがその身を滅ぼしかねない、燃費の悪い神の武器だけ。 神々無き大地で、数多の神々を継ぐ者達によって繰り広げられる、混沌極まる終末論。 小説家になろうでも連載中です⇒https://ncode.syosetu.com/n4613fs/

  • ボ駆逐『タタミ』の両親のお話です。

    ♡45,200

    〇330

    恋愛/ラブコメ・連載中・8話・15,385字 ほしのななか

    2020年10月30日更新

    高校2年生『夏木幸四郎(なつき こうしろう)』はとあるチカラを持っていた。 『タイムウォーク』夢を見ている間だけ時を渡れるチカラだ。 幸四郎はかつて大事にしていた妹『夏木満月(なつき みつき)』に会う為今日も時を渡る。 幸四郎を慕う妹分『草乃葉七ヶ(くさのは ななか)』と親友『榊千春太郎(さかき ちはるたろう)』同居人『九重院撫子(くじゅういん なでしこ)』を巻き込み、温かな世界は加速していく。 (表紙イラストは、『謎の生物ぷりよだ』さんに描いていただきました!)

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る