連載中 長編

ナツユ探偵事務所

作者からの一言コメント

怪奇×謎解き×凸凹コンビ

「霊能力者」。それは霊的な能力を持つ者の総称。 霊視は勿論、魂と会話のできる者や、特殊な能力を持つ者もいるという――。 ここは水の都・水柿町。 その商店街の一角に、二人の霊能力者が務める、一風変わった探偵事務所があった。  ◇◇◇ レトロな和風ファンタジーで、少しホラーで、猫ちゃんが出てくる、推理とバディものです。 各章のあらすじ ■猫の巻■  真面目な男・夏虫と、真面目じゃない男・露草は、霊能力者であり、探偵であり、仕事仲間である。  秋のある日。彼らの探偵事務所に、飼い猫を探してほしいという少女が訪れるが……。 ■鈴の巻■  初夏、水柿町に来た夏虫と露草は、事務所として借りられる部屋を探していた。  そんなとき、二人が霊能力者であることを知った喫茶店の店主が、彼らにとある依頼を懇願する。 ■湯の巻■  家の風呂が壊れてしまい、夏虫と露草は知り合いの銭湯に赴く。  しかしその二階で、男の変死体に遭遇し……。 ■花の巻■  女子校で、生徒の連続自殺が起きた。  しかしそれは自殺ではなく、怪奇が原因との噂が流れ……正体を突き止めるため、夏虫と露草は学校へ潜入捜査を開始する。

前へ

次へ

作品情報
作品名
ナツユ探偵事務所
作者名
水深 彗
ジャンル
ミステリー
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年5月31日 5時17分
最終投稿日
2019年12月12日 20時00分
文字数
54,170文字
ブックマーク登録
40件
コメント/スタンプ
144件
応援ポイント
73,570pt
ノベラポイント
1,100pt
応援レビュー
2件